「東京都庭園美術館 建物公開2026」に行った/きょうの秋葉原・他(2026年6月13日の日記)
生活
昨日は朝7時頃まで書き物と作業をしていた。4時間ほど寝て12時少し前に起床する。1時間ほど簡単な仕事や作業をする。
昼食を食べてボーッとしていたら14時を過ぎている。天気がいいので午後から外出しようと考える。先日は「いままでの人生でのゲームプレイ経験が乏しいため、新しいゲームを始める敷居が高くて損している話」を書いた(2026年6月9日の日記)。これと同じように、実はあらゆる外出の経験が乏しい。休日に楽しい経験や人生の糧になるような経験をしに行くということにあまりにも慣れていないので、方法とか肌感覚が分からないままどこにも遊びに行かずに一生を終えてしまうのではないかという不安がある。それで土日は外出するようにしている。本当なら事前に準備をすべきだが準備に気が回らなかったので、今日は当日でも間に合う東京都庭園美術館を見に行った。山手線で秋葉原から目黒まで行き、しばらく歩いて16時過ぎに到着。建物と庭園を楽しんだのち、18時頃には秋葉原に戻る。その後は秋葉原のポップアップショップやイベントなどを見る。帰宅後はアニメを見る。
「東京都庭園美術館 建物公開2026」に行った
「今から間に合う文化施設」と検索したら東京都庭園美術館が提案されたので、オンラインで当日のチケットを買い大急ぎで見に行く。目黒駅から歩いてしばらくのところにいきなり巨大な森のような敷地が出現する。旧朝香宮邸という皇族の住居だった建物を改装したアールデコ様式の本館と、新たに建てられた美術館である新館で構成され、その周囲を西洋庭園や日本庭園や芝生の広場などが取り囲んでいる。今は年に一度の旧朝香宮邸の建物公開をやっていて、3階建ての建物を隅々まで見ることができる。
なんとなくイメージの中にあった「金持ちの屋敷」がリアリティを持って出現したような建物だった。広さ、部屋の多さ、隅々まで装飾された内装、色遣いや品位、迷いそうになる構造などに翻弄され、漫画などでよく見る金持ちの家に驚くステレオタイプな描写とほぼ同じ体験をして、自分でも笑ってしまった。
特に一点物の照明器具と、その照明に合わせて天井にも円形のレリーフのような模様が施されている箇所に一番の驚きがあった。とにかく光に意識があり、光に装飾がどう照らされるか考えられて光と空間が一体になって設計されている。光が当たると、白い壁、石の壁、カーテンの布、ガラス、鋳物のような鈍い色をしたグリルなど、それぞれが違った表情の変化を見せる。大きな窓のある部屋は隅々まで光が差し込んでまぶしいくらいに明るい。自然光が作る表情もまた違った良さがある。同じ建物なのに、電灯と日の光の差でこれだけ違いがあるというのも面白い。アールデコ様式なのに、ところどころには日本らしい意匠が取り入れられていたり、畳敷きではないがどこか和室のような部屋があったりと、不思議と和洋のモチーフがなじんでいる。
よい体験だったが、建物展示の解説方針についてはやや複雑な感情が残った。朝香宮鳩彦王がパリ万博などを経てアールデコ様式に関心を持つようになった経緯、やりとりされた設計図、ブループリント、工事の指示書、完成した1933年当時の記録、家族の写真、その後の来館者の記録の話など、1930年代までの話題はしっかり扱っている。だが第二次世界大戦にからむ話題は全く触れられていない。そのまま時間を大幅に飛ばして現在は美術館になっているという話になる。政治性を持つことを避けたのだろうか。しかし戦争にも政治にも大きな影響を与えた皇族という特殊な立場のことが無視されて、普通に財界人や文化人の邸宅と同じように扱われているのは変だなと思ってしまった。

































きょうの秋葉原
ポップアップショップ




















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その他
アニメイト秋葉原2号館の建物前で英語歌詞の謎の楽曲が流れていた。Shazamでも歌詞検索でも引っかからないこの謎の楽曲の正体は『ブラウンダスト2』の3周年イベント「CRUISE PROTOCOL」のBGMだった。
この曲でしたら嬉しいですけど、いかがでしょうか? pic.twitter.com/uvKx9T2pgQ
— 【公式】ブラウンダスト2 (@BROWNDUST2_JP) June 13, 2026
きょう観たアニメの感想
後で記載する予定。
最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ? 11話
