noteが生まれた日のnoteを読みにいく。[note 11th anniversary]
noteは2014年の4月7日に誕生しました。
そして2025年4月7日、
11才のお誕生日を迎えました。
noteお誕生日おめでとうございます。
生まれてきてくれて本当にありがとう💐
今日は、少しだけ特別な
時間旅行に出かけてみようと思います。
2025年の今から、
noteが生まれた2014年へと心を馳せ
その始まりの1ページに、
そっと触れてみたいのです。
noteが生まれた日に会いに行く。
私自身は、自分が生まれた日に
タイムスリップすることはできないけれど
母から、私が生を受けた日の話を
聞いたことは忘れずに覚えています。
映画でも、ドラマでも、アニメでも
誕生のエピソードには、特別な感情を
抱いてしまうのです。
例えば、命の誕生をテーマにした、
ドラマ「コウノドリ」
かけがえのない家族や人生の瞬間、
その中で生まれる命の尊さを描いた
映画「アバウト・タイム」
ゲーム「FFシリーズ」の主人公や仲間たちの、
それぞれの生い立ちの物語。
ドラえもんなら、ドラえもんが
生まれた日のこと。
のび太君が生まれた日のお話。
ご両親の出会いから、
かけがえのない小さな命が
この世界に誕生するまでの道のり。
そして、生まれるその瞬間のこと。
どうして、のび太と名付けられたのか。
そうした逸話を知ることで、
その人や世界が、より一層大切に、
愛おしく感じられるから。
だから、noteの始まりを知りたいのです。
noteが生まれた日のnoteを探しにいく
歴史上の人物がつづった文章。
心ゆさぶる言葉、音楽、絵画、写真、声。
全てではないけれど、時を超えて、今も、
私たちの心を楽しませ、豊かにしてくれます。
それなら、noteが生まれた日の記事も
どこかにあるはずですよね。
noteが生まれた日は、
どんな言葉が綴られていたのでしょうか?
どんな想いが
込められていたのでしょうか?
どうやって探せば
辿り着けるのでしょうか?
なんだか、子どものように
心がワクワクしてきます。
最初の手がかり
最初に見つけた手がかりは、
note株式会社の会社概要でした。
「だれもが創作をはじめ、
続けられるようにする」
力強く、そして温かいミッションと共に、
会社が設立された日が記されています。
設立日は"2011年12月8日"とありました。
そして"2020年4月7日 株式会社
ピースオブケイクより社名変更" という
一文も。
"2011年12月8日"と、"2020年4月7日 "
二つの日付が、私の探求心をかき立てます。
次の手がかり
次の手がかりを求めて、
再びnoteの会社概要のページへ。
今度は、noteの8周年事業発表会
(2022年4月21日開催)の動画が
目が留まりました。
動画を観ると
noteは2014年の4月にサービスを開始した
ことが語られていました。
なんだかnoteを通じて、探求学習を
しているみたいです。
見つけた!noteが生まれた日のnote
時間を遡ること約11年。
ついに、2014年4月7日。
noteが生まれた日のnoteを見つけました。
それは、noteの代表取締役である
加藤貞顕さんが綴られた、
はじまりの1ページ。
note(旧ピースオブケイク)の設立、
そしてサービス開始への熱い想いが、
そこには息づいていました。
確かにnoteはまるで、
未来の「本」の形のように感じます。
noteが生まれた日のnoteをひらいて
そして、note公式の最初のnote
「noteへようこそ!」も見つけました。
公開日は2014年の4月5日。
noteが生まれたばかりの
生まれたての言葉に胸が熱くなります。
noteが生まれる前のnoteに出会う
さらに時間を遡ると
旧社名であるピースオブケイクの
2012年のnoteも見つけることができました。
まだ見ぬ、あらたなる希望が
そこには静かに息づいているようでした。
個人的な話になりますが、
ピースオブケイクがきっかけで
漫画「宇宙兄弟」のクリアファイルに
出会えた大切な思い出があります。
noteから生まれた子noteを読む
noteが育んだ土壌から、
新たな創造の種が芽生えました。
noteの100%子会社Tales & Co.
(テイルズアンドコー)と、
物語投稿サイトTalesが誕生しました。
2014年からずっと続いているnoterさん
ぷらーなさんというnoterさんの
存在を知りました。
2014年から2025年の現在まで!
すごい!
なんと11年間もnoteを
続けていらっしゃるのです。
おわりに
noteが生まれたことで、
私の日常には、本当にたくさんの
新しい景色が広がりました。
たくさんの大切な言葉やページ。
そしてnoterさん。
いつしか私にとって心の居場所のように
感じています。
「noteは一日にしてならず」
noteが生まれる前、そして生まれた後にも
きっと数えきれないほどの想いや物語が
紡がれてきたんですね。
私がこうして毎日、書き続けることが
できるのはnoteだからです。
誰もが創作を楽しめる街。
毎日note888日目でした。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。
みなさんの毎日が
素晴らしいものでありますように。

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最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございます!
少しでも、あなたの心に残ったのなら嬉しいです。