自家製いちごジャムの使いみち【無農薬ガーデンだより】旬の味 | 梅雨時
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
今年も庭のいちごでジャムを作ったことは、以前の記事に書きました。
もう収穫のピークは過ぎたので、ジャム作りに追われることはなくなりました。ただ、保存料がないため消費期限が長くないから、早めに食べてしまわないといけません。
今回は、ジャムの使いみちについて記録しておきます。
ジャムはビンに入れる

隣の田んぼが緑のじゅうたんになってくる頃、冷蔵庫にジャムのビンが溜まってきます。
ほとんど私しか食べてないからです。
酸っぱいから、夫はめったに食べようとしません。
でも、甘くするとたくさん食べられないから、砂糖を増やす気はないのです。売り物じゃないし。
「いいもん。自分で食べるから」
というわけで、大量のジャムの使いみち紹介をしてみます。
ゼリーの上にのせる

コーヒーゼリーが美味しい季節になってきました。
毎日、夫はコーヒーを飲むので、私はその残りでコーヒーゼリーを作ります。
作り方は、ゼラチンを入れて溶けるまでかき混ぜるだけです。
このゼリーの上にヨーグルトとジャムをのせて食べるのがほぼ日課。トッピングにナッツがあれば上等で、ほとんど毎日きな粉をのせて食べています。
パンの上にのせる

パンをこんがりカリッと焼いて、バター(またはマーガリン)をのせて、溶けかけたところにジャムをつけて食べると、甘さとしょっぱさが混じりあって美味しいです。
先日思いきってナッツの大袋を買ってしまったから、なんにでものせているところです。梅雨時のナッツはカビやすいから、これも急いで食べようとして多めに使ってます。
飲み物に入れる
あと、飲み物に入れるのは、基本中の基本です。
紅茶にも、ミルクにも合います。
炭酸で割ったレシピは記事になってます。
ただし、記事内のAI情報とは違って、実際はいちごジャムに炭酸を入れるだけでいちごソーダになるので、お手軽です。
さて、あと3ビンなので、今年も残さずに食べられそうです。
たくさんあると、急いで食べるけれど、なくなると来年まで食べられないので寂しくなりますね。
旬って、こういうもの。
ジャムは保存食ではなくて、季節商品なのです(自家製は砂糖が足りないので保存がきかないから)
庭の野生いちごの酸っぱい味を楽しむ自己流いちごジャムの活用法でした。

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