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[216]日中友好文化交流促進協会と上海電力~再エネ利権を使って自衛隊の監視体制を構築していく中国~

今回の内容は、御覧頂ければ色々な意味で鳥肌が立つかもしれません。既に記事にしていることが殆どですが、改めて一つに纏め直しましたので初めての方でも全容が分かると思います。
そして、今回の内容は「中国共産党がヤング・グローバル・リーダースを狙っている」という仮説にも関係していくことにもなります。


時事ネタ(名古屋にフェンタニルの中継点)

meiさんのポストから。

中部日本華僑華人連合会の会長をつとめる金大一はこれまで四半世紀近く、地元の華僑・華人社会の発展を引っ張ってきた。日本語やトヨタの生産技術を学びたい中国人向けに、自身も専門のコンサルティング会社を経営する。
(中略)
夏の会社は「FIRSKY株式会社」という名前だった。本社は武漢で、日本法人ももともとは那覇市に立ち上げたという。来る者拒まず、だ。金は空いていた自社オフィスビルの一室を貸し出した

日経より

中部日本華僑華人連合会/愛知華僑総会は、中国秘密警察が設置されている場所です。色々と繋がっていきます。
関連記事[138][47]
[138]中国秘密警察の場所まとめ'23/4/24時点|髙山彦行
[47]もう一つの中国警察日本派出所|髙山彦行
今回の情報はアメリカ側から齎されたと言われています。
完全にトランプ政権からの石破政権へのプレッシャーです。
そして、今回のネタにも出てくる上海電力も日本福州十邑社団聯合総会(秋葉原にあった中国秘密警察)とも繋がっています。
媚中政権は一刻も早く打倒せねばなりません。


本題の前に(隠れ媚中:片山さつき)

山田敏弘さんのスパイチャンネルから。

私も前から指摘していた片山さつき議員の名前が遂に出てきました。
デスヨネー。言ってることより、やってること(親中イベントに何度も登場)を見ないとだめですね。
片山さつきに最初に違和感を覚えたのは、「ヤング・グローバル・リーダーズが中国のターゲットになっているんじゃないか」という仮説を基に調べて行ったときのことでした。ある人物を調べていると片山さつきの名前がでてきました。普段の発言は保守的であるため自分の勘を疑いつつも、そこから注目していくと、何度も親中イベントに登場したので、やっぱりそうかと納得しました。

自民党HPより

今回のテーマにも関係する再エネ利権にどっぷり浸かった人物で、大樹総研の前身のS&Y総研の鈴木康友(Sが鈴木、Yが矢島)を、静岡県知事選の際に党の方針を無視して応援していました。

TV静岡より

日中友好文化交流促進協会

端的に言えば医療、再生可能エネルギーという利権、防衛省・自衛隊関連という軍事を搦めとることを目的とし、統一戦線工作部が中心で国家安全部が絡む組織が、この日中友好文化交流促進協会でしょう。

日中友好文化交流促進協会の位置(Googleマップより)

立地としては、衆議院・参議院議員会館の直ぐ隣にあり、国会議員に対する統一戦線工作としては絶好の場所になります。


中国側による隠蔽工作

[214]中国からの記事削除圧力を公開|髙山彦行
先回の記事でも書いた通り、私の記事は中国側に監視されています。
日中友好文化交流促進協会に関する複数の記事である
[165]ビンコウHDから見える沖縄政財界工作 その11(日中友好文化交流促進協会)|髙山彦行
[167]ビンコウHDから見える沖縄政財界工作 その12(日中友好文化交流促進協会-青山英男副会長)|髙山彦行
[168]ビンコウHDから見える沖縄政財界工作 その13(グロームHDつづき 子会社の譲渡編)|髙山彦行
[169]ビンコウHDから見える沖縄政財界工作 その14(グロームHDつづき その2 業務提携など)|髙山彦行
を書いた直後、何故か2名の名前が日中友好文化交流促進協会のHPから消えます

