【Pollo AI】ただの自動生成はもう卒業。Agentに「最強の素材」を渡して、未来のテーマパークCMを本気で作らせてみた │[Pollo AI] We've moved beyond simple automated generation. We gave Agent the "ultimate materials" and had it seriously create a theme park commercial for the future.
AIと感性の融合。
そして何よりも、「共鳴」を大切にする。
clu(クラ)の世界へ、ようこそ。
※本記事はPollo AI様からの執筆依頼に基づき制作しております。
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1. はじめに:自動モードの「その先」へ
前回の検証では、Pollo AIの「Agent(エージェント)機能」を使い、URLを投げるだけの「自動モード」で日常風景をバグらせる検証を行い、大変多くの反響をいただきました!
「Pollo Agentって何?」という初めての方は、まずは前回の【魔法の杖の振り方(初心者向け入門編)】からご覧ください!

今回はその応用編。「自動でおまかせ」のその先へ進みます。 Agent自身が教えてくれた「最強の素材セット」を用意し、クリエイターとしてAgentを本気でディレクション(指示)したら、過去の自作動画が「22世紀のテーマパークCM」に大化けしたという、驚愕の検証結果をお届けします。
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2. 準備編:3枚の画像と「あの動画」を用意する

Agent(今回は「バズる動画を再現モード」を使用)の能力を最大限に引き出すため、以下の素材を準備しました。
① 最新モデル「NB2」で作った3枚の画像
まずはPollo AIの最新・最上位画像モデル「Nano Banana 2」を使って、私が妄想する「22世紀の未来のテーマパーク」の画像を3枚生成しました。



これだけでも美しいですが、これを「CMの舞台(エリア)」としてAgentに渡します。

② 過去に作った自作動画(YouTubeリンク)
次に「動きのノリ(カメラワーク)」をAIに学習させるため、私が過去に作った「宇宙空間を飛ぶお風呂」のシュールでダイナミックな動画URLを用意しました。
🚨 【超重要TIPS ①】Agentは「5分以上」の動画を読み込めない!
ここで一つ落とし穴が!私が用意したYouTubeリンクが5分を超えていたため、Agentから「直接取得できない」とエラーが返ってきました。もし皆さんが試す時は【4:59以下のリンク】を用意してください。 しかし、ここでのAgentの返しが超優秀でした。
「取得できないけど、『宇宙空間を飛ぶお風呂のノリ=シュール×ダイナミック×スピード感のあるカメラワーク』というスタイルは完璧に理解したよ!」と、言葉からノリを汲み取ってくれたのです。
(※この後、念のため短いリンクを渡し直して連携プレイで乗り切りました!)

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3. 実践編:Agentとのチャットディレクション
最高の素材が揃ったところで、Agentに無茶振りのチャットを投げます。
「この動画のダイナミックなノリで、添付した3枚の画像の異なるエリアを次々と巡る、ワクワクするような36秒(縦型9:16 / サイバーパンク風)のCMを作って!」
すると、Agentが裏側で秒数やカメラワークまで緻密に計算した「完璧なシナリオ(絵コンテ)」を自動で書き出してくれました!