ヒビキはダンジョンを進むにつれ主神とのつながりが弱っていくのを感じる。最終回に向けて、仲間とのつながりの危機を迎えるが取り戻すという展開への前振り感がある。ヒビキは他人のスキルのコピーアンドペーストというとんでもない能力を得て、シルバーエメラルドウルフの討伐に挑むことになる。黒幕と思われるイヴェルは目標をクロードからヒビキへと変更する。後半の主神が医神の胸ばかり見るチャラい会話を繰り広げるパート。最終回目前でもいつものしょうもない巨乳ギャグの映像をやっていてすごい。これは最後の主神の強制介入の前振りだった。対決には勝利するがイヴェルが仕込んだ転移トラップの罠が発動してしまう。主神はヒビキに付与されたスキルを消費して強制的に介入するが、あと一歩及ばず転移してしまい……。
いつものやかましいギャグの映像をノルマでこなして楽しませつつ、仲間から引き離されたヒビキはどうなるのか、眠っていたあの神の正体はなんなのか、ラストへの山場で盛り上げて終わり、ちゃんと面白い。しかし残り1話で解消すべき問題が多すぎて畳めるのか不安すぎる。
よわよわ先生 10話
よわよわ先生、恋愛的な下心でもハプニングでもなく純粋な友情や思いやりによってエロコスプレイベントを意図的に発生させるという発想が画期的すぎる(動機が善良なのでエロ展開になっても最後は良い読後感で締まる)
— 人間が大好き2 (@hito_horobe2) June 13, 2026
前回の夏休みの市民プール編からの続き。鶸村先生が怖くないと知ってほしい写真部一行だが、居合わせたほかの女子生徒たちは恐怖する。だが椋林が誤って女子の水着を破壊(?)してしまうハプニングの際に、鶸村先生は自らの水着を差し出し、誤解はある程度解けてその場は収まる。すごい無理のある脱がせシーンなうえに公共のプールでやる話ではないだろと思うが、先生の芯の強さをよく描くエピソードだった。阿比倉は自分が何もできなかったことで落ち込む。おそらく今回のエピソードは今まで観察側であった阿比倉を本当の意味で同じ目線の仲間にすることがテーマになっている
後半は雪下の家に招かれるとなぜか写真部全員がメイドビキニで出迎える話。また無理があるエロ展開なのに、阿比倉を励ますという雪下の計らいで優しさをちゃんと描いている。そのあとは夏休み明けを迎え、写真部は夏休みの思い出の写真を持ち寄って一番を選ぶエピソード。だが一番エロい写真を持ってくるという裏課題があり、阿比倉は罰ゲームでチャイナ服姿の女装をさせられることに。全員でチャイナ服のコスプレをして撮った記念写真で締めくくられる。そのあとの余談的な裸エプロンの話とCパートのアルバムの話。
いつも観察しながらモノローグで解説していた阿比倉が、初めて脱がされて巻き込まれる展開。バカエロなのに本当の意味で仲間になったことが分かって嬉しい。
先生を丸め込んで脱がせたりエロコスプレさせたりしまくる展開は終盤まで来ても慣れないが、これをエロ以外の何らかの活動に置き換えると受容しやすいのではないかと思った。全員で楽しい活動をして青春の時間を過ごすうちに部活が居場所になっていき、観察者であった阿比倉もようやく本格的に活動に加わる。王道の青春部活もの展開が上手くてうれしい。活動内容がなぜエロなのかはわからないが……。
キルアオ 11話
カズマが仕掛けた催眠術のせいでノレンは十三のことが大好きな激重の女になってしまう。ノレンは十三に猛アタックし、十三はオッサンとして社会的に死ぬ危機に瀕しながら逃げ続ける。断られたら飛び降りようとまでするノレンを死なせないために、2人は遊園地デートに行くことに。後半は遊園地のエピソード。
前半、様々な手を使って十三をとらえようとするノレンと、暗殺者としての腕前が嘘のように逃げまくる十三の2人のコメディがいい。学校のロケーションを生かした鬼ごっこや、漫画のようにコマ端からのツッコみ、デフォルメなどが楽しい。後半は普段大人っぽいノレンが趣味を全開にする意外さが楽しい。映像もカップヌードルミュージアムの広くて天井が高い建物を撮る非日常の構図。夕日に照らされた観覧車のシーンでは密室でキスしようと正面から向き合うノレンと、流されそうになりつつ脱出を考えてノレンではなく周囲や外を見る十三の視点差の映像が面白い。
黄泉のツガイ 11話
強敵・手長足長を倒した後、その主だったケンという少年を見つけ出した一行。ケンは契約したツガイが予想外に邪悪だったために、自らマヨイガに閉じこもったという。実はケンが先代の田寺の子でありデラさんの年の離れた弟に相当することが明らかになる。ケンはユルの両親のことなど全員が知らない情報も持っている。デラさんは思わず引き取ることになるが、ハナは急に発生した負担から露骨に嫌がり……。