日中友好文化交流促進協会のHPより消えた2名

気づいた切っ掛けは、副会長の谷村新司が亡くなったために更新されているか確認をしたことでした。谷村新司が亡くなったのは2023/10/8で、訃報が出回ったのは10/16頃でした。(つまり私の記事発表の2023/9/10から1カ月間の間に書き換えられている)
ところが、その谷村新司の名前は現在(2025/6/28時点)も残っているのです。不思議ですね。
この消えた2名こそが、安全保障上問題を抱えているためだとすれば辻褄が合います。(国家安全部絡み)
その2名とは、青山英男三井紀代子です。


大筋(仮説)

先に仮説を紹介していきます。
後ほど紹介する幾つかの点を繋げていくと、このようなストーリーになります。

クルド人問題で良い働きをされているジャーナリスト石井孝明さんの考えと起点としての注目点は同じです。

中国共産党は、孫正義自然エネルギー財団の「アジア・スーパーグリッド構想」を利用、もしくは最初からこれらを画策していたのでしょう。(自然エネルギー財団事務局長の大林ミカの再エネタスクフォースの資料に中国国家電網公司の透かしがあったのは記憶に新しいでしょう。このタスクフォースは河野太郎が担当大臣でした。)
このアジア・スーパーグリッド構想の時期2011年と上海電力日本の咲洲メガソーラー関与の時期は2013年であり、連続したイベントになります。

自然エネルギー財団HPより
自然エネルギー財団HPより

再生可能エネルギー利権を使って政治家を搦め取りつつ、やがて水源や自衛隊・米軍関連周辺を抑えていくのです。

利権を使って中国との事実上の協力関係にあったのが大樹総研で、不動産取得の実行部隊の一つとして機能したのが、日中友好文化交流促進協会の副会長だった青山英男が会長のグローム・ホールディングスです。この再エネ利権に関係して重要土地周辺を取得したのが江口紀代子(三井紀代子)となります。
ソーラーや風力などの発電に対してソーシャルレンディングを使って自衛隊や米軍施設周辺を確保するよりも更に直接的な方法として、ソーシャルレンディング/クラウドファンディングを用いて、賃貸住宅として紛らわせる形で防衛省・自衛隊・米軍に対する監視・工作拠点を築いていく方法に移行していきます。
これは自民党内で重要土地に対する取得規制の動きが活発になってきたため、計画を前倒しする必要が生じたからです。一方で与党内の媚中派議員を使って土地規制の法案を骨抜き、廃案、遅延を目指します。

ところがその矢先に、青山英男のLCホールディングス(後にグローム・ホールディングスに社名変更)と提携していたmaneoマーケットの行政処分(2018/7/6)LCホールディングス社長のインサイダーによる刑事告発(2018/11/13)が相次いで起こり、監査や調査が入るために身動きが取れなくなります。

そこで、グロームホールディングスは不動産から手を引く形にして、別の会社にこの計画を引き継がせることになります。

その引継ぎ先の一つがJトラスト、そしてもう一つがビーロットです。
Jトラストに譲渡したLCレンディングは最終的にJグランドの不動産投資マンション「J-ARC」、ビーロットは不動産投資型クラウドファンディング「B-Den」で重要土地周辺を取得していきます。

また、上海電力日本と協力関係にある伸和工業の西村浩がプロスペクトを乗っ取るも一度は失敗します。そこでJトラストの藤澤信義が協力し、プロスペクトを乗っ取ります。Jトラスト傘下のキーノート(グローベルスに社名変更)をプロスペクト(ミライノベートに社名変更)に移し、クラウドファンディング「大家どっとこむ」を使って重要土地の取得を行いますが、直ぐに隠蔽のためにミライノベートをJトラストへと吸収します。


相関図

情報量が多いので、相関図に纏めています。見て分かる通り、この相関図に登場するのは脱税やインサイダーなどで家宅捜査を受けたり、業務改善命令を受けたりしている企業・人物が多いことが特徴になります。
当然ながら、それだけモラルの無いことを行っているというのが重要な点でしょう。
再エネ利権の近くに上海電力日本が居るのも特徴です。

日中友好文化交流促進協会、上海電力と利権の相関図

大樹総研と日中友好文化交流促進協会を結ぶのが木原誠二です。木原は大樹総研の特別研究員でしたから。そして、日中友好文化交流促進協会に岸田文雄を引き入れたのも木原でしょう。(岸田文雄は首相になった時点で理事から抜けた)

