「政経研究時報」No.29-1 2026/06刊行
政経研究時報の29巻1号2026年6月を刊行しました。
26巻2号2023年9月から29巻1号2026年6月までの、著者名別索引と合わせて公開します。
『政経研究時報』29巻1号 2026年6月掲載記事一覧
2025年度第4回公開研究会 主催者挨拶 福光寛 (2)
石橋星志「空襲被害写真はどのように撮られたのか―実態把握と継承に向けてー」『政経研究時報』No.29-1 2026.06 3-6
2026年度第2回公開研究会開催案内 2026.09.26 小野有人氏 (6)
大山雅己「「事業承継2.0」の視座ー通関し合う社会における価値の連鎖と持続的成長型事業承継」『政経研究時報』No.29-1 2026.06 7-9
太田三郎「「雨に唄えば」にみるピンチとチャンスーサイレント映画からトーキー映画への経営学的分岐点ー」『政経研究時報』No.29-1 2026.06 10-12
東京中小企業問題研究室研究会開催案内 2026.07.24 孫田智氏 (12)
栁啓明「八重山の郷土史と琉米文化会館」『政経研究時報』No.29-1 2026.06 13-17
政経研究127号 2026.06 掲載記事目次 (17)
澁谷朋樹「観光による地方創生とアントレプレナーシップ」『政経研究時報』No.29-1 2026.06 18
研究所の動向 2026/02-2026/05 (19-20)
26巻2号から29巻1号までの著者名別索引
赤津加奈美「環境保全型地域社会を担う中小企業」『政経研究時報』No.28-1 2025.06 6-8 赤津加奈美氏は中小企業家同友会全国協議会
(以下、中同協と略記)環境経営委員長 → 弁護士法人赤津法律事務所
石橋星志「空襲被害写真はどのように撮られたのか―実態把握と継承に向けてー」『政経研究時報』No.29-1 2026.06 3-6 → 石橋星志 in Research Map
稲正樹「平和憲法の現在と将来」『政経研究時報』No.28-2 2025.09 3-6 → 稲正樹 in Wikipedia → 稲正樹 in Enlarged Knowledge
内田真人「日本の銀行サービスは金融イノベーションに対応できているか」
『政経研究時報』No.27-4 2025.03 8-11
内田真人氏は成城学園常務理事 → 内田真人 in Enlarged Knowledge
cf. 同「社会イノベーション学部における研究・教育の諸相」『社会イノベーション研究』No.20-2 2025.03 26-30
江原慶「マルクス経済学の脱成長論ー蓄積・株式・貨幣をめぐってー」『政経研究時報』No.27-1 2024.06 10-11 → 江原慶 in Research Map (以下RMと略記する)cf. 江原慶『資本主義はなぜ限界なのかー脱成長の経済学』ちくま新書 2025.11 → 江原慶 in 立命館大学
遠藤あかり「平和をつくる学問と実践」『政経研究時報』No.26-2 2023.09 11-13 遠藤あかり氏は執筆時、立命館大学大学院国際関係研究科博士課程前期に在籍
大久保亮治「ヘーゲル哲学と経済学」『政経研究時報』No.28-1 2025.06 2-5
cf. 同「パソコン創成期」『政経研究』No.122 2024.06 1-6
同「科学的認識の類的発展」『政経研究』No.121 2023.12 17-32
太田三郎「「雨に唄えば」にみるピンチとチャンスーサイレント映画からトーキー映画への経営学的分岐点ー」『政経研究時報』No.29-1 2026.06 10-12 太田三郎 in Research Map
大山雅己「「事業承継2.0」の視座ー通関し合う社会における価値の連鎖と持続的成長型事業承継」『政経研究時報』No.29-1 2026.06 7-9 大山雅己氏を講師とする研究会2026.05.22のご案内
奥村晧一「トランプ新政権と世界資本主義秩序ー米ネットワーク帝国主義転じて一国帝国主義へ そのために日米同盟の活用ー」『政経研究時報』No.28-1 2025.06 11-18 → 奥村晧一 in Wikipedia
小原勝生「戦禍の声を現代へ」『政経研究時報』No.27-1 2024.06 15-16
小原勝生氏は執筆時、カリフォルニア大学サンタバーバラ校東アジア言語文化学部博士課程在籍
