『政経研究』No.126 2026/06刊行
政経研究 No.126 が2026年6月に政治経済研究所から刊行され、国会図書館をはじめとする主要公共図書館、主要大学図書館、研究会員に向けて発送されました(図書館別の所蔵状況はCiNiiの検索結果参照)。その掲載記事と直近の著者名別の記事索引を示します。
No.126 2026年6月 掲載記事一覧
山口由二「[巻頭言]集合知とアンソロピックショック」『政経研究』No.126 2026.6 1-2
二宮厚美(にのみや あつみ)「新自由主義のパラドックスとしての長期停滞」『政経研究』No.126 2026.6 3-14
大西広(おおにし ひろし)「大空襲と原爆投下は各地の資料館でどう解説されているかー「戦争犯罪」と書かれているかに注目してー」『政経研究』No.126 2026.6 15-27
佐藤努「展開された価値形態から一般的価値形態への移行に関する考察(下)」『政経研究』No.126 2026.6 28-39
福光寛「政経ビル時代の政治経済研究所」『政経研究』No.126 2026.6 40-48
岡部義秀「「耕作民(cultivateur)」による大地の共同占有とマルクス自由論ー『資本論』第三部時代論草稿と第一巻フランス語版からー」『政経研究』No.126 2026.6 49-63
政経研究 No.125以前の全目次
No.121~No.126 著者名別索引
青木哲夫(あおき てつお)「[巻頭言]ドウ―リトル空襲の波紋」『政経研究』No.125 2025.12 1-2
飯田和人(いいだ かずと)「非物質的生産過程と労働価値論ーマルクス運輸規定の再検討を通してー」『政経研究』No.123 Dec.2024 69-82
伊香俊哉(いこう としや)「[書評]林博史著『朝鮮戦争 無差別爆撃出撃基地・日本』2023」『政経研究』No.122 June 2024 73-79
井上祐子(いのうえ ゆうこ)「1930年代後半における津久井龍雄の中国認識と日中戦争批判」『政経研究』No.121 Dec.2023 3-16
井上祐子「日中戦争前半期における津久井龍雄の対外認識と外交観」『政経研究』No.123 Dec.2024 83-95
浦田賢治(うらた けんじ)「[巻頭言]帝国の攻防・3つの世界秩序・気候変動」『政経研究』No.121 Dec.2023 1~2
浦田賢治「国際法の役割・新しい地政学・市民巡礼者ー国際法学者リチャード・フォークナーの晩年の仕事・Ⅱー」『政経研究』No.121 Dec,2023 50-65
浦田賢治「[書評]米議会の戦略体制報告書(2023年10月)」『政経研究』No.122 June 2024 80-86
大久保亮治(おおくぼ りょうじ)「科学的認識の類的発展」『政経研究』No.121 Dec.2023 17-32
大久保亮治「[巻頭言]パソコン創成期」『政経研究』No.122 June 2024 1-6
大西広(おおにし ひろし)「大空襲と原爆投下は各地の資料館でどう解説されているかー「戦争犯罪」と書かれているかに注目してー」『政経研究』No.126 2026.6 15-27
岡部義秀(おかべ よしひで)「「占有者(Besitzer)」としての直接的生産者の歴史貫通的位置づけー仏語版『資本論』から晩年マルクスまでのEigentumとBesitzの区別ー」『政経研究』No.122 June 2024 21-36
岡部義秀「フランス語版『資本論』における占有概念と自由の問題」『政経研究』No.124 2025.6 27-40
岡部義秀「「耕作民(cultivateur)」による大地の共同占有とマルクス自由論ー『資本論』第三部時代論草稿と第一巻フランス語版からー」『政経研究』No.126 2026.6 49-63
鎌田修全(かまだ まさよし)「リンゴ輸出の背景とその現段階的特徴ー高品質化を中心としてー」『政経研究』No.121 Dec.2023 66-81
齊藤壽彦(さいとう ひさひこ)「[巻頭言]戦後日本のドル為替相場の変遷」『政経研究』No.123 Dec.2024 5-8
齊藤壽彦「日本銀行の「異次元金融緩和」11年の評価ー「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を中心として」ー」『政経研究』No.123 Dec.2024 9-41
齊藤壽彦・山中勇毅「日本の中小企業経営支援の現状と課題ー金融機関による創業支援および本業支援を中心としてー」『政経研究』No.125 2025.12 3-17
齋藤正美(さいとう まさみ)「「労働における動力と制御の矛盾」論によるコンピュータ技術の内的発達の解明」『政経研究』No.122 June 2024 7-20
