40代から英語を勉強してよかったこと|【前編】50代、娘と行く今年最初の旅行はカンボジア
2026年、「今年は、海外旅行に行きたいな」
そんなふうに思っている方も、きっと少なくないのではないでしょうか。
私の今年最初の旅先は、カンボジア。
今回は長女との二人旅です。
わが家には3人の娘がいるのですが、毎回そのうちの1人と「二人旅」をするのが、ここ数年の私の楽しみになっています。
アンコールワットの朝日をこの目で見たい。そんな願いを、娘と一緒に叶えに行ってきます。
実は、私がこうして娘たちと積極的に海外へ行くようになったのは、ここ数年のことです。
それまでは、
「個人手配の海外旅行なんて怖い」
「言葉が通じなかったらどうしよう」
そんな不安ばかりで、自分で計画して行くなんて考えたこともありませんでした。
最初の一歩は、2023年の釜山でした
初めての挑戦は、2023年の韓国・釜山。
ドキドキしながら、娘と一緒に英語ガイドの現地ツアーに参加しました。
ヨーロッパから来た観光客や、英語で案内してくれる韓国人ガイドさん。
完璧な英語じゃなくても、一生懸命伝えれば、ちゃんと会話になる。
一緒に笑いながら、同じ時間を過ごすことができたとき、勉強してきた英語が、初めて「自分の言葉」として外に出た感覚がありました。
英語は、欧米に行かなくても使える
「英語を使う」というと、アメリカやイギリスなどを思い浮かべるかもしれません。
でも実は、アジアでも英語の楽しさを実感できるんです。
アジアは世界中の旅人に人気の場所。
旅先では、本当にいろいろな国の人に出会います。
お互いにネイティブではないからこそ、難しい単語はいりません。
「どこから来たの?」「どんな旅をしているの?」
そんな何気ない会話を、共通語である「英語」で交わし、
私が「伝えたい」という気持ちを持って英語を話すと、ちゃんと通じる。
そして、娘が、ちょっぴり尊敬のまなざしで見てくれる。
それを、旅を重ねるごとに実感してきました。
人見知りだった私を変えてくれた出会い
かつての人見知りで慎重派な私からは、想像もできないような出来事もたくさんありました。
ベトナムでは、クルーズツアーで相席になった方々と、仕事や日本の話をしながらランチを囲んだり。
2度目の韓国、ソウルでは、隣り合わせたオランダ人の男性と話が弾み、そのまま一緒に食事を楽しんだり。
台湾でも、英語ガイドの現地ツアーに参加し、フィリピン人家族と観光を楽しみました。
娘たちも隣で、そんな私の姿を見ながら、一緒に「英語でつながる楽しさ」を感じてくれているようです。
英語と旅が、私の世界を少しずつ、でも確実に広げてくれました。
2026年、まずはカンボジアへ
もちろん、今でも出発前は少しの不安と大きなドキドキが入り混じった、不思議な気持ちになります。
「上手く話せなかったらどうしよう」「何かあったらどうしよう」という気持ちがゼロになることはありません。
でも、英語を学んできたからこそ、旅は自由になりました。
娘たちとの思い出も、より深く、特別なものになりました。
少しの勇気と、ほんの少しの英語があれば、世界はもっと身近になる。
今年最初のカンボジア。
娘と一緒に、今の私が感じる「そのまま」を体験してこようと思います。
▶後編はこちら
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私が45歳から英語学習をはじめて、どのように話せるようになったのか、英語学習に役立つ記事をまとめています。
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