前回では刺客をマヨイガに閉じ込めたり抹殺したり話が描かれたが、その後始末として死生観についてしっかり語るのが倫理的によかった。ユルは襲われた際には生存のためになら殺しもいとわないし、死んだ人を埋葬するのも衛生上の問題だという。勝手な同情や矛盾ではなく一貫した生存目的ということに誠実さがある。田寺父もまた実は養育費を振り込んでいたことがわかるところや、ハナも子供嫌いだがこの現金を見て受け入れたりするところ、ユルの死生観と同じように優しさのベースには利害関係的でシビアな現実的感覚がまず存在するものだという思想を感じる(これが銀の匙などでもかなり感じた要素だった)
春夏秋冬代行者 春の舞 12話
全員で奪還作戦に挑む手筈なのに分断されていてクライマックス感があまりない。冬主従は内通者を説得して観鈴の思惑を聞き出す。季節の里の近衛兵や国家の治安期間なのに買収や強請りに弱すぎてマジで言ってんのか?という感じがずっとある。正気になるな、狂っていくぞというセリフも、本当なら狂った制度に立ち向かうには狂うしかないというシリアスな場面にふさわしい名言のはずなのに端々の詰めの甘さのせいで滑稽になってしまった。AKIRAのバイクを停めるシーンのパロディ。爆破を目論む敵に対して、脱出の機を逃した春主従。雛菊は誘拐生活の中で元の人格が死に至った過去を思い出す。子を作るように強制する観鈴と、雛菊が受けた性暴力、グリッチがかかった音声、元の人格の死に伴って暴走する雛菊。
この作品の目を引くエモ要素を深く考えずに繋げたようなあざとさや配慮のなさは元から下品に感じられたが、悲劇としてレイプの描写を入れたところで本当に下品になってしまったと感じられ、かなりキツかった。悲劇を描くというポーズをしながら下世話な関心を集める下心がある。そんな感覚で性暴力を扱ってほしくなかった。
NEEDY GIRL OVERDOSE 11話
OPにはグリッチがかかり別の曲に乗っ取られそうになる。演出意図はわかるが、音楽や映像としてはかなり不快感があった。超てんちゃんがカラマーゾフとの対決に敗れたために、あめちゃんは恐慌状態になりタワマンの自室で引きこもっている。前半の映像はおそらく妄想や幻覚。TV版の『新世紀エヴァンゲリオン』の大量の綾波みたいな観客の男たちに襲われて輪姦されるシーン。ここは規制が掛かっている。ゲロを吐くあめちゃんに羽根が生えて『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』の巨大綾波みたいになる。ネットの意識と一体になってるから人類補完計画のパロディなのか?モザイクが雑に掛かっている。法廷に立つ超てんちゃんのシーン。厄介オタクが検察に、あめちゃんが弁護人になる。嫌がらせを受けているらしいことが語られる。こんな時でも逆転裁判のパロディをやる。不規則発言に対して超てんちゃんだけが退廷させられる。その中でかつて殺したイマジナリーフレンドの死体を見る。
実写パートはABEMAニュースのパロディで、インタビューを通じて飽きられ反転アンチに責められる様子を描く。前半よりは本当のことっぽい。現実空間も逃げ場がないことが印象づけられる。かつての記憶がよみがえる回想シーン。新しい彼氏に夢中になりネグレクトする母親。寂しさや不安を逃れるためにイマジナリーフレンドが生み出されるが、娘にまで性行為を迫る新しい父親を前にしてイマジナリーフレンドは恐怖で何もできず目を背ける。母親は新しい父親ではなく誘惑したのだと娘を責める。イマジナリーフレンドはマンションから突き落とされて死ぬ。同じようにしてもう一人のイマジナリーフレンドは学校での暴力を無視したので締め殺される。これらの失敗を踏まえて、ぴえん顔のぬいぐるみに自分を後押ししてくれる理想の人格を見出したものが「ピ」であったと明らかになる。
ネット中からバッシングを浴びて下世話な好奇心にさらされることを輪姦になぞらえた部分は、下品ではあるがかなり的確な印象を持った。自分もネットで事実無根の誹謗中傷を受け、氏名や住所をネットに晒されたことがあるのでよくわかる。無差別にネットで噛みついてくる変なやつの書き込みが悪意やイラつきだけなこととは違って、脅迫状や無言電話などの嫌がらせには明らかに悪意にとどまらない個人への好意にも似た関心がある。悪意と好意と見下しが混じった気色の悪い関心を一方的に押し付けられ、明かしていないプライベートに同意なく入り込まれ相手することを強要される感覚。裁判のシーンも、中立を装いつつ嫌がらせに対して酌量をする人のいやらしさが出ている。それはそれとして、この気持ち悪さを伝える方法がエロ同人やパロディしかないところにオタクの悲哀を感じる。おれらオタクって趣味以外は本当にものを知らないから、こういう知ってるオタク作品を引用した訴え方しかできないし、結果的に肝心なところまでふざけてしまう。それは当然怒りを買う。さらにネットのおもちゃになる。
