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貸切露天の宿 大丸屋(渋♨️)投宿

ポエティカルさんをチェックアウトしてからのお話です。

今回のお宿、渋温泉までのルートを確認すると、大町を通ることが判明しました。

大町と言えば、昨年、いわゆるファイア🔥をした友人が居るため、この1年間の状況を知りたいと思い、寄らせていただくことにしました。

お土産は以前から気になっていたバームクーヘン屋さんで買います。

なんと、ポエティカルさんの方とは同級生らしく、宿泊した旨をお伝えすると、1割引をしていただきました!

で、大町に行ったわけですが、ファイアってすごいですね🔥

本当に働いていないということでした🔥

まったく羨ましい限りです🔥

それでは渋温泉を目指したく思います。

ビール等はツルヤさんで仕入れます。

このスーパーはお土産を買うのか、県外の方も大変多く賑わっています。

今回のお宿は、大丸屋さんです。

ダイマルヤサンと読みます。

大丸百貨店さんと同じです。

大丸温泉旅館さんのようにオオマルヤサンではありません。

そうこうするうちに、渋温泉に到着です。

ログインボーナスです。

テレビの下に!

早速、オンカツに入ります。

まずは貸切露天風呂からです。

いい感じのミネラル香と浴感です。

しかしながら、雨が降ってきたので退散します。

続いては、泉質が異なるという内湯です。

コチラは湯口が個性的でして、普通は湯口からの湯が湯面に落ちるのですが、コチラは湯底に置かれた壺に落ちるのです。

で、壺の底から湯底付近に源泉が注がれる仕組みになっている模様です。

コレで、湯面付近だけ熱いという事態を防いでいるのかもしれません?

その甲斐あって、全体的にしっかりと熱いです!

さて、渋温泉と言えば外湯です。

あいにくの雨天ですが、温泉街を巡ってみたいと思います。

まずは3番さんです。

熱いですが、浸かれなくはありません。

雨天の低温時には、急激に温まっていいですね。

まだ外湯は一湯だけですが、ここで突然、お腹が減ってきました。

普段はあまり減らないタイプなのですが、これが湯のパワーなのか、普段は摂らない朝食をいただいたのでランチを食べなかったせいかは不明です。

まぁ後者なんですけどね笑

ということで、素泊まりの夕食タイムです。

大変気になっていた来々軒さんに行くと、9月末まで休業ということで、大丸屋さんの向かいのラーメン屋さんにオープンアタックしました。

しかしながら、この日はアルバイトの方が突然お休みになり、提供には相当お時間がかかるということで、別のお店でお蕎麦をいただくことにしました。

まずは一杯!

お蕎麦は後から見た口コミ通りでした。

あと、コチラも口コミにも多々ありますが、なかなかクセも強そうな雰囲気が厨房から伝わってきました笑

インバウンド客に対する対応も然りです。

コレは変化の途中なのでしょうか?

それとも、コレが進化形なのでしょうか?

数年前、日本橋の松屋さんでも同じ光景を見ましたが、今はどうなのでしょうか?

気を取り直して、外湯巡りを再開します。

1番さん、とてもトテモとても熱いです。

無理です笑

加水しても無理です笑

絶対に無理です笑

それでは引き続き、ゲキアツアトラクションを楽しんでいきましょう笑

金具屋さんのライトアップされた勇姿が、ゲキアツの象徴に思えてきます笑

\激熱湯楼/

で、8番さんです。

画像だけ見ると適温っぽいんですけどね笑

「ゲキアツは人を湯舟に入れずとも笑顔にする」って誰かが詠んだことがありますよね、たぶん笑

ここで異変が起きます。

7番さんには熱いけれども浸かれるのです。

ちょっとした肩透かしです笑

湯舟に浸かれるって何て幸せなことなのでしょうか!

そんなことを気付かせて貰える貴重な一湯です。

もっとも先人の方々による、度重なる加水事業の結果なのでしょうが笑

続く、5番さんも浸かれます!

で、そのジェントルな湯温に触れた矢先でした。

鬼の4番さんが牙を剥いてきたのです!

いやもう、加水するための蛇口に向かおうとするものなら、ゲキアツオーバーフローが足裏を強撃し、今でも痛いくらいなのです。

他のゲキアツ湯舟がミツバチなら、コチラはスズメバチです。

本当に危険です笑

足湯もあります。

もしかして、足湯も・・・と疑ってしまいましたが、人としての懐の浅さが露呈した夜となってしまいました。

結局、宿でのナイカツが最も安全かつ快適(でも熱目です笑)であることを知る渋温泉の夜です。

就寝します。

起床します。

そして、雨の貸切露天風呂でモーカツします。

雨が止みました!

ということで、再び露天へ。

素泊まりですので。朝食はパスです。

ということで、ラスカツします。

また来ます。

ユカゲンヨウ🏮

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