収益化について考える
さて、私はなんのためにnoteを書いているんだっけ?
創作能力のない私は、自分の生活を文章に替えるしかない。
それはそれで、限られた材料で作るお料理みたいで楽しい。
しかし、それで一体なにを伝えたいのか、なにを目ざしているのか、いまだに明確になっていない。
そこでnote内の人々の記事から、目ざすべき方向性を見つけようと、フォローしている人たちのデータをノート(紙の)にまとめ始めた。
検索機能が使えていない私がフォローしているのは、基本的にはスキやフォローをしてくれた人のみ。
フォロー数について、前に考えた記事はこちら。
現在の総数60人あまり。かなり偏ったデータに違いない。
正しい結論にたどり着く保証はないけれど、これは今の私にとっての道しるべだと思っている。
私がフォローしている4種類の人々
他人のアカウントを細かく分類するなんて失礼だから、ここでは大きく4種類に分けて、傾向を考えてみる。
まず収益化を意識するアカウントと、それほど意識的ではないアカウントがある。
収益化というのは、とりあえず有料記事を売る気があるかないか、で考えてみた。
そもそも私が有料記事に懐疑的なことは、以前に書いたことがある。
とりあえず有料記事に対する考え方をもとに(主観的かつ勝手に)収益化に前向きなグループと否定的なグループに分ける。
さらにそれをフォロー数とフォロワー数のバランスで分けてみる。
すると、こんな感じになる。
①収益化に前向き(フォローとフォロワーほぼ同じ)
いっぱいフォローして同じくらいフォロワーのいるグループ。フォロワー数は、500以上。6000の人もいる!
②収益化に前向き(フォローよりフォロワーが多い)
フォロー数の3倍〜5倍以上のフォロワーがいるグループ。フォローは二桁でフォロワーは三桁以上。
③収益化に否定的(フォローとフォロワーほぼ同じ)
好きなことを書いたり読んだり楽しむグループ。フォロー数は30〜100と少なめ。
④収益化に否定的(フォロワーよりフォローが多め)
独特の趣味を持っているグループ。自分の世界を持っている人々。フォロワー数は気にしてないかも。
私に関していえば、今は③で、②を目ざそうかな、と思い始めた。
なぜならフォロー50人くらいでフォロワーさんが三桁になったらいいな、と思ったから。
収益化に前向きなアカウントの特徴は、読み手を意識して仕掛けを作っていること。
これに挑戦してみたい。
とりあえず②のアカウントの記事を参考にして、いろいろやってみよう、と思いました。
しかし、まずフォロー数を増やす①がいちばん手っ取り早いかもしれないですね。
でも、基本的に趣味が独特(=庭)なので④になる可能性も高いです。
とにかくnoteは毎日ちがうことができて、世界が広がる感覚が楽しいですね。
収益化を視野に入れると、いろんな人の記事に出会えるのも面白いです。
AIの検索以外の使い方も、そろそろ試してみたいと思っています。
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