昔ベジタリアンだった私が、カーニボア(肉食)をしてみる
最近、と言っても結構長いあいだですが、食後の眠気がひどい。耐えられないくらい眠くなるので、そういう時は少しだけでも寝るようにしているが、なぜだろう?それに、体調も何か良くない。
それで食べ物を改めて少し注意深く見てみると、どうやら白米を食べたあとはかなり眠くなる。そういう話はよく聞く。米、パン、麺などを食べると、その後に眠くなるという。そういえば、お米は好きではなくて、全然食べないと言っていたカナダ人のおじさんがいて、それを聞いたときは少し驚いた。
先日、たまたま85歳で肉と卵などしか食べない女性で、すごい元気な人がYouTubeで紹介されているのを見かけたのを思い出して、検索してみて見つけた。
確かにかなり若くて元気そうな85歳のマギーさんが紹介されていて、日本語の音声もある。
このチャンネルをやっている女性はアメリカに住んでいる中国人で、昔はヴィーガンだったそう。Steak and Butter Galというチャンネルで、登録者数が75万人もいる。ステーキ&バターギャルw。
私も昔、ベジタリアンで肉、魚を食べなかった期間が丸10年くらいあった。その後にまた肉を食べるようになり、最近では丸鶏を買ってきて解体して、内臓なども食べる。昔だったら、内臓は特に全然食べれなかったが、人間変わるものですね。それで肉を食べるようになってからも、また10年以上が経過している。
お酒は全然飲まないし、たばこも吸わない。コーヒーも、昔は完全な中毒だったが、それも4年前に止めて、それから全く飲んでいない。カフェインも摂らない。ソフトドリンク、お菓子やスナックも全く食べない。それらは習慣になっているので、全く我慢は要らない。むしろ、摂ると調子が落ちて具合が良くなくなるので、自然と止めれている。
それでも、何か体調が良くない。それで、炭水化物を摂ると血糖値が急に上がり、その後に身体がそれを下げるので眠くなるとか、今回、その肉食にして炭水化物や野菜、果物を食べないというカーニボアという食事法のことをいろいろ調べた。調べて、全く気にかけてなかったこと、知らなかったこと、忘れていたことなどが沢山あって、改めて学んだ。それでまずは一週間くらいはやってみようと思って昨日8月8日からスタートした。
ヴィーガンも極端だし、カーニボアも極端で、正反対にある。それぞれ主張している人がいるし、どちらもそれで健康で長寿な人がいて、人間の身体と食生活は対応する幅が広いのだなと思う。
今日は2日目で、炭水化物のお米やパン、麺、ナッツ、その他野菜や果物を一切食べなかったのは、たぶん人生で初めてのことだった。それで、確かに眠くはならなかった。朝にマーケットへ行って、丸鶏を買い、その後にいつも肉を買う八百屋で牛のヒレ肉とポークリブを買った。喉が渇けばチキンスープを温めて飲み、ポークリブの骨を煮込んでそのスープも作って飲んだ。
これはこれで、まあまあお腹が減るなとか、食べる肉の量が少ないのかなとか、お金はどのくらいかかるのか、いろいろ買うのを止めて、そのすべてを肉に振り分けたら実際はそんなに変わらないのかも、とか。
ベジタリアンを始めた時も、何か新しいことを始めるのはいつも楽しいしワクワクはする。その後、甲田療法という玄米と青汁をやったこともあって、それもハードコアだった。思うに、それまでの食生活をガラッと変えると、身体にも変化が当然起こる。でも、それが本当に良いのかどうかは、なかなか分かりづらいということ。
とりあえず1週間くらいはやってみて、変化を感じて見る。
