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tomoshio
私の転職体験記Vol.5〜ニコニコしながら没落しよう〜
はじめまして。すみひろと申します。
50歳で町工場に転職した体験を共有するシリーズも今日で最後となります。
今日のお品書きはコチラ
1.転職した理由
人生の折り返しで何かしたかっただけ
僕は50歳で中小企業から町工場へ転職しました。
転職を決めた際、人から理由を聞かれたら、前職の″業務量が多すぎた″とか、″自分自身の体調不良だった″とか、もっともらしい説明してきましたが、じつのところ、あまり深く考えずに、「50歳だし辞めちゃおっかなー」という気持ちが、強かったのが最大の理由でした。
転職というと、キャリアアップなどと、カッコいい言葉でごまかされますが、50代で転職した人の多くは、転職後も苦労していると思います。
2.卒業生に送る言葉
ニコニコしながら没落しよう
成田悠輔さんの演説で、卒業式を迎えた大学生に向けた、おもしろい話があったので共有します。
投げられた石にとって、上ることが良いことでも、落ちることが悪いことでもない
ローマ皇帝で哲学者でもあった、マルクス•アウレリウス•アントニヌスさんのお言葉で、しょせん我々は投げられた石なので、浮き沈みに一喜一憂しなくてもいいよという話

くわしくは、成田悠輔さんの演説をお聴きください↓
やってみることが大事ですよ、という話でした。
3.前回のお話
Vol.4〜現場•現実•現実〜
人から聞いた話より、自ら現場で確認したほうがいいですよ、という話
転職した結果がどうあれ、何もしないより、経験値は確実に増えるので、人生何事も経験だと割り切れば、転職も悪くないと思います。
「迷わず行けよ、行けばわかるさ」
何事も経験です。
以上、すみひろでした。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
