暑い日の外出に本当に涼しい?atRiseハンディファン冷却プレートを調べてみた
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楽天などのランキングでもよく見かける、atRise(アットライズ)の「クリップ式ハンディファン 冷却プレート付き」。
「3秒で冷たくなる」「これ1台で手持ちも卓上もいける」と話題になっていますが、購入前に調べてみると、ちょっと気になる声も見かけます。
「音がうるさいって本当?」
「クリップの使い勝手はどうなの?」
実際どうなのか、詳しく調べてみました。
生ぬるい風しか出ない原因
これ、知っている方も多いと思うんですけど、一般的なハンディファンは「周囲の空気を集めて送る」という仕組みになっています。
そのため、気温が30度を超えるような真夏の屋外で使うと、どうしても「生ぬるい熱風」が顔に当たることになってしまうんですよね。
つまり、外が暑ければ暑いほど、扇風機としての涼しさは感じにくくなってしまいます。
ここが、これまでのハンディファンが抱えていた大きな課題でした。
プレートで肌を直接冷やすアプローチ
atRiseのハンディファンがその問題をどう解決しているかというと、ペルチェ素子を使用した「冷却プレート」を中央に搭載している点にあります。
スイッチを入れると中央の金属プレートが急速に冷たくなり、それを首筋や手首などの血管が近い部分に直接当てることで、体感温度を効率よく下げる設計になっています。
さらに、このモデルは風量を無段階(あるいは細かな段階)で調整できる強風設計。
ただ風を送るだけでなく、「冷たいプレートで肌を直接冷やす」という機能を組み合わせることで、暑い屋外でもしっかり涼感を得られる仕組みになっています。
口コミを見てみた
仕組みとしてはとても魅力的ですが、実際の使用感はどうなのか、口コミを調べてみました。
良い口コミ
「冷却プレートがすぐにキンキンに冷たくなって、首に当てると本当に気持ちいい」
「風力が強くて、立ち止まった瞬間の汗が引くのが早くなった」
「クリップで色々な場所に挟めるので、動いていても常に風が当たって便利」
冷却プレートの冷たさと、風量の強さに対して満足している声が多く見られます。
気になる口コミ
「強風にすると音が大きいので、静かな場所では少し気をつかう」
「風量を下げる時に、一度最大までボタンを押してからでないと下げられないのが惜しい」
「冷却プレートを併用すると、送風だけの時よりもバッテリーの減りが早くなる」
風量の強さと引き換えに「作動音」が気になるという声もあります。使用する環境によっては配慮が必要になるかもしれません。
こだわり別に選ぶなら
手ぶらで色々な場所に固定して使いたいなら
→ atRiseのクリップ式モデルがバランス良いです。360度回転するクリップが付いているため、日傘の骨やバッグのストラップ、デスクの端などにしっかり挟んで固定できます。
とにかく軽さと薄さを最優先したいなら
→ 冷却プレートがないタイプのスリム型ファン(約100g前後のモデル)を検討してもいいかもしれません。プレート付きはどうしてもバッテリーや冷却機構の分、少し厚みや重さが出ます。
首掛け専用でハンズフリーにしたいなら
→ 首の後ろから左右を冷やすネッククーラー型も選択肢に入ります。手持ちや卓上でも使いたい場合は、今回のatRiseのような3wayタイプが向いています。
お得に買うなら
楽天で買う場合
ショップ独自のクーポンが発行されているタイミングが狙い目です。通常価格から大幅に値引きされるクーポンが出ていることがあるため、イベント時期をチェックしてみるのがおすすめです。
Amazonで買う場合
タイムセールやプライムデーなどの大型セールで、冷感グッズが割引対象になることがあります。
その他のショップで買う場合
ポイントの還元率や送料の有無を確認し、普段使っている経済圏に合わせて選ぶと無駄がありません。
まとめ
atRiseの「冷却プレート付きハンディファン」は、真夏の熱風問題を「冷たいプレートを直接肌に当てる」というアプローチで解決している商品です。
口コミを見ると、プレートの冷たさやクリップの便利さが評価されている一方で、強風時の音や操作の仕様について気になるという声もあります。
使用するシーンや、音の許容度によって、合う・合わないが分かれそうです。
