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【最後に、皆様にご提案があります】2025年11月振り返り|UE5ほぼ素人でも自作カードゲームRPGを作りたい。

こんにちは、「まる。」です。 いつも、たくさんのフォローやスキで応援していただきありがとうございます。

さて、2025年も残りわずかとなりました。
私は今月からNoteを始めたばかりの新参者ですが、
これからもゲームの開発ログを通じて皆様に面白いコンテンツをお届けしたいと考えています。

そこで今回は、今月の活動記録を振り返ってみました。
「どのような狙いで記事を書き、実際にどんな結果が出たのか」
そういった運営の裏側や数字も、隠すことなく書きたいと思います。
これからNoteを始められる方にとっても、少しでも参考になれば幸いです。



📅 第1週(2025/11/12~11/18)

Noteを書き始めた最初の週です。
「毎日投稿」を目標に掲げ、地道に記事を書いていきました。

  • 投稿数: 7本

  • 主な内容: 自己紹介、開発ログ

■初投稿(2025/11/12)

■ 初投稿(2025/11/12)と、Noteを始めた理由

まず、私がNoteを始めた理由についてお話しします。
きっかけは、「自作ゲームを多くの人に愛されるコンテンツにするためには、どんな広報戦略が必要か?」を考えたことでした。

その手段として検討したのは、以下の4つです。

1. X (旧Twitter)
多くの人がスキマ時間に見るXは、広報媒体として大変魅力的です。
しかし、SNSとして既に環境が完成され、多くのインフルエンサーがひしめく場所でもあります。
ここで無名のゲーム制作者がただ宣伝を行うだけでは、情報が埋もれてしまい効果が薄いと感じました。

「何か、もう一つか二つ、武器が欲しい」

そう考え、Xをメインにするのではなく、他のプラットフォームも掛け合わせる(メディアミックスする)ことで、作品を見てもらう機会を増やそうと戦略を練りました。

2.Youtube
もちろん、YouTubeも有力な候補の一つでした。
しかし、現在はまだ開発初期段階であり基幹システムの構築を行っている最中です。
裏側のシステム制作は、絵的な変化に乏しく動画にしても何をしているか伝わりづらい「退屈な映像」になってしまいます。
そのため、YouTubeでの発信は、ゲームシステムやビジュアルがある程度完成し、「動いている画面の魅力」が伝えられる状態になってから参入するプランとしました。

3.公式サイト
これは趣味で作った側面もありますが、明確な戦略もあります。
私が制作しているカードゲームRPGは、テキストだけで説明するにはルールや世界観が少々複雑です。
そこで、公式サイトを「情報の受け皿」として用意しました。
ゲームの細部やルールを解説する場としてはもちろん、ストーリーや世界観、そして本作の目玉である「魅力的なキャラクター」をリッチに紹介することで濃いファン層の獲得を目指しています。

4.Note(今回の本題)
そして、Noteを選んだ理由です。
当初、開発ログを残すならエンジニア向けの「Qiita」も検討しました。
しかし、私がターゲットとしている「ゲームを買ってくれる層」はエンジニアではなく一般のゲームファンの方々です。
Qiitaで技術的な賞賛を浴びることは嬉しいですが、それは「ゲームを愛してくれるファンの獲得」とはイコールになりにくいと考えました。

その点、Noteはジャンルを問わず様々な方が集まり自分に関心のない分野の記事でも「なんとなく面白そう」と読んでもらえる文化があります。
その「偶発的な出会い」が期待できる点が、今の私にはとても魅力的でした。

だからこそ、私のNoteでは単なる技術メモではなく、「ゲームが出来上がっていく物語」として構成しています。
専門知識がない方にも楽しんでいただけるよう、これからも工夫していきたいと考えています。


📊 初週の結果(11/12~11/18)

さて、気になる初週の成果は……

  • フォロワー数: 3名ほど

  • スキ数(合計): 約10

この数字をどう捉えるかは人それぞれですが、正直な感想は「まぁ、こんなものか」という冷静なものでした。

理由は2つあります。

  1. プラットフォームの特性: NoteはXやYouTubeのように、アルゴリズムによって偶発的に「バズる」ことが比較的難しいプラットフォームであると理解していたこと。

  2. ジャンルのニッチさ: 「個人のゲーム開発ログ」は、Note全体から見ればかなりニッチなジャンルであり、最初から人が集まるのは難しいと予想していたこと。

あくまで「ゲームが完成するまでに、少しでもファンが増えてくれれば御の字」という長期的な気概でいたため、焦りはありませんでした。

ただ、その中で一つだけ予想外の動きを見せた記事がありました。

■blenderでカードゲーム用の3Dモデルを作成したい!(3日目)

