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初めて一人で海外に行った🇨🇦🇺🇸 3/13 バンフを歩く

https://note.com/hitotabi_365/n/n15aefa5657f8


出発

10/4、朝7時に起床
総裁選の結果が気になっていたので起きてすぐ総裁選の結果を知る
高市はまだ来ないと言われていたのを鵜呑みにしていたので意外だった
その後、二段ベッドの上でもぞもぞと着替えていたらメガネを落とし、下のベッドの人に拾ってもらう

今日は山歩きだ、予約していたツアーは曜日ごとにコースが変わるツアーであり、この日は土曜日だったのでラーチバレーのトレッキングとなる

集合時間は8時だったのでドミトリーで適当に朝食を済ませて外出する
澄んだ空気と山々の開放感に一気に目が覚める!

バンフの朝
集合場所へ向かって歩くだけで楽しい

自分がバンフ駅前に到着すると同時にバスが来た
ツアー参加者である旨を伝えるとスッと乗せてくれた

移動中に見える山々も綺麗すぎる

20分ほど走ると休憩に入ってしまった
ここでトイレを済ませたり軽食を買うことを勧められた
用を済ませたが腹下しそうだなという気配が身体に残っていた
ホットチョコレートを飲みたいなと思って列に並んでいると、ツアー参加者の初老のイギリス人男性が話しかけてきた
Japan ~ Prime Ministerの単語だけ拾えたがPrime Ministerの意味が分からず、検索して「首相」と出たのでやっと「高市早苗のことか!」と意図が分かった
起きてすぐ総裁選の結果を調べた甲斐があった
イギリスの方に「彼女のことは好きか?」と聞かれたが自分は苦笑いした
それにしてもこちらの男性、情報への感度が高くてなかなか驚いた

今思い返すと、総裁選があった10/4時点で自民党総裁は高市早苗であり首相は石破茂という状況だったのになぜ海外メディアはPrime Ministerという表現を使ったのだろうか
Geminiに聞いてみた

自民党総裁(党のトップ)の英語は「President of the LDP」、首相(政府のトップ)は「Prime Minister」です。
高市氏が総裁に選ばれた時点では、まだ石破氏が首相(Prime Minister)でした。
しかし、日本では「与党第一党の総裁=次の首相になることがほぼ確実」です。海外メディアは、この日本の政治システムを理解しているため、速報で「日本の次のリーダー」という意味合いで、分かりやすく「Prime Minister」と報じたと考えられます。

Gemini
休憩所
メニューの字が小さい

ホットチョコレートを受け取りシャトルバスに戻る
レイクモレーンに立ち入ることができる車は限られている
上高地と同じシステムだ
湖へ続く道の途中にゲートがあり、入る人を確かめている
旅行業の人はほぼ顔パスとなっており、世間話くらいしかしていなかったように見える
ゲートを超えて5分くらい走るとレイクモレーンの駐車場に到着した
ガイドの説明を受けるが、ほとんど聞き取れない
水と食料を渡されることだけは聞き取れた
団体行動を乱さなければ大丈夫だろう

レイクモレーンの駐車場

トレッキング

車から降りたあと、水と食料を渡され移動し始める
レイクモレーンの説明を5分ほど受けたが今日は素通りする

レイクモレーン

レイクモレーンを素通りし、脇から山を登り始める
湖はどんどん小さくなっていき、山肌の上に乗る氷河がよく見えるようになった

湖から氷河へ

寒くて腹が冷えたが身体を動かすごとに楽になっていく
たまに便意がチラついたがハイキングコースにトイレはなかった

木々に注目するのも面白い。樹液がクリスタルのように輝いている
熊の爪痕かと思ったが、傷が平行でないのでおそらく人の仕業

山々の景色の綺麗さに驚いた
俺がずっとやりたかったのはこれだと言う感覚がある。開放感がすごい

眺めがいい、人も多い
バンフの地衣類
小道が粋
立派な氷河

斜面を折り返しながら進み、木々の中の小道を歩き、木々の森林限界を抜けると見通しの良い場所に抜ける
道中で細かい休憩を挟むが、イギリス人男性がしきりにジョークを言い、周りを盛り上げていたがよく聞き取れずあまりよく分からなかった
景色の移り変わりが楽しいトレッキングだ