🚨 【超重要TIPS ②】「自動モード」へのリセットの罠に注意!
いざ生成!…の前に注意点です。チャットでやり取りをしていると、設定が都度「自動モード」にリセットされてしまう現象を確認しました。
クレジットを無駄にしないよう、生成ボタンを押す前に、自分がやりたい「モード(バズる動画を再現など)」や「スタイル」「縦横比」が正しく設定されているか、必ず最終チェックをしてください!
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4. 完成!これがPollo AIが描く「22世紀の未来型USJ」だ
(※実は生成途中に安全フィルターの制限で一瞬エラーが出たのですが、Agentが自ら考えて別の安全なモデルに切り替え、最後までやり遂げてくれました。賢すぎる…!)
そうして完成した、渾身の36秒のCMがこちらです!
▼ 完成動画①:表のテーマパークCM(36秒)
いかがでしょうか!?
全く違う3つの世界観が、「オープニング(テレポート)→疾走(フライングポッド)→フィナーレ(ハブ)」というCMの王道構成に見事に統合されています。まるで映画のトレイラーのような、ワクワクする「未来型USJ」が完成しました!
さらに驚くべきことに、動画のレンダリング(待ち時間)中に、Agentが「次はダーク&エッジー版も作ってみる?」と次の一手まで提案してくれました。もはやただのツールではなく、優秀な「共創パートナー」です。
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5. 終わらない共創。Agentからの「次の一手」に乗ってみた
驚くべきことに、上記の動画のレンダリング(待ち時間)中に、Agentが「次はダーク&エッジー版も作ってみる?」と次の一手まで提案してくれました。もはやただのツールではなく、優秀な「共創パートナー」です。
せっかくなので、Agentの提案に丸乗りし、「同じカメラワークのノリで、ヴィラン(悪役)が支配する危険な裏エリアを作って!」と追加発注してみました。その結果がこちら。
▼ 完成動画②:裏のUSJ(ダーク&エッジー版)(36秒)
先ほどの爽やかな世界観からの、この圧倒的な振り幅!Pollo AIのスタイルの引き出しの多さに脱帽です。
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6. いざ入園!主観視点(POV)で味わう「超没入アトラクション」
外観のCMができたら、「実際に乗ってみたい!」と思うのがクリエイターの性(さが)です。 最後にAgentへ「ゲスト自身がフライングポッドに乗っているような、一人称視点のダイジェストを作って!」と無茶振りをしてみました。
▼ 完成動画③:アトラクション主観視点ダイジェスト(12秒)
いかがですか?まるでVRゴーグルをつけてジェットコースターに乗っているかのような没入感。もはや「動画を作っている」というより、「テーマパークを設計している」感覚に陥ります。
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7. おまけ:Agentは裏で何を考えていたのか?
これだけの映像を、なぜ「URLと数行のチャット」だけで作れるのか? 実はAgent、裏側でこんな緻密な「カメラワーク指定(プロンプト)」を自動で組み立ててくれていました。
First-person view from inside the flying vehicle "SKYLARK" cockpit. The engine ignites with a flash of blue plasma, and the camera shakes violently from the strong inertia as it takes off. It tears through the narrow alleys of the cyberpunk city at an unbelievable speed, with purple and orange neon signs grazing just past the wings. The pod vibrates from the wind pressure, and fine dust hitting the scratched windshield reflects the light. No text, clean feed.クリエイターの「ふんわりした妄想」を、AIが理解できる「専門的な指示書」に翻訳してくれる。これこそがPollo Agentの最大の魔法です。
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8. 🚨 【包み隠さず公開】気になる「消費クレジット」と「生成時間」のリアル
ここまで圧倒的な映像を見せられると、皆さんが一番気になるのは「ぶっちゃけ、クレジットはどれくらい溶けるの?」「待ち時間は?」というリアルな部分ですよね。 今回の検証にかかったコストを、包み隠さず公開します!

のですが、Agentが自ら考えて別の安全なモデルに切り替え、
最後までやり遂げてくれたため通常より少し多く消費しています。
賢すぎる…!)
▼ clutch0105の率直な感想
正直に言います。前回の「自動モード(おまかせ)」に比べると、クレジットの消費はかなり激しいです!(笑)生成時間も、36秒の長尺となると30分ほどかかります。
しかし、冷静に考えてみてください。 「3枚の画像と1つの動画URL」を渡し、チャットで指示を出しただけで、AIが『絵コンテ作成・プロンプト生成・動画生成・36秒のシームレスな繋ぎ合わせ』までを全自動でやってくれているのです。
もしこれを人間がPremiere ProやAfter Effectsを使って手作業でやったら、数時間どころか数日かかる作業量です。
そう考えると、生成を待っている「30分」は、「自分が編集作業から解放されて、コーヒーを飲みながら次の企画を妄想できる時間」に変わります。
「クレジット=プロの映像ディレクター兼エディター(Agent)を雇うためのギャラ」だと思えば、むしろ破格のコストパフォーマンスだと感じました。
本気で作品を作りたい時の「勝負の機能」として、クレジットを投資する価値は十分にあります!
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7. おわりに:クリエイターの妄想を加速させるツール
自分の頭の中の「妄想」が、過去の「自作動画」と掛け合わさり、Agentの力で圧倒的なビジュアルとして具現化する。この感動は、一度味わうと抜け出せません。
💡 最後に、クリエイターからPollo AIへの熱いリクエスト(妄想)!
現状でも凄まじいツールですが、もし今後「動画生成前のBGMの任意変更機能」や「テキスト(テロップ)挿入のオプション」が実装されたら……個人クリエイターの動画制作の常識が完全にひっくり返ると確信しています。Pollo AI開発チームの皆様、ぜひご検討をお願いします!(笑)
今回も素晴らしい機会をいただいたPollo AI様に、心より感謝申し上げます。 皆さんもぜひ、Agentに「本気のディレクション」をして、自分だけの最高の映像を作ってみてください!
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📌 【もっとPollo AIを知りたい方へ:参考情報コーナー】
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▼ clutch0105の検証シリーズ一覧
これまでのPollo AI検証の歴史や、過去の作品はこちらにまとめています。

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