この記事だけは、単体でスキ数が「6」つき、当時の私の記事の中では突出した反響がありました。

なぜこの記事だけ伸びたのか?
私なりに分析してみました。
おそらく「Blender」というツールは、ゲーム開発者以外(映像クリエイターやVTuber界隈など)にも広く使われているため
検索やタグからの流入があったのだと思います。
また、「全く分からない素人が悪戦苦闘している様子」が、同じような初心者の方に刺さったのかもしれません。


📅 第2週(2025/11/19~11/26)

この週、私のNote運用に大きな転機が訪れました。
ここでの記事数は9記事です。

  • 投稿数: 9本

  • 主な内容: 開発ログ、コラム記事、読者企画

◦ 狙いと新しい試み
Noteを読み込んでいくうちに、他の方が書かれている「コラム(オピニオン記事)」の面白さに気づきました。
そこで、単に開発の進捗(事実)を報告するだけでなく、「私自身の思考や価値観」を発信することもコンテンツになるのではないか?と考え、コラム記事に挑戦しました。

■生成AIについて思うこと(番外編)

さらに、もう一つの実験を行いました。
一方通行の発信だけでなく、「読者を巻き込んだ双方向の企画(ユーザー参加型)」を実施すれば
より愛着を持ってもらえるのではないかと考えたのです。
そこで、ゲームに登場する「キャラクター」のアイデアを募集する記事を書きました。

■『面白い』って何だろう(最後に「お願い」があります)


📊 2週の結果(2025/11/19~11/26)

  • フォロワー数: 150名ほど(前週比 +約147名!)

  • スキ数(合計): 約100

結果は、文句なしの大成功でした。
この短期間でフォロワー様が約150名近くも増えるという、予想外の急成長です。
この要因を、自分なりに2つの視点で分析しました。

① 踏み込みづらい「参加型企画」への挑戦
一つ目は、キャラクター募集企画の実施です。
本来、自分のこだわりが詰まったゲームに
他者の要素(アイデア)を取り入れることは、世界観が崩れるリスクもありクリエイターとしては避けがちな「悪手」になりかねません。

しかし、私はあえてその道を選びました。
「自分ひとりの想像の範疇を超えた、予想もつかない面白いゲームを作りたい」 「個人制作だからこそ、ユーザーと密接に繋がり、生の声を反映させたい」 そう強く思ったからです。

ちなみに……。 今のところ、応募はまだ「1名」しか来ていません(笑)。
まだ私のコンテンツ力が弱いためですが、
それでもこの企画を通して「こういうスタンスで作っていくよ!」という姿勢が伝わり多くの方にフォローしていただけたのであれば、挑戦してよかったと思える施策でした。 (※応募はまだまだ大歓迎です!ご興味がある方はぜひ過去記事から見に来てください!)

② 「マガジン」で紹介されたこと
そして、数字が伸びた直接的な引き金(トリガー)はこれです。
他の人気クリエイター様の「マガジン」に私の記事を登録していただいた瞬間から、
PV数(閲覧数)とフォロワー数が爆発的に伸びました。

「記事の中身も大事だが、露出の機会(見てもらう場所)が増えるだけで、ここまで成果が変わるのか」
広報戦略として、身を持って勉強になりました。

この経験から「紹介される嬉しさ」を知ったので、
今度は私からの恩返しとして『面白かった記事』というマガジンを作成しフォロワーの方の記事を中心にご紹介させていただいています。


📅 そして、現在(2025/11/27~11/30)

そして、今週です。
毎日投稿を継続する中で、ありがたいことにフォロワー様が100名を突破しました。
その感謝を込めて、記念記事も投稿させていただきました。

■【🎉祝!フォロワー100人突破!】皆様への感謝と、これからのこと

◦ 心境の変化と新しいスタンス
当初は、「数年かけてゆっくりコンテンツを育てていければいいや」というのんびりした気持ちでした。
しかし、活動を通して2つの大きな気づきがありました。

  1. ニッチな分野でも届く: 「ゲーム開発ログ」という専門的な分野でも、発信の仕方次第で多くの方に関心を持っていただけること。

  2. 他者から学ぶ楽しさ: 多くのフォロワー様の記事を読み進めていく中で、私自身が様々なことを学ばせていただき、刺激を受けたこと。

これらを経て、今は「Noteという場所での『交流』を大切にしたい」と強く思うようになりました。

これは、「フォロワーを増やすため」といった打算や戦略ではありません。 純粋に、空き時間に皆様の記事を読むのが楽しくなったのです。
「いいな」と思ったらスキを押し、気になるクリエイター様がいれば自分からフォローしに行く。
そんな「一人のNoteユーザーとしての楽しみ」を見つけたのが、今週の一番の収穫かもしれません。


