Tabist 南紀白浜 旅館 万亭(白浜♨️)投宿 via 結膜嚢胞
今回のオンカツ会場は、Tabist 南紀白浜 万亭さんです。
最近、OTAさん等でTabistさんの名前を見ることが増えてきたような気がしますので、この機会に調べてみました。
すると、「Tabistさん=OYOさん」であることが判明してトテモ驚いた次第です。
2022年4月に社名とブランド名をOYOさんから変更されたとか・・・。
OYOさんと言えば、グローバルに展開されているインド企業で、特徴のある名称ゆえに気になっていました。
*「On Your Own」(=自分らしい宿泊体験を)という意味らしいです。
そして、日本では諸外国と異なり、独自の戦略で事業展開されてきたらしいのです。
具体的には、グローバルでは都市部中の格安ホテル等をフランチャイズ型・リース型で展開されています(OYOブランド)。
一方、日本では地方の中小規模旅館・老舗ホテル等をパートナー型で事業をされています(Tabistブランド)。
どうしてこうなったのかは不明ですが、日本のみローカライズされているのって、トテモ興味深いです。
マーケティングの世界では有名なマックさんのテキヤキパーガー的な。
そう言えば、先日発表されたアルファロメオさんの新車、ジュニアさんの何パープレートの位置もローカライズされています。
さて、Tabistさんについての予習が済んだところで、白浜にむけて出発します。
その前に自宅近くでスーパーフィッシュカレーをいただきます。
相変わらずの美味しさです。

満腹となりましたので出発です。
途中で渋滞を回避するのに下道を通りましたが、2時間と少しで白浜に到着です。
今回は素泊まりですので、チェックイン前にツマミを白浜鮮魚さんで仕入れます。

白浜の旅館さん等に卸されているということで、舟盛り等が冷蔵庫に保管されています。
購入形式は、希望の量と価格を伝える感じです、

ちなみにコチラは1,500円分とお伝えした結果です。
カツオは好き?と聞かれ、はいと返事しました。

事前にお電話で希望を伝えておくとスムーズに購入できるそうです。
これからもお世話になろうと思います!

ちなみに、同じく白浜のYotteteさんも驚愕の品揃えです。




白浜鮮魚さんから数分で万亭さんに到着です。













ちなみに、駐車場からの玄関はコチラとなります。






チェックインです。
白浜のイメージを完全に覆させられます!
こんなシラハマもあるとは!!!!!





今回は素泊まりですが、美しい食堂です。



\スーパースパーブ/


入室です。




円月島を一望できます。

ログインボーナスです。

それでは早速、オンカツに入ります。


!!!!!
扉を開けた途端に感じる硫黄香!!!!!
\硫黄香と塩味のスーパータッグ/





もちろん、微風漂う@露天もスパーブです!





白浜鮮魚さんのお刺身を、福島で購入した純米大吟醸で流し込みます(吉田類大先生風)。


おんかつこんてにゅーず!




\夕焼けサンセット/



軽食購入の為、グルメシティまで散歩します。
25-26シーズンのマンチェスターシッティの更なる没落を期待しながら。






ナイカツします。




就寝です。

白浜での朝です。

モーカツします。

!!!!!
露天風呂から魂が抜かれています!!!!!

まぁ内湯で充分なのですが・・・。



ちなみに、内湯と宇宙って似てますよね🚀
アイフォーンの予測変換で出てきただけなのですが笑
ということで、いつのもchatgptさんに三島由紀夫大先生風の詩を作っていただきます。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
湯気は、蒼白の天のようにゆらめき、
硫黄の香は、遠い記憶の火山を呼び覚ます。
人は裸で、宇宙に向き合う。
このわずか三畳の湯舟こそ、
時の始まりにして終わり、世界の骨が沈む場所だ。
湯面に映る我が肉体は、
もはや私ではない。
それは無数の銀河のなかに紛れた、
ひとつの塵。
だが塵は、滅びではなく、帰還である。
掛け流される湯は、
いのちの奔流。
惜しげもなく溢れ、惜しげもなく失われ、
それでも湯舟は満ちている。
この矛盾、この永遠。
人の精神もまた、かくあるべきだ。
壁のひびに星を見、
木枠の窓に月の翳を探る。
ここに在るのは宇宙であり、
宇宙とは、熱をもち、沈黙する泉である。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
天才!

