母がつなぐ小さな子育ての輪😊
皆さん、おはようございます🌞数字の魔術師のひかるです(。・ω・。)ノ
以前投稿した「母は帰りの遅いお母さんのお子さんのために夕ご飯を用意している」という記事を覚えていますか?(👇これです)
実は今も変わらず続いていて、週に1~2回、2~3人のお子さんを預かって夕ご飯を食べさせているそうです。顔ぶれも変わらず、もう第2の我が家のような雰囲気になっているみたいです🤣
しかも、その子たちはとてもお行儀が良くて、リビングで暴れたり物を投げたりなんてことは全くないとのこと。私は最初「壁に穴が空いたらどうしよう」なんて心配していたんですが、全くの杞憂でした😅
今では我が家の味にも慣れてきて、「自分の家でも同じ料理を作って欲しい」とお母さんにお願いすることもあるみたいです😁 どこの家もそんなに大きくは変わらないと思うんですけどね。
夏休み中も、夕ご飯だけは変わらず食べに来ていました。母も昼間は仕事に出てしまうので、預かるのは夜だけです。お昼はお弁当を作っておいてあり、夜だけは我が家に食べに来ていました。
そんな中、夏休みのある日、突然「うちの子もお願いしたい」という電話があったそうです。聞けば専業主婦の方で、「毎日ご飯を作るのが大変だから週に何日かお願いしたい」と…。もちろん母は即お断り。「我が家は子ども食堂ではなく、近所で夜遅くなるお母さんの子を預かっているだけですから」とはっきり伝えたそうです。
これを聞いた私は耳を疑いました😲 もちろん毎日ご飯を作るのが大変なのは分かります。でも、それを母に頼もうとする感覚は理解できません。
いつまで続くのか分からないですが、母にとっては負担でもなく、むしろ「また子育てができる喜び」になっているみたいです。
たまに旦那さんが早く帰ってくると、子どもたちに勉強を教えているとか。小学生の勉強なので、まだまだバッチリ教えられるようです😁
両親が小さい頃は、近所同士で子どもを自然に面倒見るのが当たり前にあったそうです。
けれど今では、そうした習慣はほとんど見られなくなってしまいました。
とても残念で仕方ありません。
PS.母は、今我が家に来ている子供たちが大きくなって「おばちゃん、またご飯たべさせてよ!」と来てくれる様になるまで頑張るのが目標なんです😊
(Hikaru)
#なんのはなしですか
