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応援したくなるnoteはどう生まれるのか──「おじAI」さんの記事から学んだこと


どうも、『まる。』です!
今回は、最近交流させていただいているnoter、「おじAI」さんの記事をご紹介します。



おじAI@ランタン親父|人生後半のnote相談室開設‼️


■X(旧Twitter)



おじAIさんは、AIを心強い「相棒」として迎え入れながら、

深みのある物語や発信を執筆されているクリエイター様です。



おじAIさんの記事を読んで、私は強く感じました。



「応援したくなる記事」には、うまさだけではない何かがある。



その何かは何なのか。


同じくnoteを書く一人として、そして一人の読者として、


今回は、おじAIさんの記事から学んだ
“応援したくなるnoteの書き方” についてお話しします。




  • 「スキ」やビュー数が伸び悩んでいて、心が折れそうな方

  • noteを書きたいけれど、どう表現すればいいか迷子になっている方



今回は読者として、そして一人のnoterとして、
私が感じた“気づき”を包み隠さずすべてお話しします。



ぜひ、あなたの創作のヒントにしてみてください。
どうか最後までお付き合いください😎




星の精霊『ポラリス』は物語を書きたい

星空横丁 /作(編)曲 :まる。
※この楽曲はSunoを使って作曲しています、


ある日の夜のこと。
ポラリスは、PCの前で頭を悩ませていた。


ポラリス(北極星の星の精霊)

「うーん…何も思いつかない…」



彼女の名前は『ポラリス』
人の願いの力で生まれた星の精霊だ。



まる。

「何やってるの?」



マスターの声が聞こえた。




ポラリス(北極星の星の精霊)

「あ、マスター!
実はね、ボクもマスターみたいに、noteでお話を書きたくて…」

まる。

「ポラリスが記事を?」


ポラリス(北極星の星の精霊)

「そうなの。
でも…沢山スキやコメントをもらえる記事って、どうやって書けば良いのか分からなくて…」



まる。は少し考える。




まる。

「それは難しいな。正直、僕も試行錯誤中だから。
だけど—」


ポラリス(北極星の星の精霊)

「だけど…?」


まる。

「最近、応援したいなって思った方の記事を見にいってみない?
きっとそこに何かヒントがあるはずだよ」

ポラリス(北極星の星の精霊)

「マスターが良いなって思った記事!?見たい見たい!!」


まる。

「よし。まずはその人のことを知ってから遊びに行こうか。
そうすれば、記事についてもっと深く理解できるはずだからね」



ポラリスは固定記事とプロフィールについて知りたい

ポラリス(北極星の星の精霊)

「でも、その人のことを知ると言ってもまずは何の記事を読めばいいのか分からないよ…」

まる。

「そういう時は、固定記事とプロフィール記事を見るといいよ」

ポラリス(北極星の星の精霊)

「固定記事とプロフィール…?」


まる。

「そう。
固定記事には、その人が一番読んでほしいものが置かれていることが多い。

そしてプロフィール記事には、その人がどんな思いで発信しているかが表れやすいんだ。
その二つを見ると、作品だけじゃなくて“その人自身”が見えてくるよ」

ポラリス(北極星の星の精霊)

「つまり、ぜったい見て欲しい記事を固定すればいいんだ!」

まる。

「そうだね。
固定記事は初めて来てくれた人が一番最初に目にする場所だから。
コメントやスキ、ビュー数が増える可能性も高い。
だからこそ、読んでほしい記事を置くんだよ」



ポラリス(北極星の星の精霊)

「なるほど!それじゃあ、プロフィール記事は?」


まる。

「プロフィール記事は、自分というクリエイターを知ってもらうための場所。
『この人のファンになりたい』って思った人が見に来るんだ」

まる。

「あ、でもね。
記事をいっぱい書いてると、ついこのプロフィールを軽視しちゃう人も多いんだよ。

でも実はね、新しく来てくれた人もここを見るんだ。
本当に愛されてるクリエイターほど、プロフィール記事にも力を入れてるんだよ



ポラリス(北極星の星の精霊)

「そっか!
つまり、その人を知るなら、まず固定記事とプロフィール記事
noteを始めるなら、この二つに力を入れることが大事ってわけだね!」


家族を守るために、noteで物語を紡ぐクリエイター『おじAI』さんのお話



【自己紹介】家族を守るために、62歳の私が「人生後半のnote案内所」を作り直す理由(テーマ曲付き)


人生後半のnote案内所 | ふらっと立ち寄り、少し元気になって帰れる場



まる。

「さて、まずはこの二つの記事を読んでみようか。ポラリスはどう思った?」


ポラリス(北極星の星の精霊)

「えっとね、イラストが沢山あって、綺麗な音楽もあってとってもワクワクしたよ!」

まる。

「そうだね。noteで挿絵やBGMを使うことは、非常に有効な表現方法なんだ」

まる。

「文字だけだと情報が多くて、頭に入りにくいんだ。
だから途中で読むのをやめちゃう人も多い。
でも視覚や聴覚に訴えかけることで、伝いたいことがすっと入ってくるようになるんだよ」

