〖UI update complete〗Suno中心の私が、MusicfulでAI MV生成を試してみた話│Updated July 8, 2026
※本記事は、Musicful様よりクレジット提供を受け、実際に使用したうえで執筆しています。
感じたことを中心に、率直なレビューとしてまとめます。
補足:画面や機能は執筆時点の内容であり、今後のアップデートにより変更される可能性があります。必要に応じて、本記事も更新する形を取る予定です。
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AI音楽を作るようになって、もうしばらく経ちます。
私の場合、中心にあるのはSuno AIです。
曲を作り、歌詞を考え、noteやYouTubeに載せる。
その流れの中で、少しずつ自分なりの創作の型ができてきました。
けれど、ずっと小さな課題もありました。
曲は作れる。
でも、その曲にどんな映像を添えたらいいのだろう。
YouTubeに投稿するなら、MVが欲しい。
noteで紹介するなら、視覚的な入口も欲しい。
けれど、毎回きちんと映像を作るのは、なかなか手間がかかります。
そんなタイミングで、Musicful様から
note記事制作のお声がけをいただきました。
私はプロの音楽家ではありません。
ギター歴は長いものの、ずっと初心者の延長にいるような感覚です。
それでも、音楽が好きで、AIの助けを借りながら、少しずつ自分の中にある景色を音にしています。
今回は、そんな私の創作過程にMusicfulを置いてみたらどうなるのか。
その視点で試してみました。
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まず試したこと
今回、Musicfulでは大きく以下を試しました。
・音楽生成を数曲
・AIカバー生成
・歌詞動画生成
・AI MV生成

(2026年7月8日更新:UI update complete.)
音楽生成そのものは、Sunoを使っている人であれば、そこまで大きな違和感はないと思います。
プロンプトを入れて曲を生成する流れは近く、AI音楽生成に慣れている人なら比較的入りやすい印象でした。
実際に2〜3曲ほど生成してみましたが、曲の仕上がりについては、Sunoと比べて極端に大きな差があるというより、同じAI音楽生成ツールとして自然に使える感覚がありました。
もちろん、細かい癖や得意な雰囲気は違います。
ただ、私の体感では「Sunoを使ってきた人が、
Musicfulを触っても迷いにくい」という印象です。
一方で、自動で生成されるジャケット画像については、
曲の意図と少し違うと感じる場面もありました。
このあたりは、曲の世界観を大事にしたい人ほど、自分で画像を用意したり、別の生成ツールと組み合わせたりする余地がありそうです。
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歌詞動画は、かなり見やすい
Musicfulで良いと感じたところの一つが、歌詞動画です。
720Pと1080Pの選択ができ、歌詞をなぞるように表示してくれる形式なので、見る側にとって分かりやすいと感じました。
AI音楽を作っていると、曲だけを聴いてもらうより、歌詞が見える形にした方が伝わりやすい場面があります。
特にnoteやYouTube、Xなどで紹介するときは、
「聴く」だけではなく、
「見る」入口があることは大きいです。

この点は、Musicfulを使う分かりやすいメリットだと思いました。
個人的に今後のアップデートで期待したいのは、MV生成時に歌詞テロップを「入れる/入れない」で選択できる機能です。
普段、MVやショート動画を作るときに、歌詞テロップを後から入れる作業にはどうしても手間がかかります。
そのため、Musicful内で自動的に歌詞を表示できる選択肢があると、かなり便利だと感じました。
一方で、映像の雰囲気を優先したい場合や、あえて歌詞を出さずに見せたい場合もあります。
そのため、歌詞テロップの有無を選べるようになると、作品ごとの見せ方に合わせて使い分けしやすくなると思います。
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一番試したかったのは、AI MV生成
今回、私が一番気になっていたのはAI MV生成です。
私自身、AI音楽を作る中で、MV制作にはずっと課題感がありました。
曲は作れる。
歌詞もある。
でも、それを映像としてどう届けるか。
ここにMusicfulがどこまで使えるのかを試してみたかったのです。
今回は、自分のメンバーシップ内で創作途中だったネタをもとに、曲と歌詞を用意しました。
そのうえで、MV用のアップロード画像とプロンプトは、創作の続きを考えるような形で準備しました。
実際に使ってみて感じたのは、AI MV生成は「ボタンを押せば終わり」ではないということです。
むしろ大事なのは、生成前の準備でした。
・メインキャラクター画像
・AI MVの説明文
・シーンごとの具体的な指示
・タイムラインの流れ
・リップシンクを同期させるかどうか
このあたりが、仕上がりにかなり影響すると感じました。
ストーリーボードのプレビューでは、画像ごとにリップシンク同期の有無を調整できます。

ここでクレジットの使い方も変わるため、どこまで作り込むかを考えながら進める必要があります。
私の検証では、Musicful内で生成した曲を使った方が、MV生成までスムーズに進めやすい印象でした。
最終的には、約2分を超えるMVを生成しました。
短いCM映像のような質感のものも複数作ることができ、創作の見せ方としてはかなり面白いと感じました。
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クレジット消費は、少し注意が必要
一方で、MV生成にはクレジットとのバランス感覚が必要です。
私が検証した時点では、約2分10秒のMV生成で、およそ3,300クレジットを消費しました。
プレビューや調整を重ねる場合は、思った以上にクレジットを使う可能性があります。


そのため、最初から長尺MVを作るよりも、まずは短めのMVで試し、雰囲気を掴んでから本番に入る方がよさそうです。
料金プランやクレジットの仕様は変わる可能性があるため、利用する場合は最新情報を公式サイトで確認するのが安心です。
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Sunoの代わり、というより創作のもう一つの道具
今回Musicfulを使ってみて感じたのは、Sunoの代わりとして考えるよりも、創作の中にどう組み込むかが大事だということです。
音楽生成だけで見れば、私の体感ではSunoと大きな差を感じたわけではありません。
ただ、Musicfulは歌詞動画やAI MV生成まで含めて考えると、曲を作ったあとの「届け方」に強みがあると感じました。
曲を作る。
歌詞を見せる。
映像を添える。
SNSやYouTubeに出す。
この流れを一つのツール内で試せるのは、創作する側にとって便利です。
特に私のように、AI音楽を作りながら、noteやYouTubeで発信している人にとっては、Musicfulは一つの選択肢になると思いました。
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まとめ
AI音楽は、誰でも作れる時代になりました。
けれど、誰でも作れるからこそ、
その音をどう届けるのか。
どんな景色を添えるのか。
どこまで自分の感性を乗せるのか。
そこが、より大切になっている気がします。
Musicfulを試してみて、私が一番感じたのは、
これは単なる音楽生成ツールというより、
音楽の先にある映像表現まで考えるための道具かもしれない、ということでした。
Sunoで曲を作ってきた私にとって、Musicfulは競合というより、創作のもう一つの入口でした。
音に、景色を添える。
言葉に、もう一つの余韻を重ねる。
そんな使い方ができるかもしれない。
今回の検証を通して、そんなことを感じました。
-CM的なおまけ-
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