抜け感のある景色が続く
ビジュの良い岩、ビジュ良岩(いいわ)

この後、ミネスティマレイクに辿りつく
上の写真の窪んでいる部分まで登れるそうだが、今回はそこまで登らず、湖の辺りでランチを食べて引き返すようだ

ミネスティマレイク
昼食のチキンブリトー、強風に吹き飛ばされ石の上に落としたが気にせず食べ続けた

ランチはチキンのブリトーとリンゴジュース
りんごとクッキーは残しておく
絶景の中で食べるご飯は最高に美味しかったが、気温も低く雪も降っていたのでかなり寒かった
昼食を食べた後、ミネスティマレイクの丘を登ると何が見えるんだと思いながら引き返す

戻る道も綺麗、沢が続いている
紅葉と岩壁、氷河のコントラストが映える
山にいた鳥
ブルーベリーがなっている。クマの食糧だそう

下山してから「この気温がスキー場と変わらんな」と気付く
ずっと我慢していたトイレに駆け込む
水栓なしのボットンで驚いたが、山々の中なので水道を通すのも難しいのだろう

用を済ませた後にレイクモレーンを眺めるための小高い丘に上り、湖を見る
今日はこんな感じかと思いながら写真だけ撮ってすぐ車に戻る

映画ミストっぽい
車に乗り込む。スキー後の火照りと脱力と眠気がある感じがした
帰りの景色も綺麗

16時ごろ帰宅。帰宅後は荷物の整理をしながらまどろんでいた

観光

しばらく経った後に観光と買い出しに出かける
バンフ土産としてクマの栓抜きを購入
バンフはクラフトビールでも有名な街だ
せっかくだし何か飲むかと思い、ビール飲み比べが出来る店、Sheepdog Brewingに行く

一人で雪とスマホを見ながら飲んでたらオーストラリア人夫婦に話しかけられずっと話し込む
日本の話とかバンクーバーのおすすめの場所とか、バンクーバーの中にあるフェンタニル激ヤバ通りの情報も教えてくれた
飲みながら話していると「飲酒した状態の方が普段よりずっと英語話せるな」と実感

話しかけてくれてありがとう

別れた後はスーパーで買い物
ドミトリーに泊まる人たちは全員がここで買い物をする
お酒を探したが見つからなかった
カナダでは酒類の販売免許を持っている人がいないと店でお酒を売れないそうだ

食材を購入サラダと余ったリンゴ、ハムとトマト缶とチキンスープの元で適当に調理

リンゴとカット野菜のサラダ、あまり美味しくない
すごい量のミネストローネ、美味しいがこれだけで満腹

ドミトリー料理は初だったがまあいい感じ
リンゴサワーだと思って買った酒がハバネロ?チリソース入りの酒で驚いたけど美味しかった(写真なし)
食事のためにテーブルに着くと同じように料理をしていた面々も座ってきて、韓国・フランス・カナダ(ケベック)の面々とテーブルを囲んで話す
バンフに来るくらいなのでみんな山が好き
カナダ人の「バンフは動物いっぱいいた?」に対するフランス人の「たくさんいたわよ。人間が」が面白かった
韓国の人は会う人会う人皆英語が上手いと感じる
格闘技とアニメの話などして韓国から来たジョンとインスタ交換して別れる

流石にドカ食いしすぎたのでビオフェルミンとかビタミン剤を飲む
シャワー浴びて就寝
明日はシャトルバスでいろんな場所を見て回る予定だ

また登りたい

次の記事に続きます

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