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俳句幼稚園一年登園してみた。

俳句幼稚園に入園後、毎日登園を継続。
11月12日に365日目の登園となった。
毎日一句、365句詠んだことになる。

一年間を振り返ってみると。。。
『季語』との出会いが365回。
毎日毎日、新しい季語と向き合う時間。
難しい季語、苦手な季語、類想しか浮かばない季語、
そんなときも、向き合ってきた。
(とんでもない句を詠んだこともまた思い出😂)

私の登園スタンスは、まず、朝、紫乃さんの記事で季語を確認し、登園されている方(最初に、だいたい登園時間の早い、よねちゃん😎)の記事を読むことから始まる。

そして、家事や仕事をしながら、なんとなく、イメージを膨らませる。夕方、帰宅したら、つぶやき投稿にて投句。19時くらいには投稿したいなと思っているけど、そこは前後あり。自分の生活の中に俳句幼稚園登園が定着して一年。過去には、こんな振り返り記事も。

今回も、上記の記事(100日100句)以降の登園句を少しご紹介させて頂こうと思う。俳句幼稚園『壱』から選んだ、秋の季語の句です😊 

① 272日目「 新涼や安堵の顔の猫二匹 」

 ② 276日目「 五日後に産まれた義母の終戦日 」

③ 279日目「 てはじめに遊んでやるよ猫じゃらし 」

④ 287日目「 美術館向かう途中の花野道 」

⑤ 288日目「 秋風へ初めて出来た逆上がり 」

⑥ 290日目「 縁側へ遊びにきたよ月鈴子 」

⑦ 292日目「 陣痛の五分間隔稲光 」

⑧ 293日目「 澄む秋のセーラー服の娘の笑顔 」

⑨ 306日目「 教室の灯点し頃へ渡り鳥 」

⑩ 311日目「 雨音の激しさの増す子規忌の夜 」

⑪ 319日目「 新米の旨さ知ってる三歳児 」

⑫ 328日目「 恋をして夕紅へ鹿の声 」

⑬ 334日目「 ポケットの御守り握る秋の波 」

⑭ 340日目「 戦友の働く街の新酒かな 」

⑮ 345日目「 試合後のテニスボールへ青とんぼ 」

⑯ 348日目「 ユニフォーム膝の補強の夜なべかな 」

私は、あんまり俳句を詠むのに時間はかけない。というか、すごく悩んで悩んで、納得のいく一句を投稿する、というスタンスではない。どちらかというと、俳句なのに景よりも感情を詠んでしまい、失敗することも多い。でも、俳句幼稚園では、「自分の詠みたいように詠む」を優先している。なぜなら、それこそが、私にとっての「俳句は楽しい」だからだ。もちろん、俳句には、ルールがあるので、間違っていれば、先生方やお友達が教えてくれる。技術的な部分のアドバイスをくれる。なので、自由に詠んでいる私でも、少しずつ成長出来ているのかもしれない。そのおかげか、俳句ポスト(初級だけど)にも挑戦し、今のところ、ずっと入選句として紹介頂いている。楽しくなくっちゃ、続かない!これからも自分のぺースで俳句を楽しみたいと思っている。

先生方、園児の皆さん、俳句幼稚園には入園されていなくても、読んでスキや、コメントを下さる皆さん、本当にありがとうございます。あなたのおかげで一年間、継続することが出来ました。心からのありがとうを🙌

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
ご縁ありましたらエッセイ本、よろしくお願い致します💛

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