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日本一黒い モール温泉 東北温泉(東北♨️)投宿

東北ツアー第4弾です。

年越しでお世話になった奥山旅館さんからの続きとなります。

つまり、2025ニューイヤーDAYです。

もう1月末ですが、記事内においては漸く「あけましておめでとうございます」です笑

お正月は朝から晩まで暴力的にご馳走三昧!という方もいらっしゃられるかもしれません。

しかしながら、旅館料理が3日続いた後の少食民の消化器は、当然ながら既に限界を超えて赤ランプが点灯しています。

ということで、4日目にお世話になるお宿の予約の際は、事前にそうなることを見越し、いわゆる家庭的なお食事をいただけるところ、もしくは素泊まりを希望していました。

また、その翌朝には青森県立美術館さんにオープンアタックする予定ですので、お宿から美術館まで1時間以内のところを希望していました。

上記の条件より、2軒のお宿候補を選出し(双方とも室内温泉付き!)、予約開始日を楽しみに待機していましたが・・・Xdayを勘違いしていたみたいで、双方とも時既に遅しでした・・・。

ニューイヤーDAYですので、シッカリと皆さん狙われていたのですね・・・。

ところで、予約時って、実行時よりも心が数倍トキメキますよね!?

もっと言えば、計画時も実行時よりも楽しい気がします。

三者の関係は、「予約時>計画時>実行時」ってトコロでしょうか。

若干話が逸れてしまいましたが、そんなワクワクする予約行為における想定外のインシデントにより、意気消沈数する日々が続いていました。

そんな或る日、インスタを眺めていたところ・・・土砂災害から2か月ぶりに復旧されたという東北温泉さんの投稿が目に飛び込んできました。

!!!!!

当然ながら、その場でウルトラ狂喜ダイナマイト乱舞して予約しました。

というのは、当初は東北温泉さんでの宿泊が第一希望であったからです。

「日本一黒いモール温泉」っていうキャッチコピーを見ますと、お世話になりたくなりますよね!

また、「東北温泉」っていう「北米温泉」や「ユーラシア温泉」のようなスケール感のある施設名も大好きです!

オマケに大好きな貸切風呂も備わっている様子です!

ちなみに、今回は初めてヤフートラベルさんで予約しました。

その理由は、グーグル検索で表示された価格が最も安価であったからです。

何故このような価格差が発生するのか半信半疑でしたが・・・本当にその価格で予約することができました。

その後、ヤフートラベルさんの仕組みを調べてみると、下記が安価を実現する要因である様子です。

①事前カード決済へのインセンティブがあること(他のOTAさんよりも多くのポイントが貰えます)

②そのインセンティブを予約時に使えること(他のOTAさんでは次回以降の予約でしか使えません)

③一休さんのシステムを利用することで運営コストを抑えていること(他のOTAさんでは自前のシステムを運営されています)

消費者目線と事業者目線を合わせた、後発として?本当に素晴らしい戦略だと思います。

ちなみに、関係があるのか無いのかは分かりませんが、その後、ヤフーショッピングさんから何故か1,000円分の商品券をメールでいただきました。

利用実績が全くありませんので、初めはスパムメールかな?と疑いましたが、どうやらホンモノらしいのです。

そこで、ヤフーショッピングさんのアプリを入れたところ、更に1,500分のクーポンをいただきました。

よって、新調を考えていたサイクリンググッズをスーパー安価で購入することができました。

そして驚くべきことに購入後、再び1,000円分の商品券がプレゼントされたのです。

ヤフーさん、よく分かりませんが、本当に有難うございました!

さて、話を奥山旅館さんをチェックアウトした後に移します。

往路の超過酷な登りとは異なり、下りは余裕です。

あ、前日から空気圧についての警告灯が点いていましたが・・・最寄りのガソリンスタンドさんで相談したところ、欧州車には多い症状ということで無視することにします笑

ちなみに、前々日よりナニカのパーツが凍っているのか、ずっとピーピー警報が鳴っている状態でもあります(切ってます)笑

それでは、秋田県から青森県を目指します。

降り続ける雪で秋田道は視界と道は完全に真っ白です❄️

それが東北道に近づくにつれてマシになり、入った頃には完全にフツーの道となります。

ところで、この辺の東北道って名神とは大きく異なり、追越車線ルールが徹底されています(遅い車が右車線に居ない&追い越した後は直ぐに左に移動します)。

せっかく盛岡を通りますので、一旦東北道を降り、以前から気になっていた岩手銀行赤レンガ館さんを見学します。

しかしながら、お正月でお休みです笑

まぁ当然ですよね笑

前日の横手市増田まんが美術館さんのようにはならないですフツー笑

同じく狙っていた盛岡温麺のお店もお休みです笑

ということで、完全に雲で隠れた岩手山を望める岩手山SAさんで温麺をいただきます。

その気になるお味は・・・王将さんの豚辛ラーメン(※)の麺を盛岡冷麺の麺に変えたような印象です。

※京都王将さんでの個人的定番メニューです。

ちなみに冷麺と言えば、元祖不良R&Rの雄、リンクレイ&レイメンさんですよね笑

少し走ると青森県に入り、コンビニでビール達を仕入れている内に到着です。

宿泊というよりも日帰りがメインの施設である様子で、入浴のみの方々がドンドン現れます。

社長さま曰く、それも土日祝だけで平日はそうでも無いとか・・・。

少々スモーキー残存なお部屋でログインボーナスです。

早速、オンカツに入ります。

狙っていた家族風呂は一杯だそうで、夜と朝に予約した上で大浴場に参戦します。

!!!!!

確かに黒いです。

ローリングストーンズのアノ曲が脳内再生されます。

そして、この青森県の大きな銭湯のようなオンカツ会場の様子を眺める遊びに夢中になってしまいます。

オンカツ会場って地域文化の象徴でもあるのですね。

ディナァタァイムです。

そうです、そうです、今はこんな家庭的な晩御飯と大人の義務教育(633ml)を求めているのです。

ありがとうございます。

本当にありがとうございます。

ナイカツします。

予約していた家族風呂です。

注がれている源泉量に対して、湯船が大きく有りませんので、中々の熱々コンディションです。

そして、湯口付近では硫黄の良い香りがします。

ギネスビールのような色のモール泉です。

ツルスベ系でトテモ気持ちが良いです。

大人しく就寝します。

青森の朝です。

お部屋の窓からポツンと雪に埋まっているマイカーマイゾウを目撃して困惑します。

コレドウスルノデスカ?

取り敢えずモーカツです。

相変わらずのツルスベギネスwith硫黄香です。

大粒の雨のような、もしくは滝のような、オーバーフローがトテモ素晴らしいです。

朝ごはんです。

食堂の方に大雪の現状を聞いて震え上がります。

ラスカツします。

頭の中は大雪のことで一杯ですが・・・。

そして・・・いよいよ雪掻きチャレンジです。

頑張りました!

それでは、青森県立美術館さんのオープンアタックに間に合うよう、早目にチェックアウトします。

大変な大雪の中ですが・・・そして、スタッフの方曰く、東北温泉さんがある八戸よりも美術館がある青森市内の方が更に凄い大雪だとか・・・。

まぁ・・・何でも経験ですし笑

また来ます。

ユカゲンヨウ🎍

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