📚悩みがスッと消える禅の処方箋|南直哉『心がラクになる生き方』
月/回で本を購入
その中でも、
タイトルで惹かれ、読んだ
気づき&感想をシェアできればと思います。
気づきとして、私なりに
一生懸命やっているんだけど、
うまくいかない。辛い。
あるいは、人生の
現在地がぼんやりしている等、
頭を整理したい方
おススメです。
もちろん、上記以外にも収穫アリです。
本の帯には
「生きる意味なんてみつけなくていい」
「置かされた場所で咲かなくていい」
この言葉に共感しました。
私が思ったのが、これまで経験した
心が何かを感じると予感しました!!
部分的に読むだけでもとても価値がある本だと思います。
座禅の経験はありませんが、
気軽に家でも簡単にできることも書かれています。
普段実践していることをもう少し丁寧に
実践していけば、ラクになっていく
気がしました。
この本を読んで、自分なりにアレンジ
例えば
・お風呂でゆっくりしているとき
👉意識的に瞑想してみる
・御飯を食べているとき
👉スマホと距離を置く
など、たくさんあります。
この本を読むと、不思議とお寺で喝をいれられた気分になり、身が引き締まった感覚があります。
一つひとつ丁寧に書かれていて、
とても参考になりました。
そのなかで、厳選して、3つほど紹介したいと思います。
めっちゃ悩みました〜🧐
紹介Ⅰ:情報…
情報の99%はなくてもいい
逆を言えば、「たった1%だけでいい」
…この感覚、人生の最期って、きっとこうなんじゃないかなと深く感じました。
ちょっと想像しちゃいました 笑
今の自分の暮らしに当てはめてみると、私は99%を目指してしまっている気がして、そのギャップにどこかで苦しんでいるのかもしれません。
でも、それに気づけた今、いまの自分の「解像度」を少しずつ上げて、まずは1%を見極める方向に進んでみようと思いました。
ここから、改めてスタートしてみます!
紹介Ⅱ:夢も…
夢も、「夢を追う自分」も徹底的に冷たく見る
「冷たい夢」「冷たい希望」──この言葉の選び方に、
ちょっと衝撃を受けました。
今まで夢って、どこか温かくて、ふんわりしたものとして捉えていたからです。
でも、この言葉たちに出会って、自分がいま立っている場所と、夢との距離をリアルに感じ取ることができました。
逆説的だけど、こういう“冷たい視点”を持つことで、夢が逆に輪郭を持ってくる🤓
それが面白かった😆
「絶対零度から始める」——。
だからこそ、動き出したときの熱や前向きさが、
より強く際立つのかもしれません。
紹介Ⅲ:怒りは…
怒りは、何も解決しない
この章を読んだとき、ふっと肩の力が抜けた気がしました☺️
同時に、社会に対する“怒り”って、たしかに強く残りやすいなぁとも。
ここでは、人生の最後になっても「怒りだけは捨てられない」という視点から語られていて、
その根っこには、世間の“無関心”という大きな問題も触れられていました。
私は今、「怒り」をテーマにした記事シリーズを書いているのですが、
これはあくまで自分の主観としての練習帳。
だからこそ、この禅僧の言葉をヒントに、もう少し奥行きを持たせていけたらと思いました✍🏽
怒りの中に、祈りを込められるように。
そうやって、自分なりに昇華できるものにしていきたいです。
どの言葉も、一見すると冷たく見えるかもしれません。
でも、その奥にあったのは「本当のやさしさ」や「自分の心と向き合う静かな時間」だったように思います。
そして
過去に感じた心達が、少し蘇りました。
気づきをくれた本に、
感謝を込めて
ありがとう😭
この心達は、何かの記事にしたいと思います^ ^
(既にピンときていますが 笑)
まだまだ、伝えたいところはありますが、
書ききれません💦
気になった方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
良かったらスキ、フォローお願い致します。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!