[カメラの話] SONY α6400の旅立ち前夜
α6400が、里子に旅立ちます。行き先は夫の上司の元だから、知り合いで安心です。きっと可愛がってもらえることでしょう。今のまま使ってあげられないより絶対いい。
でも、ちょっとだけ淋しい。そんな気持ち。
■FUJIFILM X-E5を買うときに決めていた
新しいカメラを買うときに決めていました。
これまで使っていたSONY α6400は手放すと。
私の写真はあくまで趣味です。
同時に2つのカメラは使い切れない。そう考えての判断でした。
実際にX-E5を操作してみても、α6400の操作方法をほとんど思い出せないので、やっぱりしょうがないことだなと感じています。
でもα6400もまだまだ綺麗。
■α6400はできれば知り合いに預けたい
α6400は、唯一私と一緒に海をわたり、海外に行ったカメラです。
思い入れがあります。
誰が使うかわからない下取りに出すくらいなら、ちょっと安くなっても知り合いの元へ旅立って欲しい。そう思って、夫に相談していました。
■条件の合う、夫の仲良しな上司さんの元へ
夫の周りには、複数人カメラを探していらっしゃる方がいて、その中の1人の方が名乗りを上げてくださいました。こういうのはお気持ちだからと、とても好条件で引き取ってもらえることに。
お仕事でも使ってもらえるらしいかもしれないんだって。
きっと大活躍の場が待ってるよ。


■大事にしてもらえることでしょう
お名前だけは夫から何度も聞いている、仲良しの上司の方です。
α6400は、絶対大事にしてもらえることでしょう。
いいところに里子に決まったと思います。
近づく旅立ち。
SDカードのデータを確認してフォーマットもしました。
準備は万端です。
■また会えたら会おうね、いい子で頑張るんだよ
でも、ちょっとだけさみしくなって、最後にX-E5くんで写真を撮ったり、夫にお願いして一緒に写真に撮ってもらったりしました。
本体を持って手に馴染む感じ。既にちょっと懐かしい感じです。
このちっちゃなボディが好きでした。
パンケーキレンズも拘ってつけたんだったな。
最後だから1度だけ名前を呼ぶよ、α6400くん、いい子でね。
新しいところでも頑張るんだよ。



■おわりに
ちょっとセンチメンタルな気持ちになって、何度も何度も本体をなでなでしていました。でも、このα6400の旅立ちがあるおかげでX-E5くんを買う決心がついたのも事実です。
いい人にもらわれることになって本当によかった。
いってらっしゃい。元気でね。
ここまで読んでくださったあなた、どうもありがとうございました。
ものを手放すときってほんのり淋しいですよね。
ケーキになって帰って来るα6400はこちら
