魔境の見抜き方のヒント(霊能者ひよこ組が気をつけること)
私がどれだけ、『特殊能力』の扱い方に対して警戒しているか?
今回のケースを見ると、それが分かると思います。
なので、
『人の振り見て我が振り直せ』
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🔲 霊能者ひよこ組が気をつけること
ひろの式『カタカムナ』を始めると、霊的な能力が開発されて、わずか数ヶ月程度で、『魔法使い』のような能力が開花することもあります。
うちの訳(かんながらバージョン)を知らない状態で、一般に言われている567首だけ繰り返し唱えていたというケースですら、
このような『奇跡を得た』↓
という話になってるので、
もし、うちの流派で、この『フェーズ』の形で真面目に実行したら、その数倍はスゴいことになってしまう。
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ただ!!
『霊能力を持つ大先輩』としては、たとえ数ヶ月で『魔法使い』のような能力が身についたとしても、手放しで喜ぶことはできません。
スポーツでも『心技体』という言葉があるように、まず必要なのは「心」です。『技術』や『身体的強さ』よりも、『心』が優先されるのは、霊能力の世界もやはり同じ。
その急成長の裏には落とし穴もあるのです。
能力を得たばかりの頃は、「自分にもこんな力が! うきゃ〜っ!!」となって、舞い上がってしまいがち。
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私自身は、子どもの頃から数多くの不思議な体験をしてきたので、そういうのには慣れてる。
また、『瞑想』を始める前は、先に関連する本を読んでいたので、いわゆる『魔境』を警戒しながら待っていた。
でも、普通の人はその知識を持ってないので、まあ、こういう『魔法使い』の能力を身につけた途端、舞い上がって、その能力を多用しがちになる。
ただ!!
「主」は自分であること! 自分を乗っ取られないこと!
『軒を貸して母屋を取られる』という慣用句があるが、あまりに信じ切ってしまうと、自分が命令をただ実行するロボットになってしまう。
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警戒心の薄い、その力に舞い上がってる「霊能者ひよこ組」は、闇側から見たら格好のマト!!
狙われるのだ!
だから、「もっと警戒してくれ!」と注意喚起をしてるのだが・・
『カタカムナ』をやってると、第六感の目覚め? 松果体の活性化? 高次元とつながる? ……そんな感じで、「一般人なのに、特殊能力が急にONになった!」という話は、私の周りでもチラホラ聞こえる。
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しかし、「わーい! 私も〝魔法使いの弟子〟くらいにはなれるかも!」と浮かれるのではなく、その能力に『術者自身』が呑み込まれないよう

これをしっかり持ってくださいね。
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🔲 ゾンビPC(踏み台)になってはいけない
今回このような失敗例がありました。
いつの頃か、Oリングテスト(Riuさん手捻りバージョン)を通して、ハイヤーセルフの意志も、なんとなく受け取れるようになった方の例です。
そして、期間は浅いモノの、急速にその才能に目覚め、今では日常でいろいろ使いこなせるレベルまで急成長!!
別な投稿では、『買い物』の当たり外れまで、判定で見分けられるくらいになったとか。
ただ・・・
急速に身につけた『技能』というのは、扱い方を間違えやすいものでもあるのもまた事実。
長年かけてじっくり・・ではなく、一気にポーン! と行ってしまうと、『事故の安全な回避法』を知らぬまま、スピードだけがどんどん上がってしまって、カーブを曲がりきれずにガシャン!! という危険性も合わせ持つ。
そこで、『ブレーキ役』の私が登場なのです。
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🔲 魔境に対して『警戒モードON』
『霊能者ひよこ組』の頃の言動を見ると、
魔法使いの能力を手に入れたばかりの人は『舞い上がってる人』の特徴が見られます。「霊的な存在から聞いた話」をそのまま信じすぎてしまう。
この状態は危ない。
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これほどまでに「神様のメッセージ」を世に広める、『通訳の役目』を授かってる私ですら、最初の頃は何度もやられた。そして・・
「見抜けるまでの2年間は、10回以上『魔境』に騙されたけど、なんとか今は、制空権を確保できている」
その状態の今の自分ですら、神様の声を聞きに行くときは必ず、セカンドオピニオンとして、オーリングテストでも、その答えへのダブルチェックをかけてるし、
オーリングごと乗っ取られて擬装された場合に備えて、自分の頭でもその結果を判定し、「丸呑み」はせず、慎重に判断している。
だから、判定結果に自信が持てないときは、
「こういうメッセージは受け取ったけど、合ってるかどうかはわからないよ!」
という言い方をしています。
現在の自分ですら、ここまで警戒しているのです。
いつかまた、偽物がやってくる!! そういう警戒は常にON。
ここまで警戒しないと、見抜けないのです。
なのに、みんな警戒心が薄すぎる。この状態は危ない。
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DEFCON(Defense Readiness Condition)風に言うなら?
