あなたの恋とからだにふれる「星の夜」
よるの占星術|メンバーシップはじめました
静かに、夜の扉をひらきました。
わたしの“感じる占星術”が、そっと動き出します──
秋の夜風が、
肌の奥に少しだけ触れてくるようになりました。
季節が変わるたびに、
心の輪郭も、静かにかたちを変えていく。
それは、誰の中にも流れている“呼吸のリズム”みたいなもの。
夜が深まると、
ふと、わたしの内側でも何かが動き出します。
それは、言葉にするにはあまりにも繊細で、
でも確かに熱を帯びた、
“衝動”と“祈り”のあいだのような感覚。
――新しい夜を、始めたくなった。
先日まで、予告という名の“余韻”を残していたけれど、
昨日、静かにその扉をひらきました。
「よるの占星術」のメンバーシップです。
星を読むというより、
星を“感じる”占星術を、もっと自由に流したくて。
ことばが、理性のすぐ下でゆらめく熱をすくいあげるように、
誰かの夜に、そっと触れられたら──
そんなふうに、始まりを迎えました。
たとえば、理由もなく涙がにじんだ夜のこと。
その奥にある“まだ名前のない感覚”にも、
星はふれているのかもしれません。
いまは、週5回の「よるの占星術」を中心に、
季節と感性のリズムを綴っています。
これから少しずつ、
メンバーシップ加入者さまとのQ&Aや、
“星の感じ方”を共有できる静かなスペースに
育てていけたらと思っています。
読むだけで、
自分の内側の温度がすこし変わるような──
そんな星の言葉を、届けていきたいです。
星は、未来を予言するものではなく、
まだ名前のついていない“疼き”にふれるもの。
その疼きに、ことばを添える場所として、
この扉を、そっとひらきました。
──ようこそ。
あなたの恋とからだにふれる、
「よるの占星術」の夜へ。
――ほしのりりす
🌕 よるの占星術|メンバーシップ
もし、わたしのことばが気になったら、
最初にこれを読んでみてください。
▶︎【はじめまして】星夜をかなでる、ほしのりりすです
🍁 今回の投稿は、「新たなスタートの秋」テーマに参加しています。
【note大学占い部・10月課題企画】新たなスタートの秋🎃🍁🍄🌰✨
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読み終えて、なにかが残ってしまったなら──
その余韻を、そっと返してもらえると、うれしいです。
わたしはまた、ひらいて書ける気がします。