梶谷俊介「中小企業家同友会の社員教育活動」『政経研究時報』No.27-4 2025.03 12-13 梶谷俊介氏は中同協社員教育委員長
→ 岡山トヨタ自動車株式会社
片山ゆき「中国の少子高齢化と社会保障制度」『政経研究時報』No.27-2 2024.09 8-11 → 片山ゆき in ニッセイ基礎研究所
cf. 片山ゆき『十四憶人の安寧 デジタル国家中国の社会保障戦略』慶應義塾大学出版会 2024.09
加藤昌之「同友会らしい人を生かす経営で経営再建」『政経研究時報』No.28-4 2026/03 7-9 加藤昌之氏は中同協財務委員長
→ 株式会社加藤設計
狩野芳伸「生成系AIは人々の仕事をどのように変えるのかー自然言語処理研究からみた可能性と限界ー」『政経研究時報』No.26-2 2023.09 3-6
→ 狩野芳伸 in RM
川中英章「地域に若者を残し、持続可能な経済をー中小企業家同友会の共同求人活動ー」『政経研究時報』No.26-3 2023.12 8-10
川中英章氏は中同協共同求人委員長 → 株式会社EVENTOS
唐澤克樹「地域創生とアントレプレナーシップ」『政経研究時報』No.28-3 2026.12 12-13 → 唐澤克樹 in 淑徳大学
國吉昌晴「中小企業の現状と中小企業家同友会ー国の施策をどう動かしてきたかー」『政経研究時報』No.26-4 2024.03 14-16 國吉昌晴氏は中同協顧問
黒岩直「ケインズ解釈を巡る試論ー二重決定仮説再考ー」『政経研究時報』No.27-1 2024.06 12-14 → 黒岩直 in 新潟産業大学
合田寛「「新しい社会主義」の課題」『政経研究時報』No.26-4 2024.03 10-13 → 合田寛 in 新日本出版社著者紹介
cf. 同「「新しい社会主義」の展望と「近代所有権」の再考」『政経研究時報』No.26-2 2023.09 7-10
小薗崇明「空襲体験の活用と承継ー大学教育と継承者事業の実践ー」『政経研究時報』No.28-4 2026,03 10-12 → 小薗崇明 in RM
齊藤壽彦「『政経研究時報』に中小企業家同友会会員の特別寄稿を掲載するに至った経緯」『政経研究時報』No.28-1 2025.06 9-10
cf. 同「戦後日本のドル円相場の変遷」『政経研究』No.123 2024.12 5-8; 同「日本銀行の「異次元金融緩和」11年の評価ー「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を中心としてー」『政経研究』No.123 2024.12 9-41; 同「金融機関と借り手企業との信頼関係の構築」『政経研究時報』No.26-4 2024.03 2-6;同「日本の大学における研究水準低下の要因」『政経研究時報』No.26-3 2023.12 15-16;同「代表理事再任の挨拶と今後の運営方針」『政経研究時報』No.26-2 2023.09 14-16; 同 「鶴田満彦元代表理事を偲ぶ」『政経研究時報』No.26-2 2023.09 17-18
→ 齊藤壽彦 in Enlarged Knowledge → 齊藤壽彦 in Wikipedia
齋藤正美「「労働における動力と制御の矛盾」論によるコンピュータ技術の内的発達」『政経研究時報』No.28-1 2025.06 19-22
cf.同「「労働における動力と制御の矛盾」論によるコンピュータ技術の内的発達の解明」『政経研究』No.122 2024.06 7-20
→ 齋藤正美 in Enlarged Knowledge
斉藤美彦「ホモ・クアンティフィカンスと貨幣ー「価値形態論」から「負債論」へー」『政経研究時報』No.27-3 2024.12 2-3
cf. 斉藤美彦『ホモ・クアンティフィカンスと貨幣 「価値形態論」から「負債論」へ』丸善プラネット 2024.08
→ 斉藤美彦 in Enlarged Knowledge → 斉藤美彦 in Wikipedia
実学研究会「経営行動におけるピンチをチャンスに変える秘訣の分析ー企業事例分析に基づく理論と実務の融合の試みー」『政経研究時報』No.27-3 2024.12 6-9
澁谷朋樹「観光による地方創生とアントレプレナーシップ」『政経研究時報』No.29-1 2026.06 18 → 澁谷朋樹 in 新潟産業大学
同「地方創生政策の展開と地方財政」『政経研究時報』No.28-3 2025.12 14-15