警戒レベルを「1段階」引き上げた状態。
DEFCON 5(平和な朝)→ DEFCON 4(なんかザワつくぞ…)
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🧨 DEFCON(Defense Readiness Condition)
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→ DEFCONって何?
アメリカ国防総省が採用している軍事警戒レベルの基準。
テロや敵国からの軍事攻撃などの緊急事態に備えるためのもの。
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◆ DEFCON 5(平和な朝)
状態:空は快晴、鳥はさえずり、基地では日常業務が進行中。
警戒LV:最も低い警戒レベル。お昼寝状態。
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◆ DEFCON 4(なんかザワつくぞ…)
状態:ちょっと緊張感。諜報活動が強化され、軍事通信がざわざわ。
警戒LV:事態は見守りつつも、警戒態勢は少し引き締めた状態。
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◆ DEFCON 3(戦闘準備!)
状態:軍隊は即応準備へ。戦闘機パイロットは待機状態!
警戒LV:やや緊張感高まる。国防関係者の眉間にシワが寄る。
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◆ DEFCON 2(一触即発!!)
状態:全軍が戦闘準備!命令待ちのカウントダウンの状態。
警戒LV:開戦の可能性が現実的になり、上層部は決断を迫られる。
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◆ DEFCON 1(開戦)
状態:戦闘開始、ドンパチが始まる。
警戒LV:大統領から国民へ「愛国心」のメッセージ。
あれ? と思ったのは、この失敗例の場合は「本人の意志」を飛び越えて、指示を出していたところ。通常の場合に比べて、「積極的なコントロール」の傾向が見えないか?
優柔不断な人に対して、チャンスを逃すな! の強めの「後押し」なのか? それとも、コントロールして闇落ちさせる、別な思惑があるのか?? どっちだ?
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🔲 DEFCON 4(なんかザワつくぞ…)
アンテナの感度が「高感度設定」すぎると、誤報も増えるので(トラックが通って少し揺れただけで、緊急地震速報作動! とか)
警戒しすぎ かもしれないが・・・
しかし、このくらいのレベルで警戒してないと異常を見抜けないものでもある。このケースでは、緊急地震速報の『誤報』を伝えてしまう可能性も考慮して、ちょっと言い方を工夫する。
今回のケースをお借りして、『人の振り見て我が振り直せ』の説明をさせてくれと。
『特殊能力』を獲得した後も、あくまで「主」は自分自身!
その強さを持ち合わせていないと、『ゾンビPC』にされてしまう。
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🔲 DEFCON 4(なんかザワつくぞ…)
相撲の世界でも『心技体』と言われますが、一流の横綱は、この3つのパラメータが全て、高いレベルにある。
どれか1つのみでは、長きにわたって活躍できない。
その点からすると、ふわふわ俗世離れして、つかみどころのない人は・・・
『技』にしか目が向いてなくて、残りの2つが欠けてるってことなんですよ。だから、本当に力をとれる人は、むしろ力への憧れがない。
途中で、偽物に入れ替わられる危険性は、常にあるのです。
だから、いつそのタイミングが来るか分からないから、常に警戒を続けて!!
ということなのです。
普通の人には『霊能力』がないので、普通の方向性からの努力しかできないのですが、『霊能者』の場合には、
・ 神から直接ご指名が入る(あなたがこれやりなされ!)
・ 正しい相手につながりながら、教わっている
この条件下に限りますが、
能力を見込まれて『神のスカウト』がかかった『霊能者』の場合には、『普通の学者』どころか『天才』の限界すら超越してしまうこともあります。
なにしろ、正しい答えを先に知っていて、その答えに向けて誘導してくれる存在がいるのですから、その情報の正誤を見極めながら『霊能者』が努力することができれば、物事の研究の方向性が最適化される。
私の場合は、神様の声を聞きながら書いてます。
一方学者は『本』を通じて勉強するので、その知識の元である『定説』や『主流派』が誤っていたら、連動してその間違いを引き継いでしまいます。
だからこそ、昔からの説や専門家の本であっても、情報を鵜呑みにはせず、自分で『真贋見極めながら』の姿勢がとても大事なのです。
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でもそれでも、「霊的なものの声」は信じすぎてもダメなのです。
狙われた後からが『霊能者』の本当のスタートよ!!
最初は良かったのに、途中から闇落ちした新興宗教とか、スピリチュアル系の団体とか・・
周りを見わたせば、「途中で騙されず、真贋見極め続けること」がどれだけ難しいか? がわかる。
戦場から無事に生きて帰ってこそ の英雄。
あれがどれほど危険なモノかは、体験して乗り越えた者しか分からない。
多くの霊能者は、見切れずにやられている。
そして、間違ったスピリチュアルの知識に飛びついてしまうのだ。

