「創作大賞2025」中間選考、『陰陽の濤 〜防芸厳島戦記〜』がエンタメ原作部門を通過しました!
紘野流と申します。こんにちは。
「創作大賞2025」、中間選考の結果が発表されたことで、とっても盛り上がっておりますね。
応募総数は69,808作品、中間選考の通過が490作品で、通過率0.70%、倍率142.5倍という、とっても熾烈で過酷で狭き門だったのですね。
選考通過された方、おめでとうございます。向学のために通過作品を次々に読ませていただいておりまして、やっぱり、どれも本当に面白くてステキな作品ばかり。こんな文章力や構成力が欲しいよー。
先ほど、『「創作大賞2025」中間選考、『靴音はラプソディアのように』がミステリー小説部門を通過しました!』という記事を投稿したのですが。
Talesで実験的に連載させていただいている『靴音はラプソディアのように』という、ミステリージャンルで登録したけど全然ミステリーしないほのぼの落書き小説が、ミステリー小説部門で「創作大賞2025」中間選考を通過しちゃってましたごめんなさい、という記事です。
この『靴音はラプソディアのように』は、書き始めてから徐々にPV数が集まっていって、全ジャンルの日刊ランキング第1位を獲得する日も何回かありまして、今でもミステリージャンルでは累計ランキングで第1位を取らせていただいています。
それで今回の選考の通過もあって、ちょっぴり自信がついて嬉しい気持ちになりました。
で、まだまだ小説執筆に関してはド素人で、小説を読んだ経験もほとんどないので、もっと学ばなければと思って、先述のとおり今回の「創作大賞2025」の中間選考の通過作品を片っ端から読ませていただいていたのですが……。

『陰陽の濤 〜防芸厳島戦記〜』も選考通過作品に入ってた!!!しかも、「エンタメ原作部門」……っ!
『陰陽の濤』というのは、TALESを使い始めるという時に実験的に書き始めた、第1作目の小説作品です。ネットの小説投稿自体が初めてのことだったので、何が何かよく分からずに作り始めた、歴史小説です。

戦国時代の「厳島の戦い」に至る15年を描く、みたいなお話なんですが、初めての小説だからどう書いていいのか全く分からず、設定を広げ過ぎているから全然完結しそうにないお話です。今だったら、「厳島の戦い」の1年前から書き始めると思う。
で、こちらは細々と気ままに書き進めていて、「創作大賞」の対策も何も考えていない、読まれることすらあまり考えずに好き勝手に書いていたものです。
TALESはハッシュタグひとつで「創作大賞」に応募できるので、一応応募しとくかーと思ったのですが、TALESには「歴史・時代」というジャンルがあるのに、「創作大賞2025」にはそれに該当するジャンルがなく、そもそも歴史小説は求められていないジャンルなんだろうと思って、一応「エンタメ原作部門」に応募しておいたのです。確か。
だから、応募したことすら忘れていまして、一覧の中で見た時にビックリしてしまいました。というか、その前の日にも見たはずなので完全に見落としていました。
自分には完全に予想外だったのですが、でもこの『陰陽の濤』が選考を通過してくれているおかげで、「創作大賞を勝ち抜くためには、こういう作り方が必要なのでは?」という推測のピースが増えた感じで、とっても勉強になっています。
『陰陽の濤』は今でも絶対に落選すると思える作品でしたから、選考通過したとなれば原因はここかもしれない、という推測ポイントをグッと狭めることができています。間違い無いかと。
そういう話を、もし必要とされる方がいるのだとしたら、今後書いたほうがいいのかなあとも思ったり。
もしご要望ありましたら、コメント欄などに書いていただければ嬉しいです。
TALESに連載中の『靴音はラプソディアのように』、そして『陰陽の波 〜防芸厳島戦記〜』。どちらの作品も、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
読んで下さっている方、本当にありがとうございます!
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