突然🌠│豊臣秀吉の家にタイムスリップ#壱│現代人に響く、人○○○ の・・・
Welcome to the world of "clu"tch 🌃
"クラ"の世界へようこそ🌠
第壱話:タイムスリップは突然に
歴史系… わたしの中では、マイブームです。
またまた、ぶっ飛んだ企画です🤣
ですが、challenging… 行きます🫡
エッセイ風にまとめてみました。
皆さん、こんにちは!
現代を生きる平凡なOLの私が、
まさかのタイムスリップ体験!
しかも行き先は、あの豊臣秀吉の家!?
今回は、そんなありえない状況に陥ってしまった
私のドタバタ戦国ライフの始まりをお届けします。
ゆる~く、温かく見守って
読んでいただけると嬉しいです。
疲れた夜に見た戦国ドラマ
「はぁ〜、今日も疲れたな」
スマホをいじりながら、ソファに深く沈み込んだ私。ぼんやりと戦国時代のドラマを観ていました。
豊臣秀吉が、なんだかんだで天下を取っていく過程は、いつ見ても痛快。

「ま、私には縁のない話だよな。あーあ、タイムスリップとかできたら、人生もう少し面白くなるのかなぁ」
そんなことをつぶやいた、その時だったんです。
突然の光と浮遊感

突然、部屋がまばゆい光に包まれたかと思うと、次の瞬間、私の体は宙に浮いていました。
「な、なにこれ!?地震!?
いや、違う、なんか、ふわふわする!」
全身を包む奇妙な浮遊感。そして、視界がぐるぐると回り出す。まるで、洗濯機の中に入ってしまったような感覚です。
「うわぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」
叫び声とともに、私は意識を失いました。
目覚めた場所は…
…どれくらいの時間が経っただろうか。
目を開けると、そこは全く見慣れない場所でした。
きらびやかな障子、畳敷きの広々とした部屋。そして、何よりも目を引いたのは、目の前に座っている、見慣れた…いや、見慣れないはずの人物だったんです。

「…え?秀吉…さん?」
思わず声に出すと、目の前の人物はニカッと笑いました。
「おう!よう来たな、わしの家へ!」
彼は、まぎれもない豊臣秀吉でした。いや、まさか。こんなことが。
秀吉との出会い
「あ、あの、ここは…?」
恐る恐る尋ねると、秀吉は豪快に笑いました。
あれっ!結構Youngですね…
めっちゃギャップあり🤭

「何をぼけておるか!ここはわしの家じゃ!お主、さっきまでわしの庭でぶっ倒れておったぞ。どこぞの国の娘さんかと思えば、妙な格好をしておるのぉ」
妙な格好。そうか、私はTシャツにジーパンだ。
この時代には、異様な格好でしょう。

「えっと、私は、その…」
頭の中は真っ白で、何も言葉が出てこない。夢?幻覚?いや、目の前の秀吉は、あまりにもリアルすぎる。
彼の顔には、ドラマで見たような、計算されたような笑みではなく、純粋な好奇心と歓迎の気持ちが浮かんでいました。
「まぁ、そんなことは良い!遠路はるばる、わしの家まで来てくれたんじゃ。ゆっくりしていくと良い。ささ、まずは茶でも飲もうではないか!」
そう言うと、秀吉は手招きして、私を奥の部屋へと案内しようとします。
その軽やかな足取りと、まるで旧知の仲であるかのような親しげな態度に、私はただただ呆然とするしかなかったんです。
奇妙な同居生活の始まり
タイムスリップ。
しかも、よりにもよって豊臣秀吉の家。
「人たらし」の異名を持つこの男は、一体私に何を教えてくれるのだろうか。そして、私は無事に現代に戻れるのだろうか。
期待と不安が入り混じった、奇妙な同居生活が幕を開けたのでした。
参考:図説豊臣秀吉
〜歴史ものシリーズ〜
おまけ✨


いかがだったでしょうか~?😄
まさかのタイムスリップから、豊臣秀吉との出会いまで、ジェットコースターのような展開!
少しでもお役に立てる記事になっていたら嬉しいです。
今回も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。
次回の記事で、お会いしましょう(^_-)-☆
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