私の母は、さりげなくチャリティをしていました。
皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ
今回は、Jパパ@交通安全啓発隊・正直度120%様が薦めてくださった
「ギネスリレー(チャリティとは)」に今回参加させていただきます。
#ギネスリレー
とは言え、正直に言うと、私自身はチャリティ活動に積極的に参加しているわけではありません。
ゼロではないけれど、意識的に関わってきたとは言えないんです。
なので今回は、チャリティのひとつの意味である。
「困っている人を助ける」という視点から、ある人の行動をご紹介したいと思います。
それは、私の母のことです。
🍽️ 近所の子どもたちに「おかえりごはん」
母は先月から、週に1〜2回ほど、近所の共働き家庭の子どもたちを自宅に招き、夕食をふるまっています。
きっかけは、あるお母さんから聞いた何気ない一言。
「残業で帰りが遅くなると、子どもたちの夕食も遅くなってしまうんです」
それを聞いた母が、「それなら、うちでご飯を食べていけばいいよ」と声をかけたことが始まりでした。
実家では父と私の旦那さんと暮らしていて、どちらも帰りが遅い日が多いので、母には夕食の準備に余裕がありました。
子どもの分を少し追加するくらいなら手間も変わらないし、何よりお腹を空かせた子を放っておけないという気持ちだったそうです。
🧒 宿題タイムと大人気のハンバーグ
当初は週に1回あるかないかの頻度でしたが、
今では数軒のご家庭から「○曜日、お願いできますか?」と事前にお願いされるようになり、自然と週に1〜2回になったそうです。多くても二、三人ほど。
ご飯ができるまでの時間は、リビングで宿題をする時間。
その間に母はせっせと夕食の準備をします。
子どもたちに大人気なのは、母お手製のハンバーグ。
他にも、たまにはお魚を焼いたりして、バランスも考えているそうです。
もちろん、食事代などは一切受け取っていません。
💬 それは「さりげないチャリティ」
今の時代、ご近所づきあいが薄れていると言われがちですが、こうした行動を通じて、「何かあったとき助け合える関係」が築けることもあると思います。
ただ、大切なお子さんに食事を出す以上、食中毒やアレルギーなど、万が一があったときに「ご近所だから許される」というわけではありません。
だからこそ、母は衛生管理やアレルゲンの確認にも細心の注意を払って食事を作っています。
🕯️ こんな母を、私は尊敬しています
こういう話をすると「それは経済的に余裕があるからできることじゃない?」と言われるかもしれません。
けれど、たとえ余裕があっても、他人の子どもに手を差し伸べる勇気と行動力は、誰にでも簡単にできることではないと思うのです。
私は、そんな母を心から尊敬しています。
そして、これもひとつの「チャリティ」のかたちなんだと感じています。
この記事を書く機会を与えて頂いた、Jパパ@交通安全啓発隊・正直度120%様に深く感謝致します。
バトンの渡し先は:
「Jパパさん、フォローアップをお願いします!」
(Hikaru)
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