【体験談】愛犬をリングドッグにする6つの秘けつとペット婚成功法!感動の結婚式💒
列席者を笑顔に&式場にひびく「がんばれ」の声"愛犬リングドッグ”の魅力

7月に、次女が結婚式を挙げました。
愛犬も一緒に。
✨ ✨ ✨
このリングドッグ記事を、note クリエイターの
まき@こどもと日々成長中さんにご紹介頂きました。✨
まきさん、ありがとうございました❣️
この結婚式での花たちを写真付きでご紹介↓
不思議なエピソードもありました。見てね。
そしてこの結婚式や、
あわせて行ったプチ旅行の記事はこちらです↓
読んでね✨✨
✨ ✨ ✨
結婚式は誰にとっても特別な日。 ✨✨
「大切な家族には一緒にいて見守ってほしい」
──そう思うのは人間の家族だけでなく、
飼い犬にも当てはまります。
最近では、
ワンちゃんがバージンロードを歩いて
新郎新婦へ指輪を運ぶ、
「リングドッグ」の演出が人気 !💍🐕️
「ペット婚」と言うそうですよ。
小さな足で一生懸命歩く姿や
寄り道しながらも頑張るようすに、
ゲストの笑顔と拍手が自然と広がります。
娘も、愛犬のポメチワ
(ポメラニアンとチワワのミックス犬)を、
自分の結婚式でリングドッグに任命しました。
多くの準備と打ち合わせを経てのサプライズでしたが、とっても良い想い出❣️
列席者がみな笑顔になり、
がんばって歩くワンコを応援してくれ、
心温まる式となりました 🐕️
これから結婚式を予定し、
「愛犬をリングドッグにしてみたい!」
と考えているあなた。
どんなに可愛がってても、
お話ができないワンコにつとまるのかしら…。
心配になりますよね。
でも大丈夫!
この記事には、
愛犬をリングドッグにした秘けつや、娘の体験談・当日の写真もたくさん載せてあります。
ぜひ読んで、
あなたのペット婚の参考にしてください。
リングドッグが成功したら…
新郎新婦と愛犬、
ご親族やご列席の皆さまにとっても、
忘れられない想い出になるでしょう! ✨
飼い犬にリングドッグをして欲しいけど、どうして良いかわからないあなたへ

インスタグラム(Instagram: 写真や動画が中心のSNS)などを見ると、
愛犬をリングドッグにして
指輪💍を運んでもらう動画がふえてきました。
ワンちゃんは家族の一員ですから、大切な日に手伝ってもらえればうれしいですよね❣️
だけど動画では一部しか観られないし、
手続きや準備品・実際のやり方など、
考えると不安なことばかり…。
でも、ご安心ください!
次にある6つのステップをふみ、
体験談と写真を参考にすれば
その心配も消えるはず。
無料部分でも十分情報を入れてあります。
(約5,000文字)読みごたえはあるはずです。
そして有料部分では、
娘がじっさい経験して
・良かったこと
・反省したこと
・これからやる方へのアドバイス
・リングドッグのためにそろえたおすすめ品
などを、くわしく書いてあります。
(全10,420文字)
また、結婚式当日の愛犬の写真や、
リングドッグをしているときの実況中継(笑)・写真など、たくさん載せてありますよ。
ぜひ最後までご覧になって、
あなたのペット婚を
素晴らしい想い出にしてくださいね!💒
あなたのリングドッグの不安を6つの秘けつで解決しよう!

愛するワンコをリングドッグにさせるには
どうしたら良いでしょうか?
1.まずは確認!結婚式場と関係者への事前相談
愛犬をリングドッグにする場合、
最初のステップは「式場がOKかどうか」を確認することです。
🐶式場・関係者にまずは相談しよう
犬の同伴が可能か(チャペルのみ・屋内会場・ガーデン会場など式場により条件が異なる)
衛生面や安全面の規約
アレルギーや動物が苦手なゲストへの配慮(列席者へのお食事のアレルギー調査のとき、動物アレルギーが無いかも確認する。リングドッグをサプライズにするなら、選択式や○✕式がいいかも)
プランナー・司会者・カメラマンへの事前連絡
教会・神社・寺院等ではそれぞれの規則がありますので、関係者のかたによくご相談下さい。
結婚式場で挙行する場合、新郎新婦ごとに担当のウエディングプランナーさんがつきます。
結婚式場によっては、
「ペット同伴OKプラン」や
専用スペースを設けてくれる場合もあります。
「こみ合う日にちは先着順」と言うこともあり得ますから、早めの確認が成功のカギです。
小さなことも、まずは相談。
そうやって、ペットウエディングの不安材料を無くしていきましょう!
2.リングドッグに向いている犬の条件は?

