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小説『靴音はラプソディアのように』が、「創作大賞2025」#ミステリー小説部門で 「入選」 をいただきました!(驚)

「創作大賞2025」の最終結果が発表されましたね!

「この方の作品は凄い……!」「この方の表現力には勝てない……!」と感じた作品の作者さんたちが、やはり軒並みメディア大賞や入選に選ばれていて、目を通せていなかった受賞者の方々の作品を読ませていただいたらやはり凄くて……。すごく勉強させられております。

メディア大賞、note賞、入選、読者賞、ベストレビュアー賞を受賞された皆さん、おめでとうございます! 心より尊敬します。

そして、そんな凄い皆さんの作品の最終結果発表をドキドキしながら、ただの一読者として待っていた私なのですが……

この度、私がTALESに気ままに書き書き連載をさせていただいていた、

●『靴音はラプソディアのように』

という作品が、

 ・ハーパーコリンズ・ジャパンさん

 ・文春文庫さん

2社の出版社様のご推薦をいただきまして、「創作大賞2025」#ミステリー小説部門「入選」をいただきました!


そんなわけないじゃん!

と、いまだにドッキリを疑っているビビり中の作者なのですが、何度最終結果のページを見ても自分の名前と作品名が載っている……。

中間選考に通過したことでたっぷり浮かれさせていただいて、『靴音はラプソディアのように』という作品は最終回まで書き終わって、最終的には字数もとっくに応募条件の字数を大幅に超えていた(締切時には範囲内だったけど)ので、自分の中ではとっくに過去の作品になってて、次の作品を考えたりしてすっかり忘れ始めている頃でした。


恵比寿で授賞式があるということでお誘いをいただいて、まだ小説を書き始めて半年程度のド素人の私はこういう経験が初めてで、「入選止まりの奴はめっちゃ怒られるドッキリ企画」なんじゃないかと震え上がりながらも、恐る恐る参加させていただいたら……。

自分が読んで勉強させていただいていた受賞作品の作者の皆さんが、本当に優しく接してくださって、私なんかの作品もチェックされている受賞者の方もたくさんいらっしゃって、ご推薦いただいた出版社の方々も推薦までは出さなかったという出版社の方々もみんな丁寧な評価やアドバイスをくださって、すごく勉強になって、夢のような時間でした。

で、今、授賞式のためにやってきた東京から帰る、羽田空港のラウンジでこの原稿を書いているところです。が、いまだに「あれは夢だったんじゃないか」とボーッとしています。

でも、TALESやnoteで受賞者の皆さんたちからメッセージをいただいたり、読者の皆さんにコメントをいただいたりして、夢のような現実であることを朧げに噛み締めております。

素直に受賞を喜びたいと思います!


これまで作品にコメントやレビュー、スキなどをくださった皆さん。皆さんのおかげで、「もっと続きを書いてみようかな」という勇気が湧いて書き進められ、このたびの受賞に至ったと思っております。

本当に皆さんのおかげ! 本当にありがとうございます。

私はTALESというサービスが始まったよと聞いてから、初めて小説を書き始めて投稿を始めました。noteや他の投稿サービスに基盤があるわけでもなくフォロワーを持っているわけでもなく、当初は孤独にこうかな、こうするのかなと試行錯誤を続けていました。知らない場所での挑戦というか、すごく疎外感の中でやっていました。

そして、半年ぐらい経って「なるほど、こういうものか」と知ったらやめようと思っていたのですが、次第にコメントなどが増えていき、授賞式では直接受賞者や出版社の皆さんからご意見やご感想をいただけて、「ああ、ちゃんと読まれたんだな……」と改めて思い、これからも続けてみようかなという気になりました。


入選は嬉しいけれども、入選の上にはまだまだメディア大賞があって、入選は言ってしまえば「入選止まり」。

入選まで行けたのは100%皆さんの応援や愛読のおかげですが、入選までしか行けなかったのは100%、作者の私の実力不足!

だから、もっと勉強したいなと思いました。もっと挑戦してみようかなと思いました。

授賞式で、みんなキラキラしてて。受賞者の皆さんを見ていると、私もお仲間に入れてもらいたいなと勝手に思って、もっとがんばろうと思いました。(受賞者の皆さんが「いや、仲間じゃん!」と温かく接してくれるのが、本当に嬉しかった)

授賞式のことは、また東京から帰り着いたらゆっくりと別にまとめますね。

私も受賞者の皆さんのような、実力あるクリエイターになろうと思います。がんばります。


思いのままに書き殴ったので、失礼のある表現になってたらごめんなさい。

(中間選考の通過の時に、なんかすごく誹謗中傷的なメッセージやらが複数寄せられたので、ビビってます)

本当に、ありがとうございました! がんばります。

(紘野)

↑『靴音はラプソディアのように』の登場人物、阿弓歩乃歌です。


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