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リルケの「マルテの手記」と、セリーヌの「夜の果てへの旅」にトライしてみることにしました〜🎶

仕事も、
なかなか進みません…。
まぁ、
ボチボチとは、
進んでいるのですが。
進捗はかばかしくない中、
(はかばかしい。って、
 捗々しい。って書くんですね…。
 初めて知る。)

そんな中、

リルケの「マルテの手記」


セリーヌの「夜の果への旅」(上下)


を、
高井戸図書館にて借りてしまいました。

「マルテの手記」を手に取ったのは、
斉藤一新さんの
この記事に触発されたため。

情熱を感じます。
あと、
同時多発的に、
リルケについて語る方々の
Noteに出会ったことも、
大きな切っ掛けでしたね。

昭和28年に出版されたらしい。

リルケの詩集は、
今はなき、浜田山の本屋さん、
サンブックスの店長
アキラさんが、

「これ、定期的に出るンですよーーーー。」

と、
仕入れに同行して
取材した時に語っていて。

「へー。リルケねぇ。
   読んだことないなー。」

くらいな感じだったのですが。
浜田山界隈では人気があるようで。

リルケは、
1875年の生まれなのか。
これまで、
まったく触れてこなかったけれど、

この機会に、

じっくり読んでみたいと思います。



そして、
「夜の果てへの旅」

は、
ブコウスキー関連で。

ブコウスキーの手紙が山ほど。

ブコウスキーが
酔っ払いながら書いた手紙が、
数多く読めました。

成功する前は、
本当に
何を言っているのか分からない
文面も多いのですが、
50歳過ぎから、
読みやすい手紙(?)になっていきます。
まぁ、
だいたい罵倒したり
なんだりが多いンですが😁

でも、

なんだか魅力的。

ブコウスキーといえば、
彼の小説を原作とした

「ありきたりな狂気の物語」

が、
好きでしたねー❤️

主演の
ベン・ギャザラもいいけど、
なんといっても、

オルネッラ・ムーティ‼️

ですよ‼️
本当にエロくて、
美しくて、
魅力的でした。

こんなポスターだったなー。
イマイチ、魅力が伝わらない💦 こんなもんじゃないンです‼️

「ありきたりな狂気の物語」、
もう一度、
観てみたい映画ですねー。
初見は、
イタリア映画祭的なヤツだったはず。
ビックリした覚えあり。

あの奇妙なカルト映画、
「最後の晩餐」の
マルコ・フェレーリ監督作‼️


オルネッラ・ムーティは、
あの、
愛すべきダメな映画😁
「フラッシュ・ゴードン」で、
お姫様も演じてましたねぇ。

お隣が、名優マックス・フォン・シドー‼️

ああ、
いつものように、
寄り道してしまいました😅


で、
ブコウスキーとセリーヌ。

ヘミングウェイとかの
巨匠も罵る彼が、
褒めていたのが、
セリーヌのこれ。
(でも、セリーヌも、
 だんだんダメになっていくと
 批判し始めたりもする💦)

ちと禍々しい装丁?
諸星大二郎風??

序盤を読むと、
いきなり第一次世界大戦の現場へ。

セリーヌの自伝的小説なんだとか。

ブコウスキーばりに、

世界を罵っています。


そのへんが、
気が合ったのでしょうかね。

セリーヌ、1894年生まれかー。
呪われた作家、
とも言われているようですね。

こちらも、
楽しみに読んでみたいと思います。


しかし、
5月1日に返却せねばなりません。

4月末までには、
頼まれているVも仕上げないとだし。

間に合うかしら??😅


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