家庭環境やイマジナリーフレンドについては、原作者のにゃるら氏のnoteで読んだことがある話だな、と思った。あまりプライベートフィルムとして見るべきでないとは思うし、性暴力のあたりはたぶん本人の経験ではないにせよ、母親の新しい彼氏が成熟した父ではなくチャラい男(精神的には少年ということになる?)という部分には本人の問題意識(『成熟と喪失』の父の不在のようなもの)を感じる。しかし規制シーンのテロップといい死に方の滑稽さといい、ただ凄惨というよりちょっと楽しくなってる感がある。ピアノを弾くようにイマジナリーフレンドを殺したところは演出が見せ場だったし、2度目の殺害も逃げずにリョナ的に描いているんだから格好いい。あんまりひどいものを語る時に呆れ笑いが出てシュールなエンタメ的なものになる感覚を連想した。
映像としては露悪的なものを緩慢に見せ続けるような不器用な印象を受けた。総体ではダサいし、勝手すぎる。しかし言いたいことには一定の理解ができるし、挑戦を讃えるべきだとは思った。
カナン様はあくまでチョロい 11話
冒頭は魔界で人気のライブ配信者・ハニーバニーのセクシーな配信シーン。コメントの再現と固定カメラの映像が上手い。バニーバニーの正体は妹のミエルで、日々のストレスを解消する承認欲求の充足で満たしていた。大好きな姉カナンがぽっと出の人間の男に取られたことが許せないミエル。さらに配信中に気付かず供犠くんが入り込み身バレまでしてしまう。この後の逃げて追い掛け回すところ奥行きを使ったコメディがいい。一緒に海に行くことになり、ミエルは色仕掛けでカナンを寝取る作戦に出る。
疲れをいやすことを口実にしたエロマッサージのシーン、手つきや指の動きや身体の柔らかい変形が本当にエロくて上手い。しかし普通にマッサージとしてカナンは体調がよくなるだけだった。ミエルは次第に、自分の中に寝取られ趣味があることに気が付き始めて……。半ば絶頂しながら、カナンと供犠くんの仲を認めるスタンプを押してしまうというオチ。
このところのカナンと供犠の仲を第三者が観察するという展開になるだけあって、前景と後景の両方を描いたり切り替えたりするという難しいシーンがたびたび出てくる。それなのに構図のうまさやカメラの送りの巧みさで完璧にこなしてくる。ギャグの背後で目立たないのによく見るとかなりテクニックのすごさがわかる。
神の庭付き楠木邸 11話
三年に一度の方丈祭を控えた前日。湊は山神と商店街でつかの間の楽しい時間を過ごす。一方で播磨たちは、護符をはがしていた悪徳退魔師の2人組を捕らえる。だが放棄神域の黒幕はこの2人ではないらしい。その時突如として上空に謎の巨大な放棄神域が現れ、悪霊により甚大な被害が発生してしまう。町や人々を守るための戦いの中で山神は力を消耗して小さくなってしまい……。
日常を守るための最後のバトルというような最終回らしい展開になっていてしっかり面白くはあるのだが、事前に想像していた穏やかな生活とか神や自然との調和とかいったイメージに反してマジでバトルアニメすぎる。
一畳間まんきつ暮らし! 10話
冒頭はクリスマスを店で一緒に過ごし、芽衣子はこのヘッジホッグの仲間たちと大切なものだと感じる。離別の危機に対する前振りのようなパートだった。芽衣子は梨絵を連れて帰省することに。梨絵はいまだに、芽衣子のことを同名の漫画家と誤解している。もし誤解がばれたら、一緒にいられなくなったり実家への支援ができなくなったりするのではないか……。絶対にばれてはいけない状況の帰省イベントが始まる。芽衣子はひたすら梨絵の動向を監視けん制し続け、梨絵は姉妹百合に興奮しまくる(?)。無事に終わったかと思うと、Cパートではついに真相がばれてしまい……。
Cパートはアニメオリジナルの展開でバレる。原作ではこのイベントが3巻終わりから4巻にかけてエピソードで、休載をはさんだため3年くらい空いていた記憶がある。この誤解のパート自体はあまり面白くなく表面化しないままだと居心地が悪かったので、アニメでエピソードを再構成して解消してくれるのが嬉しい。
秋田の実家帰省パートが長いだけあって会話のかなりの部分で秋田弁が出てくる。創作だと東北方言はナメられて雑に描かれがちなのに、本作はかなり気合が入って描かれている。一人称の「おい」や、疑問文の「~でねが?」などがちゃんとイントネーションも正確に描かれている。若年者の方言描写って結構難しいのに、ちゃんと描かれていてすごい。ほかのアニメではあまりみたことないので感動。
