#59 無駄なことをたくさんしないと、新しいことは見えてこない。~吉野彰(エンジニア、工学博士)~ (細々ポジティブつぶやき#23)
こちらの記事は2017文字です。読了時間およそ8分です。
(定型分抜きでおよそ900文字、読了時間およそ3分です。)
※⋯本編の前に、⋯今一度チャンスを。
実は昨日の記事、未完のまま投稿してたんです⋯。もしチャンス頂けましたら、こちらもご覧ください。
「#58 喧嘩するなら僕がまとめて相手になってやりますよ!!そして秒速で土下座してやる!! 〜おんたん(アニメ『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』)~ (細々ポジティブつぶやき#22)」
⋯以下本編です。
細々ポジティブつぶやき#59
無駄なことをたくさんしないと、新しいことは見えてこない。~吉野章(エンジニア、工学博士)~
今回取り上げた言葉について
(今まで散々無駄なことして後悔してきた⋯)
そのような思いを肯定してくれるような言葉である思いました。
今の私のメンタルは良好だからなのかもしれませんが、無駄なことは何も無い。とも思えてきます。
好きなことするということは新たな発見をするため。
実はそんな意味合いが強い。
好きなことをして感じる負い目を少し和らげることができそうです。
ノーベル賞科学者、吉野彰(よしのあきら)氏について
氏は2019年ノーベル化学賞を受賞されたエンジニアです。
現在の携帯やパソコンに用いられるリチウムイオン二次電池を開発されました。
幼少期はとにかく好奇心旺盛な少年だったそうです。
・小学校の先生の勧めで英科学者ファラデーの著作「ロウソクの科学」を好んで読んでいた。
・トイレにある掃除用洗剤の塩酸に釘を入れ水素が放出される様子をずっと眺めていた。
というようなエピソードがあります。
また大学時代は、科学ではなく考古学同好会に所属し、発掘に精を出していたそうです。
この経験を通じて氏は「論理的にものを見る目が養えた」とし、考古学に科学の共通点を見出されたそうです。
後の研究開発、ノーベル賞受賞に繋がる大きな影響を与えたであろうエピソードと思われます。
わたしについて
【自己紹介】
私このようなものです。気になって下さった方、よろしければこちらもお読み下さい。
hosobosoakinai(細々商い)と申します。
【現在長編小説『華麗なる核家族』執筆中】
現在執筆中の物語があります。 一人っ子の後継者が家族という“制度”と向き合う物語です。 よろしければ、予告編記事ご覧ください。
『華麗なる核家族〜縮図〜』執筆中。(⋯因みに現在完成度2%位)
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本気で向き合ったテーマを、自分の言葉で書き切れたと思える作品です。
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さいごに
一つ仮説思い付きました。
ノーベル賞受賞者の中に、「実はあの分野が苦手だったのに、なぜかここまで来ちゃった」なんて方、いらっしゃるでしょうか?
…ちょっと調べてみたくなりました。(ノーベル平和賞受賞者の方とかいそうな気もする…)
ここまで貴重なお時間頂いて読んで下さり、ほんとうにありがとうございました。
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