20人→50人フォローしてみた
フォロワーさんの数は、相手任せですが、フォロー数は自分で決められますよね。
アカウント一つ一つにそれぞれの人生があり、毎日の生活の中から記事を書く時間を作っている。
そう考えると、 記事を読むということは、一人一人の人生を覗くようなものだから、おいそれとフォローはできない、と思っていたのですが。
人間の心理的な性質上、どうしても数字に振り回される傾向があるのでしょう。
スキ数の多い記事は良い記事、フォロワー数の多いアカウントはスゴい、じゃあ読んでみようかな、と思いがちです。
フォロワー数とスキの数には相関関係があるようです。
そしてフォロー数とフォロワー数は、ほぼ同じになることが多いらしい。
本当に数字がすべてなのか。自分に合う記事をフォローすればよいのではないか。
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でも結局100%自分に合うアカウントなんて自分しかいない。
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それなら部分的にでも合う記事があるアカウントを見つけるしかないのだろうか。
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そのためにはたくさんフォローをして、世界を広げていくしかない。
という思考回路により、思いきってフォロー数の拡大路線に方針転換してみたのですが。
正直にいうと、50人フォローして息切れを感じてしまいました。
まずタイムラインの更新スピードについていけない。読もうかな、と思っていた記事がどんどん流れていく。
気がついたら、開く、見る、スキを押す、という流れ作業になっている。
まるで自分がAIになったみたい。これじゃ、ただ情報を処理するだけの機械だもの。
一人一人の人生を尊重するはずだったんじゃないの?
急激にフォロー数を増やすのは、人間には向いていないことがわかりました。
解決策として、一日に3人くらいずつフォローしてみることにしました。
あとは、フォローした人を記録するためのノート(紙の)を用意してみようと思います。
記憶力の衰えた我々世代のnote攻略には、やはり紙のノートが必須です。
だって、画面の文字はどんどん消えていくんですから。
ちなみに昨日、妹から千円の初チップをもらいましたが、これも受け取り方がわからず。
ごめんね、いつもありがとう!
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