📊 11月の最終結果(2025/11/30時点)

  • フォロワー数: 207名

  • スキ数(合計): 約197

初月としては、想像を遥かに超える素晴らしい結果となりました。
「3人くらいかな?」と思っていたスタートから、まさか200名以上の方と繋がれるとは夢にも思っていませんでした。

日々、多くの方からスキやフォローをいただき
本当に温かい気持ちで毎日投稿を続けることができました。
画面の向こうにいる皆様の反応が、何よりのモチベーションになっています。本当にありがとうございます。


🚀 次の目標(未来へのロードマップ)

さて、Noteを続けていく上で、ただ闇雲に走るのではなく、しっかりと道標(目標)を立てたいと思います。
そのために、短期・中期・長期の3段階のゴールを設定しました。

■ 短期目標(12月の目標) 「毎日投稿を継続する」
「継続は力なり」という言葉の意味を身を持って実感しました。
記事を書くという行為は、何もしなければ 0%の可能性を、0.1%ずつでも確実に増やしていく行為だと信じています。
だからこそ、来月も止まらずに、毎日投稿を継続することを誓います。

■ 中期目標(2026年6月までに) 「めざせ!フォロワー1,000人!」
かなり大きな数字ですが、あえて高い目標を掲げます。
もちろん、フォロワー数はあくまで結果であり私の意思だけでコントロールできるものではありません。
だからこそ、ただ待つのではなく、「どうすれば楽しんでもらえるか」という具体的な作戦を皆様に提示・実行しながら、挑戦していきたいと思います。

■ 長期目標(2027年4月) 「制作中のゲーム『HorizonNotes』の体験版を作る」
これこそが、私のメインミッションであり、最終的なゴールです。
そして、一番難易度が高いのもここです。

しかし、短期目標(毎日の積み重ね)を継続し
中期目標(多くのファンとの繋がり)を果たした上でなら…… 「最高の形でゲームを世に送り出せる」 そう信じて、一歩ずつ進んでいきます。


🤝 【ご提案】フォロワー1,000人達成時の「公約」について

さて、ここからが本題であり、皆様へのご提案です。

先ほど「フォロワー1,000人」という目標を掲げました。
しかし、ニッチな「個人ゲーム開発ログ」というジャンルにおいて、新参者の私がこの数字を目指すのは正直に言って無謀です。
私の力だけでは、到底達成できません。

そこで、この高い山を登るために、皆様のお力をお借りしたいのです。
ただ「助けてください」と言うだけではありません。
私なりの「覚悟」と「お返し」を用意しました。

📢 公約:フォロワー1,000人を達成した暁には…… 私のゲーム公式サイトに、皆様の記事を紹介する「特設枠」を設置します。

具体的には、公式サイトのトップページに、
フォロワー様の記事リンクをランダムに表示する機能、
あるいは私が作成している『面白かった記事』マガジンへの導線を掲載します。

■HorizonNotes公式サイト

◦ なぜ、これが「覚悟」なのか
正直に申し上げますと、私にとってこの決断は簡単なものではありません。
私はこの公式サイトのデザインと世界観に強いこだわりを持っています。
「作品の世界に浸ってほしい」という思いから、アフィリエイト広告などの収益化要素を一切排除して構築したほどです。

本来であれば、余計なリンクは載せたくありません。
もちろん、皆様のリンクを載せることで私に金銭的なメリットも1円もありません。

それでも、私はやります。
「フォロワー1,000人」という高い目標を達成するためには、
それ相応の「痛み」と「覚悟」が必要だと考えたからです。

あなたの1フォローが、私のゲーム制作の力になります。
そのお返しとして、私の大切な場所(公式サイト)を使って
あなたの活動を全力で応援・宣伝させていただくことを約束します。

どうか、私に力を貸してください。
一緒に、Noteとゲーム制作の世界を盛り上げていきましょう!


最後に

私のNoteが、開始初月でここまで成長できたのは、間違いなく皆様の応援のおかげです。 改めて、心より感謝申し上げます。

これからも、ゲーム『HorizonNotes』の完成を目指して、開発の裏側や試行錯誤の日々を毎日お届けしていきます。 どうか末永く、この冒険にお付き合いいただければ幸いです。

以上、2025年11月の活動報告でした! 来月もよろしくお願いします!

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