白骨温泉 お宿つるや(白骨♨️)投宿 via 坂巻温泉
温泉旅館も居酒屋も、常に新しい場所を開拓したいと思いながら、日々暮らしています。
行き慣れた宿や馴染みの店ばかりでは、たしかに自分の好みとは合わない所謂ハズレは少ないかもしれません。
しかしながら、それでは次第に新鮮味が薄れ、やがて訪問時の効用が相対的に低くなっていく可能性があると考えています。

軽い緊張感の中、新しい旅館に泊まり、新しい居酒屋の暖簾をくぐることで、自分の中の温泉旅館観や居酒屋観のようなものがどんどん更新されることを期待しています。
そして、それが結果的に、よく知っている既存の旅館や店の良さを別の角度から見直せるようになると思っています。
よって、将来の温泉宿や居酒屋への訪問をもっと楽しくする為、新規開拓は欠かせません。

と言いましても、各SNSをタマにボーッと見るくらいで、新規開拓の為に積極的な情報収集をしている訳ではありませんが・・・笑
そんな中、先日は久しぶりに京橋の新規居酒屋さんを訪問しました。
開店は去年の10月で、気にはなっていたものの、随分と時間が経っています。
漸く重い腰を上げてのご挨拶となりました。

場所は京橋で店名は「ワシントン食堂」さんです。
あの徳田酒店さんの他業態店で、リンカーン食堂さんに続く2店目となります。
土曜日の開店直後の訪問だったのですが、驚愕の混雑具合です。

メニューも豊富で当然のことながら安価で、大コーフンとなりました。

新規開拓の重要性を心に嚙み締めた次第です。

また、別の日は都島のツネヅネさんを訪問しました。
コチラも去年の10月の開店で、庶民さんグループから独立されたと聞いています。

そして、こちらも同じく大マンゾクな体験をすることができました。
やっぱり新規開拓は人が人生を生きていく上で必須だと感じた次第です。

あ、今更ながらの極地ですが、大阪駅前ビルの老舗、山長さんにも初めて行きました!
コチラは新規開拓に入るのかな・・・???
ちなみに、常連さまの1人がスタッフの方に「インバウンド増加の影響で有馬温泉に素泊まりプランが増えた」と語っておられていました。


そして、同じく今更ながらの極地案件の能登屋さんにも初訪問しました。
噂通りの激渋でした。




ついでですが、大好きな老舗酒場への訪問も元気に行なっています!
例えば、京屋本店さんとか・・・。
※吉田類先生店です。


丸一屋さんとか・・・。
双方とも京橋で素晴らしくゴージャスな大衆居酒屋体験を提供して貰えるグレイトなお店です。


道頓堀の政宗屋相生橋店さんとか・・・。

天満の天満酒蔵さんとか・・・。
※吉田類先生店です。


新世界の酒の穴さんとか・・・。
※吉田類先生店です。

都島の大丸さんとか・・・。
※吉田類先生店です。




一方、オンカツ会場は・・・ふじやさん回でも言及したとおり、不覚にも「投宿 #2」投稿が3回連蔵で続いています。
あ、違います・・・もし初note投稿があと数年早ければ、実質的には5泊連続で新規開拓がなされていません。
こんなことは過去に無かったのではないでしょうか。
怖くて、記憶を辿ることができません・・・。
ということで、今回のオンカツ会場は、久しぶりの新規宿さんとなります。
しかも、少食民に優しい素泊まりプランがあるお宿さんです。
ということで、前日夜に大阪駅の551で例のチルドを仕入れます。

この企画は以前に叶屋旅館さんでの滞在時に閃いたものとなります。
それでは出発します。
ランチは中津川のとん太さんでいただきます。

満腹デストロイいえあ!



少し早く着きましたので、坂巻温泉さんで日帰りNYを愉しませていただきます。
相変わらずのパワフル♨️です。









坂巻温泉さんへは、昨年7月以来の訪問です。
それでは白骨温泉さんへ移動します。
去年の3月は相当厳しい道程でしたが、今回はヨユーです。
到着です。
サイトウ旅館さんの手前になります。
※ワタナベさんと同様、サイトウさんの漢字に自信が無い為、カタカナで記します。

チェックインです。




入室です。


ログインボーナスです。

早速オンカツに入ります。

ひと通り見学して〜。



まずは樽から楽しみます!
源泉そのままが掛け流されています。
贅沢ラグジュアリー♨️です。



続いて露天です。
最も加温されていて、所謂コチラのみが一般的な適温となっています。
外は寒いので適温サイコーとなります。



最後に内湯です。
中々の微温湯で攻めてこられます。
ココがベストなのかも!



夕刻になってもオンカツは続きます。
このレベルの硫黄泉で交互浴って初めての経験です。
あ、近所の泡の湯さんでも可能ですね!








持参ディナーをいただきます。
久しくいただいてなかった豚まんですが、トテモ美味しいです。
だから皆さん551の袋を持たれているのですね。


ナイカツします。
泡の湯さん系列の泉質とは少し異なりますが、コチラもトテモとても良いです。
特に微温湯でのサプライが堪りません。







就寝です。

松本市での朝です。

モーカツ始めます。
雨の露天風呂も良いですね(前向き)。

素泊まりですので、日常通り、朝食は抜きです。
と言うことで、ラスカツします。
法師温泉さん並みに、皆さん最後の時までいらっしゃいます。



また来ます。
ユカゲンヨウ🚩

今年3月に日本秘湯を守る会ファンの皆さまを震撼させた東屋さんの女将塾さんによるMAですが・・・。
なんと今回のつるやさんも女将塾さんのグループでした!
そして、なんと笹屋さんも!
笹屋さんは23年7月からですので、日本秘湯を守る会の退会の約8ヶ月前です。
そういうことなんですね(意味深)!
で、チェックアウト後にお見送りに来ていただいたスタッフの方にお伺いすると、つるやさんと笹屋さんはMAではなくMC(運営委託)である様子でした。
よって、双方ともオーナーは変わっておらず、その方は女将塾さんから派遣されてきているということでした。
そういうことなんですね(意味深)!

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