初めて一人で海外に行った🇨🇦🇺🇸 6/13 スタンレーパークとヴァンデュッセン植物園
スタンレーパーク
起床、洗面所で昨日の日本人と会う
名前を早川さんといい、今日帰るらしい
観光の話もしたが、今日は天気が悪いということを教えてもらった
朝食は無料。ほんとありがたい
ベーグルを真っ二つにするマシーンとか、ベルトコンベアのように流れながらベーグルを焼く機械を初めて使った
楽しいが写真を撮るのを忘れた
果物も色々置いてあり、足りなくなりがちなビタミンを補うことができて大変ありがたかった
果物の皿と同じ並びに山盛りのきゅうりもあったので試してみる
日本のきゅうりというよりかはズッキーニのような味がした
荷物を少し軽くして外へ出る
ダクトの暖気で温まる浮浪者や、身なりの良い犬を見ながらひたすらスタンレーパークへ歩く



30分くらい歩いただろうか
スタンレーパークのすぐ近くまで着いたところでレンタサイクルの店が多く並んでいることに気付く
スタンレーパークの道が記された看板もあり、眺めてみるとどうやら一周は8km程度はあり、徒歩で一周するのは時間がかかりそうだということが分かる
自転車を借りてみることにした
Geminiに「スタンレーパーク周辺で最も安いレンタサイクル屋」を質問し、回答で出てきたFREEDOM BIKESという店に行くことにする
なお、回答に根拠を求めていなかったので実際にこの店が最安なのかはその場では調べなかった(このような場合はプロンプトに「根拠もお願いします」と付記するのがよさそう)
FREEDOM BIKESに到着すると感じの良いニキが出迎えてくれた
「日本人?」と聞かれ、そうだと答えると「兄が北海道に住んでいるんだ」と言ってくれ、幾らかの世間話をした
北海道の海産物は最高だと話すも、ウッとした顔をされてしまう
どうやら彼ら兄弟はメキシコ出身であり生魚を食べる習慣がなかったようで、受付のニキはエビの頭を吸い出して食べるのがあまり舌に合わなかったらしい
「肉も最高に美味いぞ!」と付け足しておく
世間話をしながら書類に記入を終え、Geminiの案内の通り、7ドルを支払うと奥に案内される
簡単な説明を受け、自転車のロックも一応借りることにする
なんともいい心地
眺めのいいポイントを見つけては写真を撮り再び走り出すのを繰り返しながら、ひたすらスタンレーパークを走り続ける



生きててよかった〜と思っているといつの間にか一周回り終える
レンタサイクル屋のニキに自転車を返し、10ドル札でお代の7ドルを支払う
小銭を受け取り、「チップ払わなくていいの?」「別にいらんよ」というやりとりをしたが、ニキのすぐ隣に「チップはここに」と書かれたビンがあるのを見つけ、「あるやん!」と言いながらお釣りの硬貨を流し込む
ニキは若干申し訳なさそうに笑い、自分も笑顔で退店
お互いに気持ちのいいやり取りが出来たので良かった
海岸沿いを歩く
海岸沿いをひたすら歩き続け、水族館のあたりに出る
11時40分頃に昼食を食べる
海が見える店に入る
相変わらず英語は分からなかったがハンバーガーを頼むことに成功
アルバータ牛と書いてあった気がする。初アルバータ牛だ
美味しかったが塩辛さもかなりあった

ハンバーガーだけで3000円近くしたので物価の暴力に泣く
食後のコーヒーを飲むのは諦めた
さらに歩き続けガスタウンへ
蒸気時計は思ってたより小さく、人が集まっていたがそこまでの感動はなかった

蒸気時計単品ではなく、蒸気時計と周辺の建物、地形も込みで良い雰囲気が醸し出されていたように思える
また歩きつづける
唇の乾燥と深爪の痛みが続くのでたまたま見つけた複合施設地下にある薬局で色々買う
併設されたフードコートは諸々安そうだったので貧困旅行の際はここで食事するのが正解かも
バンフで出会ったタズとスカーレットが教えてくれた治安の悪い通りも少しだけ寄ってみる
浮浪者はいたものの、宿の前の通りに比べれば大したことはなかった
行く予定がある方はこの方の動画を見ておけば安心かと

