【じーじのボヤキ】エビカニクスでねんね!
今日は、あつこさんのリクエストで孫の子守歌話を書いてみますね。

じーじは、自身の子ども二人が3歳と1歳の時から4年間、米国ワシントン州とオレゴン州で、それぞれ2年、家族4人で駐在を経験しました。
こども達と一緒に時を過ごし、妻と一緒に人生の中で最も子育てに参加していた4年間でした。日本に帰ってきてからは、昭和人共通の「24時間働けますか?ビジネスマン、ビジネスマン、ジャパニーズビジネスマン」よろしく、働きばちになって働き、子どもに子守歌を歌ってやれる時間には家に帰えれない日々を過ごしました。
米国駐在時代、子どもの寝かしつけは、パパの役割でした。そのパターンは一貫していて、ドラえもんの歌「こんなこといいな、できたらいいな・・」の一番をこども達と一緒に歌って始まり、創作話で終わる寝かしつけでした。
当時の主題歌を二人の息子とベッドで歌い、パパの創作話(ドラえもんとのび太に我が息子二人が登場する冒険話)を聞いて眠りにつくというのが子どもたちのルーテインになりました。
パパのお話が面白過ぎて、長男も次男も最初は興奮状態になるのですが、話の途中で次男は寝てしまい、長男も「おしまい。」で話が終わるとすっと寝るというのが毎日のルーティンでした。
孫娘の場合、まだ言葉も片言の赤ちゃんのころのお泊りで、じーじとばーばが一番困ったのが寝かしつけでした。
おんぶ紐でおんぶしてやって体をゆすりながら「ねんねんよしよし」と子守歌を歌っても、目はパッチリ、やがてぐずり始めるので、ある時、ぐずった時に昼間よく聞いていたケロポンズのエビカニクスを聞かせてみたのです。
ご存知ない方は聞いてみて👇
こんなアップテンポの曲が子守歌になるとは思ってもいなかったのですが、聞かせるとぐずりが止んで、体をゆすっていると寝息が聞こえてきたのです。
それからというものしばらくはお泊りにきた時のきまりが、おんぶにエビカニクスでねんねのパターンでした。
少し大きくなって、ぐずることがなくなり、おんぶ紐から卒業してからは、息子たちの時と同じように創作話で寝るようになりました。
そんな思い出深い寝かしつけの時間もあっと言う間に過ぎていくものです。
孫娘は、この春からもう中学2年生です。
いつまでも3歳で止まっていてほしかったくらい早いです。は~。。。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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