上海電力、中国秘密警察(日本福州十邑社団聯合)、Jトラストの相関図

何度も登場しているこちらの相関図からも分る通り、上海電力日本は日本福州十邑社団聯合(秋葉原の秘密警察)、人民日報海外版日本月刊(中国共産党の機関紙)との繋がりがあります。


重要土地周辺にあるJ-ARC、大家どっとこむ、B-Denの物件

全部は紹介しきれないので顕著な例を挙げていきます。これ以外にも中国人が多いところに物件を設定するのが特徴です。

一番集中しているのが、防衛省周辺です。一番近いものだと防衛省の隣のブロックにあります。防衛省のピンの位置から1km・2km圏を引いているので、実際には防衛省敷地からもっと近いことになります。
重要土地調査法が制定される動きになってからは、1km圏内を回避しているようです。(対象が1kmに限定されたため)

防衛省周辺

大宮駐屯地からは1km以内に大家どっとこむの物件があります。

大宮駐屯地

横浜駐屯地の1km以内にも大家どっとこむの物件があります。

横浜駐屯地周辺

米軍第七艦隊や海上自衛隊の基地のある横須賀。青色のラインの北側が全て軍事施設です。その道を挟んだブロックにB-Denの物件があります。

横須賀基地周辺

三宿駐屯地から1.3km以内にJ-ARCと大家どっとこむの物件があります。

三宿駐屯地

海自の幹部学校防衛装備庁の装備研究所から500mほどのところにB-Denの物件があります。

海上自衛隊幹部学校、防衛装備庁装備研究所周辺

米軍の赤坂プレスセンターから1km以内にB-Denの物件があります。

赤坂プレスセンター

練馬駐屯地から1.4kmほどのところにJ-ARCの物件があります。

練馬駐屯地周辺

これだけあると、とても偶然とは言えないでしょう。



ここからは、先の仮説を形成するに至った情報の数々です。

江口紀代子(三井紀代子)

この江口紀代子を読み解いていくうえで、ヒントになったのがきむけんさんの幾つかのポストです。三井は旧姓です。(江口広太と結婚)
航空自衛隊出身であることが重要な点です。


貴凛庁

現在、三井紀代子が代表取締役を務める貴凛庁の所在地が全てを物語っています。

貴凛庁(KIBOTCHA)HPより
貴凛庁の位置(Googleマップより)

航空自衛隊松島基地の滑走路の延長上4.5kmほどに位置します。(肉眼ではっきりと離発着機体が見える場所)
松島基地はブルーインパルスなどの訓練部隊が主ですが、千歳基地や三沢基地のバックアップ用の基地です。
松島基地を離発着する際には、必ずこの地点を通過することになります。
何故、この様な場所にあるのか?何故、日中友好文化交流促進協会から名前を消す必要があったのか?
安全保障上の懸念を拭えません。


J.M.S

きむけんさんのポストから、JMSを日本メガソーラー発電とありますが、その後のポストでJ.M.Sだと訂正されています。
軽井沢ニュースもJMSと書かれていますが、正確にはJ.M.Sで代表取締役が江口紀代子(三井紀代子)です。

きむけんさんのポストより

J.M.Sと同一の住所で活動しているNPO法人のJPSSO、そして後ほどでてくる祐徳との関係は、過去の祐徳のHPから分かります。アーカイブより。

祐徳のHP(アーカイブ)

J.M.Sのアーカイブに沿革がありました。なお、このドメインは別の会社に売られていて、現在は違う会社のサイトになっています。

J.M.Sの沿革(アーカイブ)

沿革からも太陽光発電へと参入していくことが分かります。

軽井沢馬取第一発電所合同会社の登記情報(きむけんさんのポストより)

軽井沢と言えば、中国廻りで思い出すのが軽井沢ホールディングス(上海電力日本の関係者である翁道逵、秘密警察の日本福州十邑社団聯合の会長である郭聯輝(城山清張)、中国共産党の機関紙である人民日報海外版日本月刊の林道国の3名が取締役の会社)です。関係があるのかもしれません。
この登記情報でいくと、K.Hの社員としても江口紀代子(三井紀代子)が居ることになります。

