体質改善は「我慢大会」じゃない。私が時々作るBerry Bread🍞
病気の克服のために、いざ!体質改善するぞー!と、
あらゆる情報をかき集めていくと「結局食べるモノがない😭」と途方に暮れる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最初は気合が入っているのでストイックに取り組むことができますが、それが長期となると続かず、せっかく取り組んだ体質改善も中途半端のまま終わりを迎えてしまうなんて話をよく聞きます。
体質改善は年単位で取り組む長い道のりです。数ヶ月で改善できる細胞もありますが、年単位で作り変えていく細胞もあるからです。ですから、全てを完璧にする必要もなく、自分の体と相談しながらできる範囲でやれることを粛々と続けていくことが大切になります。
私のYouTubeチャンネルでは生理学と機能性医学を基盤として、かなり専門的な内容をお伝えしているのですが、実際私がどんな食生活をしていたのかを知りたい方もいるのではないかと思い、これからは講義動画の他にもレシピ動画や何を使っていたのか等を紹介していこうと思っています。
それでですね、今回は実際私が克服中に作って食べていたものでは無いのですけど(食べてないんかーーいw)、当時の私が知っていたら絶対に作って食べていただろうなというBerry Breadというお菓子をご紹介しています。そして現在の私が時々作って食べるお菓子でもあります😋✨
動画内でもご紹介していますが、こちらのレシピはメディカルミーディアム(医療霊媒師)として世界的に有名なアンソニー・ウィリアムさんのレシピになります。医療霊媒師と聞くと、めちゃくちゃ怪しいと思われるかも知れませんが、彼の発信に救われた人が世界中にいることが何よりの証明ではないでしょうか。
ただ、欧米人に向けた食生活の提案なので、日本ではなかなか手に入りにくい食材やスムージー等が多いんですよね。その中でもこちらのレシピは比較的手に入りやすい食材ですから、ご興味のある方は是非作ってみてください🎂というか、これを実際に一緒に作るワークショップみたいのがあったら、オンラインやリアルで参加したい方っているのかしら?
最後に糖質について触れておこうと思います。
難病克服のために、極端な糖質制限へと走る方がおられるのですが、長期間にわたって極端な糖質制限を続けた結果、かえって体が糖をうまく利用できなくなり、体を更に悪くしてしまったという話を耳にすることがよくあります。
もちろん、糖質を摂り過ぎることは問題ですが、「糖質=悪」と考え、極端に避け続けることは、必ずしも体にとって良い選択とはなりません。
私達の「脳」は、通常グルコースを主要なエネルギー源として利用しています。そのため、体内のグルコースが不足すると、肝臓などではアミノ酸や乳酸、グリセロールなどを材料にグルコースを作り出す「糖新生」という仕組みが働きます。糖新生は生命を維持するために欠かせない重要な代謝ですが、この過程そのものにもエネルギーが必要となるので、本来であれば細胞の修復や回復に使えたかもしれないエネルギーの一部が、血糖値や脳の機能を維持するために使われることになります。
つまり、体質改善中だからこそ回復にエネルギーを回せるように、極端な糖質制限ではなく、質の良い糖質を適量摂ることが大切なのです。
な・の・で!
怖がらないで!!(真矢みきさん風)
現場からは以上です🫡
