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どうしたら「むくまなく」なりますか? ~よくある質問シリーズ~

どうしたら、むくまなくなりますか?

凝らなくなる方法ってありますか?

お客さんからよく聞かれる質問のひとつです。

確かに、、

むくまない体、凝らない体が手に入ったらどんなに楽だろうと、わたしも思います。

でも残念ながら、、
むくまない方法も凝らない方法も、わたしは知りません。

がんばって生きていたら、むくむし、凝るんですよね。残念だけど…

若い頃はリセットされるのが早いし、自然に体が元に戻る。
だからか、むくんでも凝ってもさほど気にならない。

でも歳を重ねると、むくみもコリもとれにくくなるし、ずっと疲れが取れない・・そんな人も多い。


むくまない方法や凝らない方法があったら本当に良いですよね。

…でも、デスクワークはもちろん立ち仕事でも、キッチンで料理をしていても、力仕事でも、Youtubeを観ていても、、
ありとあらゆることが、むくみや凝りの原因になり得る。

だからお客さんへは、「むくみ」も「凝り」も溜め込まないのがとても大事だとお伝えしてます。

具体的には、

・毎日湯船に浸かる
・寝る前のストレッチ
・朝のラジオ体操
・7時間以上寝る
・決まった時間に寝て起きる

誰でも聞いたことのあることですが、

毎日↑をクリアして過ごせるかどうかで、むくみも凝りも、疲れ方も全然違うはずです。

もちろん全部クリアできなくても大丈夫。
できることから、できる範囲で試してみること、
そして、なるべく毎日続けることが大事です。

というと、

毎日何か継続するのって苦手で・・・

というお客さんも多いです。

わたしも自分自身「習慣化」が苦手だと思ってました。
3日坊主の記憶は数知れず・・・

でも!
寝る前のストレッチも、朝食前のラジオ体操も、予想外に継続中。

自分にとって心地よいと実感できると習慣化もスムーズな気がするので、無理と思わずに、一度試してみて欲しいです。

自分にとってハードルの低い内容で、毎日やる、タイミングを固定する、のも大事ですね。
あとは、数日空いたとしても、しれっと再開すれば大丈夫。

セラピストという仕事柄もあって、筋肉や関節は年々硬くなっていくというのを痛感しています。
そして、硬くなるとむくみやすく、凝りやすくなる。。

それは、加齢や老化という側面もあると思うけど、蓄積という側面も大きいのかなと思うのです。


どんなケアをしても、10代の体のようにするのは難しい。

でも、疲れをできるだけ翌日に持ち越さないこと、蓄積を減らすことで、硬さを和らげたりパフォーマンスを改善することはできます

逆に、若い頃は何もしなくて平気だったからと言って、歳を重ねても同じような生活習慣でいると、どんどん硬くなってしまうのですよね。


硬くなるのは、がんばって生きている証拠。

でもそのまま勲章のように大事に硬いままにしておくと、むくみや凝り、もっと色んな弊害も出てくるから…
がんばってる自分のケア、始めてみませんか。


以上、どうしたら「むくまなく」なりますか? ~よくある質問シリーズ~ でした。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

(注)本記事では生理的なむくみに対する研究と解消効果について書いていますが、病気が原因でむくみが生じていたり、治療が必要な場合があります。
普段むくまず、心当たりがないのに急にむくみが出た場合、
数日してもむくみが改善しない場合、
手や脚の左右でむくみ方が大きく違う場合、
などは、一度医療機関を受診しても良いかもしれません。

(注)「マッサージ」という言葉について
この文章では、この言葉が本来意味する、"国家資格者である按摩マッサージ指圧師が行う施術"には限らず、日本語において専門家以外も含めて使用している"広義のマッサージ"として使用しています。

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出張マッサージLaLa ひとみなつこ(人見菜津子)
https://www.salon-lala.jp/


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