初めて一人で海外に行った🇨🇦🇺🇸 4/13 バンフ観光・カルガリーに泊まる
朝の支度
10/5、7時21分起床
起床して昨日までの出来事のメモを書いて今に至る
朝の散歩を兼ねて外出する
気温はスキー場並みだが、冷えた空気が美味しくて嬉しい
朝マックでパンプキンラテと昼食としてブリトーを購入。8ドル
カナダのマックには日本にないメニューが多々あった


朝食はドミトリーのものを食べる
昨晩話したジョンとお互いの今日の予定を話して解散
トイレ行こうとして人を待ったりゴロゴロしてたらツアーの集合時間ギリギリに成ってしまった
今日のツアーはGET YOUR GUIDEで申し込んだものだhttps://www.getyourguide.jp/banff-l284/banff-lake-louise-moraine-emerald-lake-johnston-canyon-t789422/
チェックアウト時に「このシーツだけは部屋に戻してこい」と言われたりもして集合場所までダッシュ
集合場所に着くもどのバスに乗ればいいか分からん
話しかけてきた人のチケットと旅程が同じだったので着いていくことにする
このツアーで合っているらしい
話しかけてくれた彼と席が隣になる
彼はマーカスという。深圳から来たそうだ
多分年下。大学生くらいだろうか
出発
シャトルバスが発車する
道中、道路脇ある絶景ポイントで停車して写真を撮る時間をくれる


一通り写真を撮り終えると移動を再開する
レイクルイーズ
レイクルイーズに到着した
車で転々と移動するツアーであるため、集合時刻と場所を聞き逃したらおいて行かれてしまう
英語はほとんど聞き取れないので、ツアーガイドの説明から聞き取れた言葉をiphoneのメモ帳に書き残して全体説明の後にガイドに個別で確認する
杉の木や山肌に雪化粧が加わり、とても美しい景色が広がっていた
しばらく歩いて眺めの良い場所を探す





湖と地面の水位は大差なく、足元も遠くまでよく見える
雪が被っているのに温かみがある感じがとてもよかった
しばらく散策していると今朝も朝食を食べたジョンがいた
元々立てていた旅の予定が崩れ、急遽レイクルイーズに来たそう

しばらくジョンと話していると集合時間が近づいてきていたので集合バスに戻るも、自分以外のツアー参加者が誰もいないしバスもいない
不安に思い、近隣の駐車場も込みで周辺を探しているとツアー参加者の姿がぽつぽつと増えてくる
バスもやってきたので安心し、皆で乗り込む
再びバスで移動する

レイクモレーン
12時50分頃、モレーン湖に到着した
今日の雪化粧はとにかく素晴らしく、最高の眺めに夢中に成って写真を撮っていた






レイクモレーン、昨日は曇っていたが今日はその美しさに思わず息を呑んだ
高校生の頃から憧れていた場所だったので本当に嬉しかったし、「ここまで来たか!」という実感があった。うれしすぎる

会社の後輩に「このうなぎパイにカナダの美しい景色を見せてやってください」と言われて持っていったが、ここに辿り着くまでにボロボロにしてしまった
うなぎパイを割らずにレイクモレーンまで持っていくのは相当難しい
蓬莱の玉の枝のような、竹取物語の難題に匹敵する難しさだ


写真を撮りまくっていたら時間ギリギリになり、急いで斜面を駆け下りたら滑って転んでしまった
トイレにも寄っておいた
相変わらずトイレは汚かったが、お尻を便座につけずに中腰で用を足す術を身につけることができたので何とかなった
集合時刻にも間に合った。次の場所に向かう
昨日朝に寄った休憩所で休憩。本名はtaichiだがtyに省略される


エメラルドレイク
エメラルドレイクの側の小道にシャトルバスが停まり、観光する
静かな湖といった感じ
コテージで泊まってみたい






エメラルドレイクは湖を取り囲むようにコテージが立ち並んでいる
そのコテージに泊まるのは本当に楽しそうだし、憧れる
いつかやってみたい
ナチュラル・ブリッジ
削られて出来た滝に15分ほど滞在
拾ったゴミとか捨てたりしてたら集合時刻に遅れた
美しい自然は美しいままであってほしい