斉藤美彦(さいとう よしひこ)「体系的経済原論の必要性についてー現状分析研究者の視点からー」『政経研究』No.125 2025.12 28-38
佐藤努(さとう つとむ)「展開された価値形態から一般的価値形態への移行に関する考察(上)」『政経研究』No.124 2025.6 16-26
佐藤努「展開された価値形態から一般的価値形態への移行に関する考察(下)」『政経研究』No.126 2026.6 28-39
澁谷朋樹(しぶや ともき)「[巻頭言]地域における観光振興と宿泊税」『政経研究』No.124 2025.6 4-5
末弘厳太郎(すえひろ いずたろう)「本研究所の意図するもの」『政経研究』No.125 2025.12 80
末弘厳太郎「研究組織の再建」『政経研究』No.125 2025.12 81
建部正義(たてべ まさよし)「[書評]金井雄一著『中央銀行はお金を創造できるか』2023」『政経研究』No.121 Dec,2023 82-89
田中信孝(たなか のぶたか)「「異次元金融緩和政策」を振り返る」『政経研究』No.123 Dec.2024 43-53
土井日出夫(どい ひでお)「[書評]渡辺憲正『マルクス所有形態論の研究ー所有と個体性の世界ー』桜井書店、2023年」『政経研究』No.124 2025.6 62-67
冨永望(とみなが のぞむ)「忘れられた御用学者谷口吉彦の生涯」『政経研究』No.125 2025.12 39-52
二宮厚美(にのみや あつみ)「新自由主義のパラドックスとしての長期停滞」『政経研究』No.126 2026.6 3-14
沼波正(ぬなみ ただし)「[書評]軽部謙介『人事と権力ー日銀総裁ポストと中央銀行の独立』岩波書店、2024年」『政経研究』No.124 2025.6 56-61
福光寛(ふくみつ ひろし)「末弘厳太郎と政治経済研究所ー1946年から1947年ー」『政経研究』No.125 Dec.2025 66-79
福光寛「政経ビル時代の政治経済研究所」『政経研究』No.126 2026.6 40-48
海大汎(へ・デボム)「労働と記号」『政経研究』No.121 Dec.2023 33-49
松本朗(まつもと あきら)「信用貨幣とインフレーションー価値尺度の観念性と事実上の価格標準」『政経研究』No.124 2025.6 6-15
三澤圭輔(みさわ けいすけ)「第十九銀行の製糸金融ー製糸資金貸出計画書にみる信用格付の必要性」『政経研究』No.122 June 2024 37-60
望月慎(もちづき しん)「異端派におけるMMT批判の懐疑的検討」『政経研究』No.124 2025.6 41-55
谷野勝明(やの かつあき)「「三部門」再生産表式は「賃金主導型経済成長」の理論的根拠たりうるかー」『政経研究』No.123 Dec.2024 54-68
山口由二(やまぐち ゆうじ)・山口不二夫「[調査報告]過疎地域の病院グループの財務分析ーCOVID-19の影響と病床廃止の妥当性についてー」『政経研究』No.122 June 2024 61-72
山口由二「[巻頭言]集合知とアンソロピックショック」『政経研究』No.126 2026.6 1-2
山田朗(やまだ あきら)「現代日本における軍事力の質的転換」『政経研究』No.125 2025.12 18-27
山田博文(やまだ ひろふみ)「[書評]奥村晧一著『転換するアメリカ新自由主義ーバイデン改革の行方ー』2023」『政経研究』No.122 June 2024 87-93
齊藤壽彦・山中勇毅(やまなか ゆうき)「日本の中小企業経営支援の現状と課題ー金融機関による創業支援および本業支援を中心としてー」『政経研究』No.125 2025.12 3-17
姚国利(よう こくり)「「俵物三品」と日中貿易の今昔ー特殊海産物の対中国輸出に関する歴史的考察ー」『政経研究』No.125 2025.12 53-65
PDF未公開分入手方法について
No.121~123は冊子体PDFを研究所HPで公開中。124号以降も順次公開を予定しますが、早くお読みになりたい方は、お近くの公共図書館、大学図書館に入手をご相談ください。お近くの図書館まで、所蔵する図書館から有料になりますが複写で取り寄せる方法があります。また国会図書館(東京の本館あるいは奈良にある関西館)に一度出向かれて利用者登録をされて閲覧カードを入手されると、国会図書館から直接、やはり有料になりますが複写を郵送で自宅まで取り寄せることも可能です。なおここで紹介している「政経研究」は公益財団法人政治経済研究所が発行しているもので、国会図書館での請求記号はZ3-359です。
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