同「まちづくりと産業観光の展開」『政経研究時報』No.27-1 2024.06 17-18
同「地域における観光振興と宿泊税」『政経研究』No.124 2025.12 4-5
→ 澁谷朋樹 in Enlarged Knowledge
高橋正志「人間尊重の経営は、「自主・民主・連帯の精神」の理念が根幹にあり、目指すべきは「幸せな社会づくり」」『政経研究時報』No.27-3 2024.12 4-5 高橋正志氏は中同協障害者問題委員長
→ 株式会社マスカット薬局
田中信孝「金融緩和政策と「財政ファイナンス」を巡る諸問題ー各種データを手懸かりに考察ー」『政経研究時報』No.27-1 2024.06 3-6
cf. 同「「異次元金融緩和政策」を振り返る」『政経研究』No.123 2024.12 43-53 → 田中信孝 in Enlarged Knowledge
田中禎昭「戦争とトラウマー東京空襲の体験画からー」『政経研究時報』No.27-4 2025.03 3-6 → 田中禎昭 in RM
冨永望「京大の戦争協力ー谷口吉彦の事例」『政経研究時報』No.26-4 2024.03 17-18
cf. 同「忘れられた御用学者谷口吉彦の生涯」『政経研究』No.125 2025.12 39-52 → 冨永望 in RM
友田信男「アフターコロナの事業環境と多様化する企業支援」『政経研究時報』No.26-3 2023.12 3-7 → 友田信男 in 東洋経済オンライン
→ 株式会社東京商工リサーチ
永田伸吾「近年の英ASEAN関係制度化の歴史的背景―英国の東南アジア地域安全保障への関与に注目してー」『政経研究時報』No.27-2 2024.09 12-13 → 永田伸吾 in RM
林哲也「労使一丸で、賃上げが実現できる経営への挑戦」『政経研究時報』No.27-1 2024.06 7-9 林哲也氏は中同協経営労働委員会委員長
→ 香川県ケアマネジメントセンター株式会社
深澤映司「消費税の減税・廃止論をどのように考えるかー所得税との比較による論点整理ー」『政経研究時報』No.27-2 2024.09 4-7
→ 深澤映司 in RM
藤原修「戦後日本の平和運動-その成果と課題ー」『政経研究時報』No.28-4 2026.03 3-6
→ 藤原修 in 東京経済大学 → 藤原修 in Enlarged Knowledge
マイケル・バーンズ「歴史の語り口について」『政経研究時報』No.27-2 2024.09 14-15 マイケル・バーンズ氏は執筆時、イエール大学歴史学部博士課程在籍
松本朗「信用貨幣とインフレーションー「貨幣=負債論」の限界と課題ー」『政経研究時報』No.28-2 2025.09 8-11 → 松本朗 in RM
cf. 同「信用貨幣とインフレーションー価値尺度の観念性と事実上の価格標準」『政経研究』No.124 2025.06 6-15 → 松本朗 in 立命館大学
宮田惟史「「政経研究」奨励賞受賞作の紹介」『政経研究時報』No.26-4 2024.03 8-9 → 宮田惟史 in RM → 宮田惟史 in 中央大学
cf. 宮田惟史『マルクスの経済理論』岩波書店 2023.02
栁啓明「八重山の郷土史と琉米文化会館」『政経研究時報』No.29-1 2026.06 13-17 → 栁啓明 in RM
同「大井病院・大島慶一郎関係資料の地域連携による保存・活用事業の設立経緯」『政経研究時報』No.28-3 2025.12 6-11
同「19世紀の戦争と先島諸島ー日清戦争以前の八重山における開墾事業ー」『政経研究時報』No.26-3 2023.12 17-19
山本唯人「「東京空襲を記録する会・東京空襲体験記原稿コレクション」(『東京大空襲・戦災誌』第1巻分)の概要」『政経研究時報』No.28-4 2026.03 3-15 → 山本唯人 in RM
吉田真広「現代資本主義の資本蓄積における債務国家資本主義と国家資本主義」『政経研究時報』No.28-3 2025.12 2-5
→ 吉田真広 in Enlarged Knowledge → 吉田真広 in RM
→ 吉田真広 駒沢大学大学院商学研究科委員長
柳在廣「激動する韓国ー政治・経済・社会のダイナミズム」『政経研究時報』No.28-2 2025.09 12-13 → 柳在廣 in RM
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