#58 喧嘩するなら僕がまとめて相手になってやりますよ!!そして秒速で土下座してやる!! 〜おんたん(アニメ『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』)~ (細々ポジティブつぶやき#22)
こちらの記事は2018文字です。読了時間およそ8分です。
(定型分抜きでおよそ800文字くらい、読了時間およそ3分です。)
細々ポジティブつぶやき#22
喧嘩するなら僕がまとめて相手になってやりますよ!!そして秒速で土下座してやる!! 〜おんたん(アニメ『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』)~
今回取り上げた言葉について
この言葉は、物語の主人公で洞察力抜群の頭キレッキレ女子高生キャラである“おんたん”が、大親友のもう一人の主人公である門出(かどで)をいじめから守るシーンで登場します。
転校したての門出へのイジメに平和的に仲裁に入るおんたん。
その姿に私は胸を打たれました。
争いを最小限に抑えることができる人間こそ大人なのかな、という気が湧いてきます。
私には、つい反射的に謝ってしまうクセがあります。
それは“事なかれ主義”からくる保身であることが多い自覚があります。
本当の意味での謝罪になっていないことも多い気がします。
このような私にとって、おんたんの“誰かを守るための謝罪”はまぶしすぎるのです。
仲間の痛みを自分の痛みとして引き受ける。
声を荒げず、暴力に頼ることも無い。
それを“強さ”とするおんたん価値観に、私は新しい共同体の芽吹きを感じました。
おんたんの勇姿に未来への明るい展望を感じて止みません。
漫画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』について
あくまで私見なのですが、現時点の現代社会の風刺作品No.1です。
日々の生活の情報の接し方、
情報格差のリアル、
先ほど述べた新しい共同体の可能性
⋯等々。
ただ面白いだけではない、現代を生きる上での多くの学びを感じる作品であると思います。
また、
一コマ一コマに込められた丁寧な描写。
随所に見られる巨匠漫画家へのオマージュ。
⋯等々。
作者の深い“漫画愛”を感じ、読む側もワクワクさせられます。
漫画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』
わたしについて
【自己紹介】
私このようなものです。気になって下さった方、よろしければこちらもお読み下さい。
hosobosoakinai(細々商い)と申します。
【現在長編小説『華麗なる核家族』執筆中】
現在執筆中の物語があります。 一人っ子の後継者が家族という“制度”と向き合う物語です。 よろしければ、予告編記事ご覧ください。
『華麗なる核家族〜縮図〜』執筆中。(⋯因みに現在完成度2%位)
【自信のある記事】
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本気で向き合ったテーマを、自分の言葉で書き切れたと思える作品です。
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さいごに
おんたん達の仲間同士つるみ合う姿はこれからの生き方のヒントと思えて仕方ありません。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
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今後ともよろしくお願いいたします。
※追記(⋯言い訳です。⋯投稿時“未完成”でした。)
本記事は公開当初、未完成の状態で投稿してしまいました。現在は全ての内容を反映し、加筆修正しております。改めてご覧いただけたら幸いです。