ポラリス(北極星の星の精霊)

「あ、あとね!
この方の記事を読んでて思ったのは、ボク、この人を応援したくなったよ。
どうしてこんなにキラキラして見えるの?」


まる。

「良い質問だね。それはね、この方が飾らない気持ちを文章に乗せているからなんだ」

まる。

「noteでは、華やかな実績や肩書そのものよりも、
その人の思いや人柄が伝わる文章の方が読者の心に残りやすいと僕は思ってるよ。

SNSごとに評価されやすいものは違うけれど、
noteは特に“人となり”が伝わりやすい場所なのかもしれないね。」

ポラリス(北極星の星の精霊)

「自分のありのままを書くか…
確かに、この人は正直に『大切な家族を守るために記事を書く』って言ってるもんね。」

まる。

「そうだね。noteで収益化を目指すクリエイターは多いけど、
実際のところ有料記事だけで読者に選ばれ続けるのは、以前より難しくなっている気がするんだ。
生成AIが何でも答えてくれる時代だからね」

まる。

「でも、クリエイターを応援したくなる記事と言うのは普遍的だよ。
そしてこの方は、すでにそれを十分に達成してる。
だから僕はこの方をもっと多くの人に知ってもらいたいなって思って、応援したくなってるんだよ」


スキや応援してもらえるクリエイターになるためには

重く見られたくなかった。
同情を引いていると思われたくなかった。
自然に伝わるものだと思っていました。

でも、違いました。

本気で読まれている人の記事を読み込むうちに、

私は痛感しました。

人の心を動かす記事には、きれいな文章だけではなく、
現実が書かれている。

お金が足りない現実。
家族を守りたい思い。
生活に追われる苦しさ。
夜中にスマホやパソコンを見つめる孤独。
それでも人生を変えたいという、切実な願い。

そこまで書いているから、読者の心に届くのだと思いました。

私は、まだそこまで書き切れていませんでした。

だから、この記事から作り直します。

固定記事を作り直します。

プロフィールも作り直します。

マガジンも、記事の導線も、

有料記事の見せ方も、全部見直します。

なぜなら、私は家族を守らなければならないからです。

そして、同じように人生後半で追い詰められながら、
「まだ終わりたくない」
「自分の力で小さな収益を作りたい」
「家族を守りたい」
そう思っている方と、一緒に進みたいからです。

引用:【自己紹介】家族を守るために、62歳の私が「人生後半のnote案内所」を作り直す理由(テーマ曲付き)


まる。

「はじめて記事を読んだ時、僕が胸を打たれた一文だよ。
多くの人が自分の記事を読んでもらえないことを読者のせいにしてしまったり、
どうせ自分なんて…と諦めてしまって綺麗な言葉で逃げようとしてしまいたくなるけど。
僕はこの文章を見て、この方の切実な思いが十分に伝わったんだ」


ポラリス(北極星の星の精霊)

「自分の気持ちを正直に書いてるよね。
悲しい気持ちよりそれでも前に進みたいって頑張ろうとしている必死さがある気がする」

まる。

人に好かれる文章って、綺麗な言葉や整った文法じゃないと思うんだ。
どんなに綺麗な文章でも、そこにその人自身のことが見えてこないと僕たちの心には届かない。

文章を綺麗にしようと、面白い話を書こうと、
僕たちはそんな表面的なものを追いかけたくなるけど。
一番大事なのってどうやって自分の思いを相手に伝えるかじゃないかな?」

まる。

「おじAIさんは、イラストを準備して、動画を作って、音楽を作って、構成を考えて。

noteの文章だけでは見えない部分も読者に届ける為の努力をしてるよね?

あまりスキが貰えない、文章を読んでくれないって悩む方が多いけど、
人の心を動かすのは、自分が見せたい記事じゃなくて、その人自身を見せることだと思うよ。

だから僕たちも勇気を出して。
ありのままの心で、面白いと思う表現を使って記事を書いてみようよ」


ポラリス、『おじAI』さんの案内所へ遊びに行ってみる

ポラリス(北極星の星の精霊)

「ねぇ、マスター!
なんだか、ボクおじAIさんの所に遊びに行ってみたくなってきたよ!
ねぇ、良いかな?」

まる。

「うん、いってらっしゃい!
色んな素敵なクリエイターや人と出会って、素敵な一番星になるんだよ。」

ポラリス(北極星の星の精霊)

「うん!頑張って来るね!」




■ポラリスと私の記事をご紹介いただきました!おじAIさん、ありがとうございます。🍀



あとがき

おじAIさん、この度はご紹介記事にご快諾いただき本当にありがとうございました!


おじAIさんの世界観や創意工夫から、今回あらためて多くのことを学ばせていただきました。✨


noteという場所で、私にできることがあれば微力ながら協力いたします。
これからも素敵な創作を楽しみにしております!


みなさんも、宜しければスキやフォローをよろしくお願いいたします😆



■おじAI@ランタン親父|人生後半のnote相談室開設‼️





それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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