ヴァンデュッセン植物園へ
時刻は午後2時を過ぎており、どこを観光するか迷った後に植物園に行くことにする
ウォーターフロント駅でやっとコンパスカードを買って移動
操作に手間取ってしまい、1ヶ月有効なチケットを買ってしまい、1万円くらい持って行かれてしまう
無事乗車でき、しばらく乗っているとoakridge 41st駅に到着したので再び歩き始める
地下鉄から出たすぐの場所が交差点だと、どちらに向かって歩き始めればいいか分からないよね
近くにいた高校生に「方向合ってる?」と聞き、「合ってる!」とやりとりをする
信じて進むもマップ上の現在地が違ってたので自分が最初に選んだ方向で間違いなかったようだ
こういうことも全然ある
ひたすら歩く
良い郊外って感じがする
浮浪者はおらず、治安の悪さを感じさせるものは皆無だ
20分ほど歩くと植物園に到着

入場料は15ドル
季節で入場料が変動するそう
日本の植生との大きく異なるかと言われるとそのような異なりは感じなかった
目立った草花はなかったし、咲いてなかったが迷路は楽しかったしただ歩いてるだけで楽しい





色付いた木々や水面に反射する光を見ているだけで楽しい
鴨を見ると和む
風がとても心地よく、安心する
1時間程度で戻ってきて土産屋を見る
植物の種も売られており、少し気になったが、植物の種は入国時の検査で調べられるようだ。虫の付着がなければ通過できるらしい
16時頃、ドミトリーに戻るにはまだ少し時間があったのでカフェでグラス一杯の白ワインを頼む
夕方に差し掛かり始めるときの柔らかい太陽に安心し、ソーヴィニオンもとても美味しい
ずっとここで過ごしていたいような気もする

飲んだワイン(OGP画像は赤ワインだがリンク先では白になってる)
土産屋を見るも購入はせずに植物園を後にする
そのままドミトリーに帰りたかったので帰りはバスにしてみる
一軒家が並ぶ通りを歩き、家のサイズは新潟の実家と変わらんけど庭が広かったり家の外装や庭の装飾に力が入ってるなと感じる
人の家だったので写真は撮らなかった
バス停に向かう
右側車線なのを忘れ、横断歩道を渡りかけて途中で戻ってくる
昨日カルガリーでもやったミスなのにすぐ忘れてしまう
バスがやってくる
コンパスカードをかざすだけで無事乗車できた
中高生?が社内で弁当を食べている
弁当箱の中身を覗くと細切りのにんじんとクラッカーのみ
昔何かの映像で見た海外学生の弁当って本当にこんな感じなんだなと思い、感心


市街へ到着
まっすぐ歩けばドミトリーに着くが、夕飯の食材を用意していなかったことや道の治安が悪いので迂回する
道中の酒屋でオカナガンで作られたワインを購入
IGAで安い肉や野菜を購入し宿へ戻る
そういえば昨日の炊き込みご飯は浸水をやってなかったなと思い、米をしばらく浸水させておく
部屋で荷物の整理を行った後に料理する
相変わらず炊き込みご飯
先人が残した醤油がありがたい
肉で出汁とって生姜を効かせれば、あとは少量の塩をかけるだけで十分美味しいのだ


服を洗おうと思い、フロントの人に「洗濯できる場所はどこか?」と聞くもよく分からなかった
ドミトリーの中ではなく、別の場所にあるらしい
フロントに戻り、もう一度色々聞こうとしたか英語がわからず翻訳画面を見せる
英語で返ってくるかと思いきや、突然日本語で話されてビビる。あなた日本人だったんですか
ドミトリーから離れた場所にコインランドリーがあり、今日はもう間に合わないらしい。確かに夜空いてる店は少ないもんね
部屋に戻り翌日以降の予定を調整する
明日はタズに勧められたスコーミッシュに行ってみよう
バンクーバーからスコーミッシュへ行くバスを予約する
さらに後段の旅程を確認すると、シアトルのドライブの予約日程をミスしていたことに気付く
日程変更もお金がかかったので無料キャンセルを行い、マウントレーニアのツアーを申し込む
今日はかなり街を歩けたし、いい休息にもなった
寝る