J.M.Sの登記情報(きむけんさんのポストより)

J.M.Sの住所周辺を確認してみます。
東京都千代田区神田須田町2丁目6-5

歩いて数分の圏内には、中華系の団体や組織があります。特に日本華僑不動産協会に関係する企業です。
また、温州市は海外警察を展開していますが、その温州市の同郷会(秘密警察が設置されていると考えられる)が近いこともポイントになります。


松田学-鵜高利行ラインの検証

残念ながら、最初に上げた仮説、大樹総研廻りでの繋がりを補強してしまうのが松田学です。
再度、きむけんさんのポストを引用します。

https://matsuda-pi.com/images/mirainosyakai.pdf

松田学の公式リーフレットより

御覧の通り、大樹総研の子会社だった大樹リサーチ&コンサルティングの執行役員および特別研究員をしていました。
また、きむけんさんの指摘の通り、ASEAN経済友好協会のアーカイブにも松田学と鵜高利行の名前がありました。

ASEAN経済友好協会のHP(アーカイブ)

会長の丸山裕を見ると、大樹総研に関係していることが分かるとともに、ここで中国との接点が見えます。少し丸山裕のことも調べてみます。
https://startup-db.com/officers/G3k0YvoTlGk9R81q

丸山裕の経歴

ビル・ゲイツ江沢民ですか・・・・何とも象徴的です。
UniLabsという会社のHPはアクセスできないのでアーカイブを見てみます。

UniLabsのHP(アーカイブ)

何故か中文表記なのと、丸山裕は大樹総研の執行役員兼、中国方面の特別研究員であることが分かります。AI関連の事業内容のようで、中文でサイトが書かれています。

話を松田学に戻し、下の通り、松田学と鵜高利行はYoutubeでの対談動画もあり、コネクションが分かります。


JC証券

松田学と言えば、もう一つ重要なのがJC証券の取締役をしていました。アーカイブからJC証券の役員について。

JC証券HPのアーカイブより

このJC証券の場所にも注目です。沖縄県那覇市松尾1-10-24
周辺には華僑に関連する団体や組織が点在しています。

JC証券の位置(Googleマップより)

・先回の記事[214]で紹介したとおり、那覇港の米軍を監視するために建築された可能性のある東急ステイ
・秋葉原の中国秘密警察の日本福州十邑社団聯合総会の賛助企業であり、河野洋平が会長の日本国際貿易促進協会(統一戦線工作の影響下にあるとアメリカから言われている)の下部組織のあるビンコウHD
・記事[214]の記事削除圧力を掛けてきた原田優美と関係の深い琉球福州十邑同郷会(日本福州十邑社団聯合総会と同系列の同郷会)
・先の仮説に出てきたビーロットが運営するクラウドファンディングの物件「B-Den」
が周囲にあるのがわかります。

因みに大樹総研の位置の周辺は、
・銀座にある中国秘密警察の日本華僑華人聯合総会
・過日、公安に逮捕された徐耀華の中華料理店の複数の店舗(関連記事[207]スパイ疑惑の元中国外交官 徐耀華の別件逮捕|髙山彦行
・先の仮説に出てきたビーロットが運営するクラウドファンディングの物件「B-Den」
などがあります。

大樹総研の位置(Googleマップより)

松田学が親中工作済みであるとは思いませんが、利権に搦めとられてしまっているように見えます。
それにしても、これらの場所の周辺に中国系が多いのは偶然では無いのでしょう。


JCサービスとトライベイ・キャピタル

このJC証券と再エネ利権を結ぶ、象徴的なのがSTC1STC Portfolio1という合同会社です。
JC証券の親会社のJCサービスと過日逮捕された三浦清志(三浦瑠麗の元夫)のSeferay Traibay Captial(社名変更しTribay Capitalとなる)がSTC1やSTC Portfolio1という合同会社を設立していました。
こちらは元となったnemさんのポスト。

STC1の登記情報(nemさんのポストより)
STC Portfolio1の登記情報(nemさんのポストより)