素泊まりですので、朝食もなくラスカツに入ります。



またきます。
ユカゲンヨウ🗽

帰路の紀ノ川SAで和歌山ラーメンをいただいての帰宅となりました。

実は、今回の万亭さんにお世話になる週の話となりますが、眼の手術を受けました。
と言いましても、大きな病気という訳では無く、結膜嚢胞(けつまくのうほう)という、白目の部分に出来た水ぶくれのようなものを取り除く手術です。
珍しい目の手術を経験しましたので、本記事の最後として、その時のことを記録しておきたく思います。
※痛々しい文章を読まれるのが苦手な方は離脱推奨です笑
※画像は万亭さんでのものが中心です。

結膜嚢胞ですが、実は2回目の発症で、今回はその再発となります。
初回は約6年前で、その際は別件で病院に行ったついでに、針のようなもので潰していただきました。
そして、その潰れた水ぶくれですが、1か月後には小さな水ぶくれとして同じ場所に再登場しました。
しかしながら、悪いものではないということを知っていましたので、ずっと放っておきました。
それが徐々に成長し、6年後には瞬き時に違和感を感じるようにもなってきました。
ということで、再び同じ病院に行ったのが、万亭さんにお世話になる前の週となります。

ちなみに、直近の受診が6年前となり、既定の2年を過ぎているということで、1万円近くの初診料が必要となりました笑
6年前の情報を頼ってきた訳ですが、その前にわざわざ初見のクリニックに紹介状をいただきに行くのも失礼ですし・・・・・・コレって大病院あるある?なのですよね笑
随分前に、地獄の網膜剥離の手術をこの病院で受けたこともありまして、眼と言えば、その時からのカルテも持つコチラなのです。
恐らく、約6年前にお伺いした時にも初診料をお支払いしたんだと思います笑

病院へ再訪問した時に話を戻します。
再発ということで?、数多くの診察・検査待ちの人々よりも速く?診ていただくことができました。
そして、診察結果ですが、針のようなもので突いて潰すには大きすぎるので、かつ、再発防止のためにも根こそぎ治療した方が良いということで、6日後に手術が決まりました。
当然ながら、その後は失意とともに居酒屋へ行きました笑

しかしながら、手術と言いましても、前日の飲食制限もないので気楽なものでした。
唯一、辛いことと言えば、術後1週間の洗顔・洗髪規制だけでした。

さて、手術当日です。
本格的な服装に着替え、点滴セットや血圧セット等を取り付けられます。
そして、そこで初めて縫うことを告げられます。
!!!!!!!!!!
これは想定外です・・・。
でも、まぁ仕方がありませんので・・・。

さて、手術開始です。
眼に輪のようなものを装着して瞬きができなくなります。
そして、顔に布のようなものが被せられ、眼の廻りのみが切り裂かれます。
緊張感が漂う瞬間です。
「まぶしくなりますからねー笑」と言われて、光で照らされます。

冷たくて気持ちの良い麻酔目薬を何度かさしてもらいます。
地獄の網膜剥離の手術時はコレが本当に気持ち良かったことを思い出します。
※上下の画像は手術時に見えていた絵をchatGPTさんに描いていただいたものです。もう少し明るかったですが、まぁまぁ似ています。

ちなみに、今回は全くと言って良いほど痛みがありませんでした。
手術の要望欄に「痛くないようにしてください」と書いたからでしょうか笑
初めは空白にしていましたが、「本当に何も無いのですか?」と念を押された際に、「いや、そりゃ痛く無い方が・・・」と言うと、「書いて書いて!」ということでしたので書きました。
痛いのを希望する人って存在するのですか笑

恐らく、30分ほどで手術室を出たのではないかと思います。
それから丸1日は、分厚い眼帯人間になりましたので、自宅で大人しくビールを飲んでいました。
そして、眼帯が取れると、普通に出勤できるようになりました。
その翌日にはお仕事をお休みして、万博にも行きました笑

ただ、2針縫った箇所が眼を動かした時に引っ掛かって気持ちの良い感じでは無かったです。
また、特に初期は痛痒くなることがタマにあって、誤魔化すためにクール系の目薬をししてました。
あ、術後1週間の洗顔・入浴制限は文字通りですと完全に不可なのですが、方法等を相談すると、出口は見つかります。
有り得ないですものね笑

そして、術後5日目に本記事の万亭さんで世話になりました。
そのチェックアウトした翌々日には無事に抜糸となりました。
ちなみに、抜糸は処置室?みたいなところでした。
3回の点眼麻酔がよく効いて痛みはゼロでした。

現在は堂々と洗顔・入浴しています。
当然ながら2針分のコリコリ感もなくなり、快適そのものです。

以上、結膜嚢胞の治療をしたという内容でした!

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