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【ディスクレビュー】UNDYING WORDS "Raven In The Abyss - EP" (2025)

久しぶりの投稿になりますm(__)m
本日は最近お気に入りのバンドのレビューになります。

UNDYING WORDS "Raven In The Abyss - EP"

ソロ・アーティストとしても活躍し、LOVEBITESのベーシスト・オーディションではFamiと最終オーディションにも残った彪 -Aya-(Bass, Glowl Vocal)を中心に結成された4人組の1st EP。

メタルコア要素を取り入れたHM/HRを志向しつつ、サウンドや楽曲に内包するレイヤーが多層的でリピートする毎に多角的な魅力が伝わる1枚となっている。

バンドのグルーヴはハードロック寄りのドライブ感が心地よく身体が動く演奏が際立った特徴の一つとなっている(M2「シュラバサラ」、M4「BAD TRiP」に顕著)。

そして、バンドの個性とリアリティを決定的にするのが唯一無二の声と歌唱、そして個性的な言葉選びで強い印象を残す霞(Vocal)の存在。

全5曲の中で個人的特筆したい曲は、霞自身の歌う動機となった大切な存在との関係を綴った、慟哭と深い悲しみを讃えたM5「UNDYING」は言葉とシンクロしたサウンドとの相乗効果もあり、感情と情景が心の深淵を揺さぶる。

また、EITA(ex-時空海賊SEVEN SEASTAKAEITA、他)のリードギターやオブリを始めサウンドに多彩なレイヤーが隠し味の様に練り込まれ、聞くたびにに新たな発見がある。

今後、最も注目したいバンドの一つである。

CD通販(公式)
https://ayabas2.base.shop/

ストリーミング

公式サイト
https://www.undyingwords.com/

公式SNS
https://x.com/undying_words_ 
https://www.instagram.com/undying_words_ 
https://youtube.com/@sarasvatirecords_channel

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