愛犬がリングドッグをつとめるには、
性格や体調面での適性も重要です。
あなたのワンちゃんがリングドッグに向いていないようなら、他のプランを考えましょう。
🐕リングドッグに向いている犬は?
人が大勢いる環境に慣れている(ほえ癖や極端な怖がりがない)
健康面が安定(長時間の移動や滞在に耐えられる)
服や小物を嫌がらない
小物をくわえたり運んだりできる
私の次女は関東在住。
新郎とは先に入籍を済ませ、ポメチワと共に暮らしていました。
娘の愛犬の場合👰
今回の式でリングドッグに抜擢された娘の愛犬はミルク(仮名)、女の子です。
・ひとなつっこくて、久々に会った親族でも大丈夫
・ほとんどほえない子
・人が大好きで呼ばれるとすぐ走って行く
こんな性格なので、
娘たちも「やらせてみよう!」と決心したんですね。
では、わが家のワンコの場合はどうかしら?
考えてみました。

我が家のチワワの場合🐶
・気が小さくとても怖がり屋
・家族以外はとにかく吠える
…
…
だから「リングドッグは無理よね~!」
と言うのが、全会一致の答えでした(笑)
(良いんです、家族のいやし係ですから😊)
このように、
その子その子の性格で適性があります。
心配な場合は、短い距離だけ歩かせたり、
介添え役をつけるのがおすすめです。
🐕"結婚式はショーではない"ので何を優先すべきか考えよう
それでは、あなたの愛犬はどうでしょうか?
「さぁ、これからリングドッグの出番!」
という時に、愛犬が
・歩かない
・寄り道してなかなか進まない
ということはよくあります。
良いんです、これくらいは想定内。
「スタスタと走ってすぐ終了!」より、
懸命に歩くようすが列席者の胸をうち、
みんなが応援してくれて…。
リングドッグのワンコのおかげで、
式場に幸せな一体感が生まれます。
でも結婚式でのリングドッグは、
いつもの家とは違う環境で、大勢の人に囲まれる
晴れの舞台で、普段着ない洋服を着たり小物を付けたりもする
カメラマンが撮影でフラッシュをたく …
など、ワンコもふだんと違う状況に身を置かれます。
こういう場合、犬自身も緊張したり興奮するかもしれませんね。
飼い犬がストレスを感じたり、
興奮し過ぎてほえてしまいそうなら、
無理じいは禁物です。
リングドッグはおすすめできません。
それに、愛犬があなたにはなついていても、
他の人に
・ほえたり
・威嚇したり
・攻撃したり
こうなる可能性もありますよね。
犬をなだめられるのがあなたしかいない場合、式を中断してウエディングドレスやタキシードで犬の所へ動かなければなりません。
それでは、
式自体が嫌な想い出になる可能性もあります。
そして問題は、
もっと想像以上のことが起こってしまった時。
愛犬が興奮して、
・ほえ続けている
・チャペル内を走りまわる
・長椅子の下にもぐって出てこない
・列席者に抱きつく
・列席者にかみつく
・お花や装飾品を壊す
・バージンロードで粗相をしてしまう
・アレルギーのゲストのくしゃみが止まらない
・愛犬がチャペルから逃亡する!
…
…
こうなったらどうしますか?
「うちのワンコではあり得ない。」
と、楽観視してはいられません。
想定のはるか上をいく事態が起きるかも!
相手は生き物です。
いつもとまったく違う雰囲気の中、
飼い主は遠くにいて、ちっとも来てくれない。
(指輪を待っているんだから、ね。)
ワンちゃん自身がパニックになるかもしれません。
特に大型犬の場合、
バージンロードは幅がせまいですし、
興奮状態になると、
列席者も飼い犬自身も危険なことがあるかも。
もちろん、優しい大型犬は大勢いるのでリングドッグはできます。
知り合いのゴールデンレトリバーもすごく良い子❗
ただ結婚式は特別なので、
興奮した時はより注意が必要なんです。
どんな犬種でも、
チャペルから逃亡したら
式の進行どころではありませんよね。
そう、結婚式はリングドッグのショーではありません。
家族としての愛犬を紹介したいなら、
・披露宴で映すムービーでおひろめ
・パンフレットに写真で載せる
・鳴き声を録音してクイズに使う
など、リングドッグ以外にも方法はたくさんありますよ。
あなたの大切な結婚式だからこそ、
・いろんな場合を考えて備えておきましょう。
・対処できるようにしておきましょう。
・他の方法を考えましょう。
参列してくださるゲストは、
あなたの結婚を心からお祝いするために、
貴重な時間と、手間と、お金をかけて
いらしてくれます。
結婚の誓いの証人であり、
見守り、祝福してくださる皆さまです。
ご自分の愛犬が、
「残念ながらリングドッグはできないかも😢」となっても、
全員の安全と式の滞りない進行のためには、
とても賢明な判断です。
無理はしないでください。
「本当に素敵な結婚式だった!✨」と、
皆さまに喜んで帰途についてもらえるよう、
そちらを最優先で考えましょう。
🐕あなたの愛犬の面倒をみてくれる人は?
リングドッグの時間以外で、
新郎新婦がお開きまで犬をみているわけにはいきませんよね。
(そもそも、披露宴会場には犬が入れない場合もあります)
新郎新婦の親御さんも、
式・披露宴ともに列席者の前に立つことが多いので無理でしょう。
ですから、
犬の扱いに慣れている、近しい親族のかたに
ワンちゃんの介添えをお願いして、
式(披露宴)のあいだ中、面倒をみてもらうと安心ではないでしょうか。
娘の場合、この心配も解決できました。
詳しくはのちほど体験談でお伝えしますね。
3.本番までの準備と練習のコツ