そしてJCサービスと大樹総研の関係です。

ZAITENより
Hunter investigateより

JCサービスと大樹総研、JCサービスと三浦清志の関係や、特捜地検に家宅捜査されている関係から、三浦清志と大樹総研の矢島義也の関係も近いと言われています。

三浦清志の元妻、三浦瑠麗と上海電力日本との疑惑のある橋下徹は、幾つかの点で接点があり、近い関係にあると言えます。ここに再エネ利権が見えてきます。

週刊女性プライムより
橋下と三浦の共著

大樹総研の矢島、橋下、三浦、上海電力の岩国メガソーラー土地取得に協力しているSBIの北尾などから、この利権構造は菅義偉元首相人脈であることが分かります。
そして、アジアスーパーグリット構想の孫正義とSBIの北尾吉孝は元々上司と部下の関係で、ソフトバンクからSBIが切り離された後も良好な関係であることもポイントです。
橋下徹と北尾吉孝は、大前研一の繋がりもあります。(大前は維新のブレーンで、北尾も大前もソフトバンクの役員だったhttps://group.softbank/news/press/19990531


譲祐徳/祐徳

譲祐徳は江口紀代子(三井紀代子)が代表である会社です。

譲裕徳の登記(きむけんさんのポストより)
譲裕徳の登記(きむけんさんのポストより)

譲祐徳:宮古島平良字西里387
宮古島は台湾・尖閣有事の際には、要となる防衛拠点でもあります。

平良港(上図の緑色の〇部分)は、自衛隊が有事のときに活用する港になります。譲祐徳の直ぐ傍の港になります。
また、1.2kmほどには自衛隊の募集所が、5kmほどには宮古島駐屯地と空自の分屯基地があります。(青色の〇部)

https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20250310/5090030890.html

NHKより

島尻昇一郎島尻千洋は同じゴルフリゾート(ジ・アッタテラス)の会員とみられ、大会を何度か一緒に参加しています。苗字から親族の可能性があります。
https://www.guk.jp/wp-content/uploads/2023/02/2a8ce4962a1e044ae267444506415561.pdf

シーサイドハウジング:沖縄県中頭郡北谷町字宮城3-54

シーサイドハウジング周辺

嘉手納基地の滑走路の延長線上にあり、傍には嘉手納の米軍の施設があります。

島尻層天然ガスプラントの登記情報(きむけんさんのポストより)

張性敏日光エナジー咲洲メガソーラー大阪ひかりの泉プロジェクトの業務執行社員で、日光エナジーと入れ替わりに上海電力日本が入っています。
これら一連のきむけんさんのポストを相関図にすると下図なります。きむけんさんお見事です。

譲祐徳~上海電力日本の相関図

最初に示した相関図を補完する別の繋がりになります。日中友好文化交流促進協会を創設した遠藤孝子上海共立医院有限公司の代表を務めており、この辺りも上海の人脈として上海電力と関係があるかもしれません。


AGJ

駄目押しで夫の江口広太が代表取締役のAGJの場所を確認してみましょう。

AGJ:東京都千代田区神田佐久間町2-8-1 シャンピア秋葉原ビル8F

AGJ周辺

宮古島支店は、譲祐徳と同じ住所になります。

大阪支店:大阪市中央区東心斎橋1-19-8 日宝プロムナード心斎橋5階6号

AGJ大阪支店周辺

周辺には
日本関西江蘇総商会、日中人材育成協会などの華僑団体
・複数の華人教会
・統一戦線工作部のフロントと見られる日本華僑不動産協会の理事の会社(仁通、和泉社不動産)
・自衛隊関連施設
があります。

こちらも江口の会社で宮古島にありました。
レジリエンス:沖縄県宮古島市平良久貝1047-33

レジリエンス周辺

譲祐徳よりも更に自衛隊募集所の近くにありました。


青山英男

青山英男はグロームホールディングス(旧ロジコム、LCホールディングス)の会長です。何故この人物が日中友好文化交流促進協会の副会長だったのかという点を考えると推定できます。

LCレンディングとmaneoマーケットの業務提携

最終的にJトラストグループへと移管する形で事業が引き継がれるLCレンディング。ソーシャルレンディングからクラウドファンディングへと資金集めのスキームを変化させる源流と言えるのがこれでしょう。

https://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?template=2&brand=0&folder_contents=31558&src_data=176616&filename=pdf_file.pdf

