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「40代で英語なんて、今さら遅い?」と思っていた私が、英会話を続けて見えたこと

「英語を話せるようになりたいけど、40代からじゃ遅いかな…」
そう思って、なかなか一歩を踏み出せずにいませんか?

私も同じでした。英会話を始めたのは45歳。
「今さらやって何になるの?」と夫に言われ、自分でもそう感じていました。

でも、実際に始めてみて気づいたんです。
40代からでも英語は確実に伸びるし、なにより“やる価値がある”ということに。

このnoteでは、私が「遅いかも」という不安を抱えながらも続けてきて見えたこと、そして英語を学ぶことが人生にどんな価値をもたらしてくれたかをお伝えします。

同じように迷っている方の背中を、そっと押せたら嬉しいです。



🔹40代だからこそ感じた不安


英語を話せるようになりたい——
そんな気持ちはずっと心の片隅にありました。

でも実際に行動に移すまでには、心の葛藤がありました。

若い人が英語を話すのは自然なこと。
でも私はもう40代。学生時代に勉強した英語なんて、ほとんど忘れているし、発音にも自信がない。

「今さら始めても、恥ずかしい思いをするだけじゃないか」
そんなふうに自分にブレーキをかけていました。

さらに追い打ちをかけたのは、夫のひと言。
「今から英語やって、いったい何になるの?」

その言葉を聞いたとき、本当に悔しかった。
でも、同時に「たしかにそうかもしれない」とも思ってしまったんです。

正直、英語をやっても何になるのか、自分でもよくわかりませんでした。

できるという確証がないものに、時間やお金をかけるのは、どこか心に引っ掛かるものがあったのです。

——これは私のいつもの傾向ですが、「結果が保証されていないと、なかなか一歩を踏み出せない」

「やっても意味がない」と自分に言い聞かせながら、動かない理由を探していたのだと思います。

そんなときに転機をくれたのが、娘の姿だったのです。



🔹背中を押してくれたもの


そんな私の背中を押してくれたのは、娘の姿でした。

娘が先にオンライン英会話を始めたとき、私は横でレッスンを見ていました。

それまで外国人と関わることなんてほとんどなかった私にとって、目の前で“世界とつながっている”その光景は、とても新鮮に映ったのです。

「こんなに身近に、気軽にできるものなんだ」
そう思えたとき、英会話がぐっと現実のものになりました。

とはいえ、「やったところで何になるの?」という思いは心の中で見え隠れしていました。

でも、それと同じくらい強く、憧れの気持ちがありました。

海外の人と自然に話してみたい。
字幕なしで映画を観てみたい。
英語が話せたら、世界がどんなふうに広がるんだろう——

気づけば、その憧れと、娘を通して感じた世界の広がりが重なり、「まずは一歩踏み出してみよう」という勇気につながっていきました。



🔹学び方を変えて見えた成長


一歩を踏み出してから、私の人生は本当に大きく変わりました。

もちろん、最初から順調だったわけではありません。
思うように言葉が出てこなくて落ち込むこともありましたし、学習法を模索する日々も続きました。

そんな私に大きな気づきを与えてくれたのが、娘と一緒に参加したフィリピンでの親子キャンプです。

(詳しくはこちらの記事をご覧ください。)

キャンプの経験が私の英会話に対する気持ちを大きく変えました。

それまで週に1回だったレッスンを、週3〜4回に増やし、予習復習にも取り組むようになりました。

週1回のレッスンでは上達が遅かったのですが、週3〜4回に増やしたことで、毎回のレッスンで新しい発見があり、モチベーションが保ちやすくなりました。

特に重要だったのは、レッスン直後に復習することで、学んだ表現が定着しやすくなったということです

そうするうちに、少しずつ、言いたいことが口から出てきたり、先生の話が聞き取れるようになったりして、「話せている」と実感できるようになったのです。

40代からの英会話学習で最も大切なことは、『完璧を目指さない』ということです。40代の脳は、効率的で意味のある学習方法でないと、なかなか定着しません。そのためには、自分のレベルに合った教材選びや、効果的な予習復習の方法が重要になります。


この積み重ねは、やがて英語を使う仕事への転職につながり、個人旅行を楽しめるようになり、海外での出会いをもたらしてくれました。

そして今は、かつての私と同じように「英会話をやってみたい」と思う人の背中を押す講師として活動しています。



まとめ

  • 40代からでも、学び方次第で英語は確実に伸びていく

  • 英語は世界を広げ、人とのつながりや自信を与えてくれる

  • 40代から始めても「やる価値のある挑戦」になる




この記事を読んで、「私も踏み出してみようかな」と思っていただけたなら、とても嬉しいです。

ちなみに、私自身は最初から効率よく進められたわけではなく、かなり遠回りもしました。
オンライン英会話を始めてみたものの、思うように話せず、あとから「先にこうしておけばよかった」と思うこともたくさんあります。

👇 何から始めればいいか分からない方は、まずはこちらをご覧ください。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

私はもともと引っ込み思案で、自分に自信がないタイプ。
毎日、家族のことを優先して、自分のことはつい後回しにしてきた、ごく普通の主婦でした。
英語も、得意だったわけではありません。

でも45歳で英会話を始め、外国の先生との会話を通して、少しずつ自分の言葉が通じる感覚を実感できたことが、私を少しずつ変えてくれました。

英語を始めたことで、毎日の生活が、前より何倍も楽しくなりました。

英語は、特別な人のものではありません。
「やってみたい」と思ったその気持ちがあれば、誰にでも始められるものだと、今は思っています。

このnoteでは、40代から英会話を始めた私の経験をもとに、初心者の方が安心して学び続けられるコツを発信しています。

📖 もっと読みたい方へ

40代・50代から英語を始めた私の体験や学習法を、テーマ別にまとめています。


ひさえ|40代50代の英会話初心者コーチ

45歳で英会話をスタートし、49歳で英検準1級を取得。
「完璧じゃなくても話せる」をモットーに、
40代・50代主婦の超初心者さんの英会話デビューをサポートしています🌸



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ひさえ|40代50代初心者専門|英会話コーチ 最後まで読んでいただき本当にありがとうございます♡ この記事が少しでも役に立てば幸いです。