【はじめまして】星夜をかなでる、ほしのりりすです|自己紹介|はじめてのnote
今年の夏のある日。
生まれ故郷、祇園の近くにある、
小さな神社で、ふと──
「自分を出していいよ」
「感じたことに、ことばを添えていいよ」
そんな声を受け取りました。
内側からだったのか、外だったのか。
もしかすると、その両方からだったのかもしれません。
その夜、わたしは、
あらためて自分のホロスコープを開きました。
月とリリスが、ぴたりと重なっていたんです。
「ことば」や「感覚」、そして「反応」をつかさどる3ハウスで。
ああ、あの神社の声だけじゃなかった。
星もまた、私に「出していい」と言ってくれていたのだと思います。
はじめまして。
星夜をかなでる、からだとこころの調律者
──ほしのりりすといいます。
(別名:星と官能と心の調律者ともいいます)
感じてしまう身体、ひらいてしまう感情。
身体のこと。
感情のゆらぎ。
誰にも見せたことのない、奥のひらき方。
そういうものが、
星で“読めてしまう”と知ったとき、
私は、少しだけ安心しました。
でも本当は「読める」んじゃなくて、
最初から“書かれていた”んです。
星は、運命を押しつけたりしない。
誰かと比べるためのものでもない。
星は、あなたの取り扱い説明書。
どうすれば感じるのか。
どう扱えば、素直にひらくのか。
どこを押されると反応してしまうのか。
どこまでなら、壊れずに委ねられるのか。
そのすべてが、
ホロスコープの中に“静かに”記されているんです。
まるで、感情と身体の静かな調律譜のように。
──あの夜に開いたホロスコープの中で、もう少しだけ印象的だったことを話してもいいでしょうか。
月とリリスがぴったりと重なっていて、
それが「伝えること」「感じ方」「ことば」が交わる3ハウスにあったんです。
つまり私は、感情と欲望とことばが、切り離せない構造。
誰かに触れられたときでもない。
抱かれたときでもない。
ただ、“ことばひとつ”でひらいてしまう。
そんなふうに、自分の感覚が先にうずいてしまうことが、ずっと恥ずかしかった。
それって、わたしだけかもしれないって、思ったことはありませんか?
わたしは、ずっとそうでした。
でもホロスコープを見て、
それが“そう設計されていたもの”だとわかったとき、
私は、自分を責めることをやめられた。
その瞬間、からだが 奥から応えてしまう のを、ようやく許せた。
星は、私を裁きません。
評価もしません。
ただ、「この身体はこう使えばいい」と教えてくれるだけ。
すこしずつ自分のなかに 熱を帯びてしまう 感覚を、信じられるようになった。
そうして私は、
“ほしのりりす”として、ここで書くことにしました。
このnoteでは、
星と身体のあいだにある“濡れる理由”を観測していきます。
中心となるのが、
12星座それぞれの“感じやすさ”を、
連載でそっと読み解いていきます。
星でひらく、あなたの取扱説明書。
──それが「ほしのりりすの綴るnote」です。
そして、もうすこしだけ近くに寄り添うように、
4つの扉を用意しました。
官能占星術
― 星でひらく、感じ方の取扱説明書。
星と身体とこころが“どう感じ合っているのか”を読み解く連載です。 自分の反応のしくみが、すこしずつ読めるようになっていく。 そんな感応の回路を、毎週、星からそっとたどっていきます。
星からひもとく、こころとからだ。
──夜の処方箋を添えて
わたし
──ほしのりりすが、あなたの星から読みとった“感じ方”を、
あなただけの“夜の処方箋”として、そっとことばにして届けます。
りりすと語る、身体とこころと恋愛の話
感じなかった夜のこと。抱かれても、なにも起こらなかった身体のこと。
恥ずかしさも、知らなさも、まだ閉じたままの奥も
── リリスと一緒に、そっと語っていく、恋愛と身体の対話シリーズです。
りりすが描く、身体とこころの、夜のストーリー
これは、誰かの“濡れた記憶”をことばにする記録です。 星と身体が重なった瞬間を、物語というかたちで綴っていきます。 たぶん、どこかにいたかもしれない女の人たちの話。
4つの扉を通して
あなたは、まだ見ぬ“濡れ方”を感じるかもしれません。
星で読めてしまった快感を、安心して感じてもらえるように。
ちゃんと、自分のことばで出せるように。
そんな居場所を、ここに少しずつ、つくっていきます。
もしかしたら、
あなたにも誰にも見せていないままの“濡れ方”があるかもしれません。
それをことばにする準備ができたら、わたし、ここで待っています。
あなたも、すこし探ってみない?
それとも、わたしに、調律させてくれる?
── ほしのりりす
この占星術は、
恋愛のことも、未来のことも、もちろん読む。
でも大事なのは、
その星を知って──どう選ぶか、ということ。
さらに、このリーディングは、
あなたの“感じ方”と“ひらき方”を星から読み解く、
こころとからだの取り扱い説明書です。
そしてこれは、占星術だけでなく、
カウンセリングやセラピーをしてきた経験から導き出した、
あなた自身を理解し、
やさしく受け入れるための、
“もうひとつの説明書”でもあります。
今後、無料モニター鑑定の募集も予定しています。
気になったら、フォローして見逃さないでね。
スキをもらえると、わたしもすこし、開けそう。
▶ 次回は──9/22 21時公開
📕“わたしの感じ方”を、星がそっと記していた話を。
未来のことでも、過去の記憶でもなく、
ふれること、反応してしまうこと──
そんな感覚が、静かに書かれていた気がしたんです。
星を読むことが、
わたしを扱う処方箋になるまでのこと。
そっと、綴ってみます。
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読み終えて、なにかが残ってしまったなら──
その余韻を、そっと返してもらえると、うれしいです。
わたしはまた、ひらいて書ける気がします。