2002年の日韓ワールドカップ〜韓国と日本の距離が近くなったキッカケ〜
ワールドカップ真っ只中ということで、24年前の日韓ワールドカップを思い出します。
当時、私は小学生でした。
総合学習の授業で、韓国のことを何か調べろという課題が出たことを覚えています。
本当に懐かしいです。
当時の日本代表は、中田英寿、小野伸二でした。
海外チームの選手は中田だけだった気が。
海外の選手では、ロナウドやベッカムが話題となりました。
よく考えたら、超就職氷河期世代(1976年度〜82年度生まれ)ですね。
(一流のスポーツ選手は、氷河期など関係ありません。)
当時のワールドカップは、クソガキながらに盛り上がったことを鮮明に覚えています。
完成したばかりの埼玉スタジアムで、試合を行なっていました。
この頃、韓国はよく分からない隣国でした。
現在とは異なり、プレゼンスは高くありませんでしたから。
2000年代後半まで、日本がアジアでNo.1でした。今や中国・韓国・台湾に抜かれていますが、20数年前までは就職氷河期といえども牧歌的な経済状況でした。
日韓ワールドカップをキッカケに、日本と韓国の距離が良い意味でも近くなりました。
BOA、ユンソナ、冬のソナタ、宮廷女官チャングムの誓い。
懐かしいですねー。
韓国のカルチャーが入ってきて、今の若者にとっては韓国は身近です。
日本と韓国が親密になった経緯を、
ぜひとも理解してほしいと感じた、見た目はゆとり世代・頭は氷河期世代の私からのメッセージです。