すべての条件をクリアして、
愛犬がリングドッグをすることになったら…✨
さあ、ここからが本当のスタートです!
当日の大成功を夢みて、
ワンちゃんとがんばりましょう。
🐕🦺練習はどう行うと愛犬がやりやすい?
練習は楽しく行う、これがポイントです。
自宅や公園で、指輪役の小物をつけたハーネスを装着して歩く練習
バージンロードの距離を再現して歩く(これがとても重要!距離を確認しておいてね)
音楽や拍手などの環境音に慣れさせる
「呼ばれたら歩く」動作をほめてごほうびを与える
無理じいしてワンちゃんにストレスをかけないよう、気をつけましょう。
新郎新婦はもちろん、愛犬をふくめた家族全員が元気に当日を迎える…
それが一番の安心ですよね!🍀
🐕🦺リングドッグ準備の参考アイテム
初めてリングドッグに挑戦する方のために、
参考になるアイテムをご紹介します。
『リングボックス』
結婚指輪を入れて運んでもらいます。
娘はこれを使いました。↓
とても気に入ってます。
『犬用ドレス』
女の子のドレスはこんな可愛いのがある✨✨
『タキシード』
ステキですよね!
あなたのワンちゃんにきっと似合うはず💕
🐕🦺結婚式場でのリハーサルは?

式場での前日や当日のリハーサルが可能なら、必ずやっておきましょう。
バージンロードの距離感を把握しておくのが
ポイントです!
(娘の結婚式では予想外の長さでした!)
4.当日の安全・快適さを守る工夫

愛犬が落ち着いて役割を果たせるよう、
環境づくりも重要です。
控え室やケージで待機できる場所を確保
娘の体験談👰
娘はドッグカート(ペットカート)を用意してくれました。
犬に慣れている姉(私の長女)がワンコの介添え役をしましたが、式・披露宴は長時間なので、姉に負担をかけず楽しんで欲しいという思いからです。
体験談のコーナーに、まとめて写真を載せてあります。ご覧下さいね!
また、
水分補給とトイレ休憩をこまめに
リングは、落としても安全なフェイクを使用する場合がある(本物は別で保管)
万が一歩かない、ほえる場合に備えた代替えプランも用意
新郎新婦も親族も気持ちは高揚していると思いますが、
犬はそれに敏感なので、ほえないためにもなるべくふだん通りの落ち着きを保ちましょう。
愛する飼い犬が結婚式を手伝ってくれるなんて、想像するだけでわくわくしますね💕
それでは
実際の体験談と結婚式当日の写真をもとに、
「ハラハラドキドキ」の
「愛犬リングドッグ物語」をご覧ください!✨
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