ジョンストンキャニオン
ロウアー滝(小さい滝壺)を見るために並んで時間を使うか、滝壺を無視して奥のアッパーフォールズまで行くかを選ぶ必要あり
滝壺は大したことないので奥まで行った方がよかった
滝壺を見た後に奥の滝チャレンジをしたが、両方を見るのは時間的に難しく、道の先にいたツアーガイドに引き戻される
ここでもマーカスやドライバーに助けられる


バンフへ戻る
道中で鹿を見かけたり、山火事の跡を見かけたりした



カルガリーへ
今朝の乗車位置まで戻ってきた
しかし、乗車していたシャトルバスにカルガリーまで戻る人はいなかったのでもう一台のシャトルバスに乗せてもらう
バンフに着いた際、「もう一台のドライバーが来るからここで10分待ってろ」と言われ、その言葉を信じて待つ
待っている間に、「もし来なかったらどうしようか」とか考えいたが、そう考える不安な時間を含めて旅だなという感じがあった
少し待つとちゃんとシャトルバスが到着してカルガリーまで移動できることになった
バンフは本当に素敵な場所だった
また何度でも来たい場所だと感じたし、次はもっと多くのものを見たい
カルガリーに到着した
車の窓から見る夜のカルガリー市街の光景はやはり新潟っぽいなと感じた
20時、市街地で降ろされて宿泊先であるラマダホテルまで徒歩で移動する
雰囲気は大手町っぽいが店がほとんど閉まっている
ほとんどの店は6時で閉まるらしい。今日は日曜日か



明日に備える
徒歩で歩き続け、ラマダホテルに着く
何か催しをやっていたらしく、エレベーターで乗り合わせたおばちゃんに「暑そうな格好してんね!」と言われた
完全に気が抜けたので中途半端な間のあとに「さっきバンフから来た」と返答。「なるほど!」と優しく返してくれる
おばちゃんと分かれたあと、部屋に着くがカードキーの接触が悪く、開くためのコツも分からなかった
挿したら緑になるので部屋が空いてそうだが、ドアのバーを捻ると固い
ガチャガチャやってたら空いたが、開錠時間が1秒もないと思う
部屋に入ると久々の広くて綺麗な部屋
アメニティも揃っている
諸々を置いてスーパーへ行く
道中にあったラーメン屋が気になったが今日はもうラストオーダー過ぎたみたい。9時丁度に閉まったので悩む前に店に行けばよかった
スーパーに到着し、惣菜を買う
見たことない料理を選んで買ったつもりだったが、サラダに入ってる穀物のような食べ物以外は日本で食べられるものと遜色なかった
相変わらずお酒の取り扱いはなかった
帰りにお酒も買おうとしたけど、カナダ人らしく過ごそうと思い、水に満足を見出す
適当に買って17ドル
もっと安く抑えたい


ホテルに戻った際にフロントで洗濯機について確認するもよく分からなかった
洗濯物が溜まっているので今日中に洗濯しないといけない
洗濯場所が分かったのでとりあえず部屋に戻るがカードキーが反応しない
フロントに文句を言いに行くとカードキーを変えてくれ、開錠できるようになった
買ってきたご飯を食べる。香港の人マーカスに連絡を返し、今日の観光名所の記録をインスタに上げる
食べ終わったら洗濯機を回しに行く
案内に従い、ジムの中に洗濯場があると思いふらふらしてたが見つからず。
「このフロアにある」と言われたフロアを散策して何とか洗濯機を発見
隣の部屋だった
アプリで決済するらしい
初回チャージで10ドル取られたが、なんとか洗濯機を利用できたので一安心
部屋に戻る。寒い。
クロードに聞きながら設定を調整して部屋を温める
温まった感じはしなかったが設定はできた


歯を磨いたり爪を切ったりする
慣れない爪切りを使ったからか、乾燥が酷いからか、深爪になってしまう
そして風呂に入ってあたたまる
久々の湯船に安心した
乾燥も終わったので取りに行き、部屋に戻るもまたカードキーが開かない
色々試すがカードキーが開かないのでフロントでまた磁気のリセットと設定を行ってもらうも、開かない
またフロントに戻り磁気回復のためにあれこれやってもらうにしても無理だった
ジャケットを着た支配人っぽい男性に物理キーで解錠してもらう。ハードキーって言っていた
部屋に戻り、荷物の整理をして就寝。寝たのは1時だった
次の記事に続きます