グロームホールディングス(ロジコム)HPより

これに併せるようにして、maneoの瀧本憲治もLCレンディング(現グロームホールディングスのLCホールディングス子会社)に取締役として参画しています。

けんごろう氏のブログより

Jトラスト、maneoマーケット、JCサービスとの関係が分かるのがこちら記事の図です。

Outsider's Reportより

LCパートナーズ、メディカルアセットをビーロットへ譲渡

LCホールディングスの子会社をビーロットへ移管しています。

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/89380/a54dcb2f/ecbf/4a08/a4a9/1f6bda68223b/140120200430402911.pdf

グロームホールディングスHPより
PR Timesより

ビーロットはどういう会社かを表すのがSBI証券との業務提携です。

SBI証券の会長の北尾吉孝は、中国投資協会の高級顧問に就任しています。統一戦線工作の一環であるのでしょう。

SBIホールディングスHPより
北尾吉孝の著書

「何を考えるか、何をしないか、何をするか」・・・いや、ほんと、何を考えて何をしているんでしょう。「不思議な力」ですよねー。その力を使って何をしているんでしょう。(白目)


LCレンディングをプロスペクト・エナジー・マネジメントへ譲渡し、プロスペクト・エナジー・マネジメントをJトラストへ移動。更に日本ファンディング、Jグランドへとネームロンダリング

Jトラストを取り巻く複雑なスキーム

Jトラストの藤澤信義は、追跡しにくくするために非常に複雑な会社移管とネームロンダリングを行います。これは藤澤の常套手段です。

下記グロームホールディングスの発表にもある通り、インサイダー取引で不動産関連から撤退とあります。これは表向きの理由です。
仮説で示した通り、監督省庁の監視や捜査の手が入ることで、計画していた「クラウドファンディングなどを使って匿名性の高い状態で重要土地周辺に不動産を保有する計画」を中止せざるを得ない事態になったためだと考えられます。
別に不祥事があったからと言って、再発防止体制を構築すれば良いだけの話です。インサイダー取引自体はどの業種でも起こり得ることですから、これを理由に不動産事業から撤退するのは不自然なことです。

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/89380/7268e5c7/b661/47c8/96b0/fa540f796464/140120201120426927.pdf

グロームホールディングスHPより
グロームホールディングスHPより

https://jp.reuters.com/article/idJP00093500_20201120_01320201120

ロイターより

プロスペクト乗っ取りに併せて藤澤信義傘下の企業を再編する形でネームロンダリングや移動も行います。それを煩雑に繰り返すことで追跡を困難にしています。
短期間の間に何度も繰り返しますが、これは行き当たりばったりでは無く、計算された隠蔽工作だと考えれば辻褄があいます。

JトラストHPより
JグランドHPより

重要な役割を持つSBI北尾吉孝

SBIと大樹総研の関係

きむけんさんのこのポストで分かるとおり、SBIと矢島との関係が良くわかります。

FACTAより

SBI,大樹総研、maneoマーケット、JCサービス。今回出てきた名前のオンパレードになっています。


SBIとプロスペクト(現Jトラスト)との繋がり、そして上海電力へ

SBIホールディングスとプロスペクト(ミライノベートに社名変更後Jトラストに吸収)とアール・エス・アセットマネジメントが再エネ事業で業務提携をしています。

そのアール・エス・アセットマネジメントとSBIホールディングスの子会社であるSBI証券が上海電力の岩国メガソーラの土地取得に協力しています。

産経新聞より
デイリー新潮より

この様にアール・エス・アセットマネジメントとSBI証券は安全保障上の疑義を抱えています。それならば残りのJトラストもまた安全保障上の疑義を抱えていてもおかしくないのです。
それが「大家どっとこむ」と「J-ARC」による重要土地周辺の不動産取得なのです。匿名性の高いスキームを利用し「賃貸」とすることで本当の受益者が分かり難くしています。
そして、それと平行して「B-Den」でも同様なことが行われています。
受益者とは当然ながら中国共産党ということになります。



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(つづく)
↓関連記事のまとめです。





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