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月岡温泉 湯宿あかまつ(月岡♨️)投宿

年末年始の東北ツアー最後の投稿です。

note的にはまだ今回の年末年始ネタが終わってませんが、来年の年末年始の検討事項について記載します笑

来年も今回の年末年始と同様に稀代の9連休となる模様です。

稀代も連続すると全く稀代ではなくなりますね笑

とにかく、今回と同様、通常の年末年始よりも思い切った遠征が可能となります。

その遠征先の候補として、現在検討しているのは台北です。

台北には何度か(恐らく4度?)行ったことがあるのですが、直近の訪問時(と言いましても2015年末です笑)に温泉地があることを知り、見学しに行ったことを覚えています。

それをオンカツ in 台北にまで高めよう!というのが今回検討している企画となります。

ざっと検索したところ、台北近郊には3つの温泉地があることが判明しました。

前回に見学した北投温泉、そして、陽明山温泉、烏來温泉です。

特に陽明山温泉にある国際大旅館さんに大注目しています。

そのシンプルかつソリッドな屋号もさることながら、その泉質も極めて優れている様子です。

おまけに日本時代の建物を現役で使用されているそうなのです。

是非ともお世話になりたいお宿です。

一方で、ネックも判明しました。

年末年始の台北の宿泊施設の高騰ぶりです。

日本の商慣習以上の?ダイナミックプライシングで、インフレ下の英仏をも超越しているようにも感じます。

以上がざっと検索した結果となります。

これだけでは心もとないので、次は図書館に行き、絶版本から情報を収集しました。

「台湾温泉天国~はじめての温泉ガイド~」(高田京子さん著)という本です。

讃岐うどんツアー初期に活躍した一連の「恐るべきさぬきうどん」シリーズのような印象の本で、楽しく読めるのですが、核心的な情報が掲載されていないのも「恐るべきさぬきうどん」と同じです笑

そして、この本にも国際大旅館さんが掲載されています!

また、北投温泉の新秀閣大飯店さん、吟松閣さん、漢字が書けない読めない大飯店さん、烏來温泉の(漢字が書けない読めない)大飯店さんも掲載されています。

特に北投温泉の前者は、北投に沸く白(弱酸性単純泉)と青(ラジウム泉)という2つの泉質の内、双方とも楽しむことができるという珍しいお宿のようです。

\ファンタスティック/

あ、台湾の温泉って日本の厚労省のルール?と異なるらしく、掛け流しが当たり前の様子です。

\ファンタスティック/

うっすらと台北ツアーの骨格が見えてきた気がしますので、先ほど触れた「掲載されていない核心的な情報」の収集に進みたく思います。

それは予約方法です。

日本の秘湯宿でも大いにあることですが、例えば、国際大旅館さんはOTAさんで宿泊客の募集をされてないのです。

そこで何か必殺技はないものかと、梅田にある台湾観光協会さんを訪れてみました。

まぁ結果として必殺技は無く、頑張ってメールアドレスを探すか、電話かFAXで~ということでしたが笑

まぁ何とかなるでしょう笑

次は、航空券購入の検討状況を記載します。

年末年始ですので、1年の内で最も高価となるのは仕方が無いことですが、その中でもCPを追い求めたいところです。

色々と比較した結果、キャセイさんとジェットスターさんが候補となりました。

双方とも価格は同程度となる見込みで、運行時間は後者に軍配が上がります。

一方で、キャセイさんのようなFSC(フル・サービス・キャリア)の予約には慣れているのですが、LCC(ロー・コスト・キャリア)の予約には慣れてません。

得意の?360日前後での予約も出来なさそうですし、そもそも運行時間の発表も遅そうです。

まぁユックリと検討できると思えば有難いお話なのですが・・・。

こんなことを考えながら厳しくない雪道を運転していると、来年も東北ツアーが良いかなーとか思ったり・・・(厳しい雪道のことは都合良く忘れています)。

さて、話を東北ツアーに戻します。

多郎兵衛さんをチェックアウトした後は新潟を目指して南進します。

そして、山形県戸沢村の白糸の滝ドライブインさんで休憩します。

立ち食い蕎麦ゾーンに人々が集う、独特の雰囲気がある超昭和感満載の施設です。

山形県鶴岡市にあるスイデンテラスさんにも寄ってみます。

施設名の通りに田んぼの中に建つカッコ良い施設です。

こんな梅酒を見ると・・・ついつい買ってしまいますよね。

スパは源泉掛け流しだそうで、機会があればお世話になってみたいです。

新潟県村山市で遅めのランチ、というか、早いディナーをいただきます。

お初の緑の幸楽苑さんです。

さて、新潟県新発田市にある月岡温泉、あかまつさんに到着です。

素泊まり専用の♨️お宿です。

ログインボーナスです。

早速、オンカツに入ります。

!!!!!

この辺まではよくある注意喚起なのですが・・・。

ココまで書いてあるのを見るのは初めてかも・・・。

そして、内部にも・・・。

コレは期待が高まります!

と、その時、焦げた硫黄香と油香が混ざったような良香が突然襲い掛かってきます!

そして、抹茶のような緑色の温泉が視界に飛び込んできます!

!!!!!

しかもヌル目です!

この年末年始ツアーのファイナリストに相応しいスーパースパーブ♨️です!

YEAAAAAAAAAAAAAAH!!!!!

そう言えば、チェックイン時は温泉街を沢山の人が散策されていました。

すっかり日が暮れてしまい誰も居なくなってしまいましたが、少し散策してみます。

試飲が出来ると聞いて来ましたが・・・閉店時間直前につき・・・また今度です。

ちなみに、クラフトビール屋さんも閉まっています。

まだ正月三が日ですし、当然ですよね。

足湯センター的な施設です。

コチラもイオウアブラ香ムンムンです。

コチラは源泉センター的な施設でしょうか。

あかまつさんの駐車場の横にあります。

ザヴァザヴァと中から興味深い音が聴こえてきます。

上記の活動により、すっかり身体が冷えましたので暖を取ります。

あ、飲んではダメなのですが、どうしても口に入ってくる温泉を味わってみると・・・見たまま嗅いだままのエグ味500%なお味です笑

あれ、今気付いたのですが、足の爪が真っ黒です笑

手の爪もマァマァ黒いです笑

何が起きているのでしょう笑

生まれて初めていただくイカのなめろうと共に去りぬ(夕食兼夜食)。

ナイカツ、いえあ!

就寝です。

新潟での目覚めです。

モーカツします。

あれ、素泊まりなのに朝食があります!

卵焼きが美味しいです!

ちなみに、ティープリーズ派です。

ラスカツします。

また来ます。

ユカゲンヨウ🪧

それでは大阪へ戻ります。

高速道路に乗る前にベイシアさんで大阪で買えないモノを調達します。

そして、北陸道では関越道との分岐まで湘南ナンバーのアルファ156(GTA?) with 良音さんに先導していただきます。

※お別れ際のお礼のパッシングに対してハザードでお応えしていただけました!アルフィスタって良いですね!

その後は大雪ガタガタ悪路が続いた為、ノロノロ運転でしたが・・・富山県からは通常モードでのハイスピード走行です。

そして、石川県の徳光PAでランチです。

ココまで来ればもう安心です。

ちなみに、コチラのPAのお手洗いは金ピカ内装なのです。

さて、初の自走東北ツアー(総走行距離2,700km超)もコレにて終了です!

厳しい雪道で危険を感じることも多々ありましたが、本当に楽しかったです!

全6回の投稿にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました!

帰宅した翌日にはドロドロの車体を綺麗にしました!

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