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罪穢れの背負い込み

キリスト教の本質とは?

今まで、キリスト教(キリスト)の企み上の意味は何度か投稿しています。

今回は企みは脇に置き、その本質について書きましょう。

「イエスは、私達の罪を背負って十字架で死んだ。」

「罪を背負ってもらう」という概念
イエス・キリストによる贖い(あがない)という言葉はよく知られている。

人間が自らの力では消し去れない「罪」を、神自らが人間となって十字架にかかり、身代わりとなって引き受けて消し去ってくれた、という救いのストーリーです。(「罪のないイエス・キリストが人類のすべての罪と罰を身代わりに背負い、十字架上で死んだ。」)

十字架刑という最大の罰を、私たちの代わりにイエスが受けた。→身代わり

『以前、「ひふみ治療院」として行っていたときは、前世の一人、「イエス・キリスト」と関係のある人が多かったかな。
また言っておきますが、「イエス・キリスト」って企みのために作り上げた人物です。
実際に十字架上で殺された男に死後つけられた名前ですね。』
私の前世をわかるのは、元ツキサカキムカツヒメだけですので、到底信じられないことでしょうね。
でも、本当なんですよ。
まあ、人としても生きる原初の神由来の私と本物のアマテラス以外はわからないことですから。

世界中の罪負いておわします素盞雄の大神様に気付かんか、盲めくらツンボばかりと申してもあまりでないか』

大切なのは須佐之男神様に罪着せし時、その五度の岩戸閉めであるから、この度の岩戸開きはなかなかに大そうと申すのぞ』

素盞鳴の大神様も篤く祀りてくれよ、この神様には毎夜毎日御詑びせなならんのだぞ、この世の罪穢負われて陰から守護されて御座る尊い御神様ぞ、地くにの御神様、土の神様ぞ、祓い清めの御神様ぞ』

結局、宿命だからしょうがないんです。

火水伝文
『情けのマコトを逆恨みなさりて、益々真釣りを自ら外して、メグリばかりを創り成し、出て来たメグリはスサナルの、総ての罪科(トガ)と責め着せて、地のへの岩戸も閉めらるる。仕組みの中へ居る者は、解からぬミタマであるが由、知らず冒すはあるなれど、もろうた情けを省みて、ちいとは身欲の真(マ)姿(スガタ)に、気付き真釣りて下されば、今世のザマには成りはせんのじゃ。元つ仕組みに真釣り成す、総ての罪を負いおわす、カムスサナルノオオカミ様の真姿に、お一人なりとお気付きあらば、今まで気付きなかりた事どもを、お詫び致してその守護に感謝の心を手向けておくれ。大神様喜ぶぞ。その言魂を幾(イク)星霜(セイソウ)お待ち続けて参られたか、一人なりともマコトのことを、知りて下さるもうそれだけで歓喜弥栄の大神様にあらせられるのぞ。それ程のご辛抱のミチでござりたのじゃ。もったい無き程の至誠至愛の光輝溢れる神(カム)響(ヒビ)きにて、こ度救世の御大神様にあらせられるぞ。』

カムスサナルノオオカミはかつて、「メグル情けの仕組み」を担っていましたので、情けとしての、「不都合」「痛み」等を与えるお役目だったのです。

だからこそ、自分自身も同じような責苦を背負い込んだのです。

つまり、本当の創造神「国常立大神」もエンマ大王であらせられたので、同じように苦しみを背負い込んでこられたのです。

まあ、皆さんには想像も及ばない苦労、苦しみだったのですよ。

そして忘れてはならないのが、「金勝要神」(大地の金の神、雪隠の神 - かはやのかみ)。
『「金勝要神は、全身黄金色であつて、大便所(かはや)に永年のあひだ落され、苦労艱難の修行を積んだ大地の金神様である。その修行が積んで、今度は世に出て、結構な御用を遊ばすやうになりたのであるから、人間は大便所の掃除から、歓んで致すやうな精神にならぬと、誠の神の御用はできぬ。それに今の人民さんは、高い処へ上つて、高い役をしたがるが、神の御用をいたすものは、汚穢(きたない)所を、美しくするのを楽んで致すものでないと、三千世界の大洗濯、大掃除の御用は、到底勤め上りませぬ」。』

『かくして五柱(いつはしら)の女神(めがみ)は、その地の国魂(くにたま)として永遠(ゑいゑん)に国土を守護さるる事(こと)となれり。但(ただ)しこれは霊界における御守護にして、現界(げんかい)の守護ならざる事は勿論(もちろん)なり。是(これ)らの女神は、おのおのその国の神人(しんじん)の霊魂(れいこん)を主宰(しゆさい)し、或(あるひ)は天国(てんごく)へ、或(あるひ)は地上(ちじやう)へ、或(あるひ)は幽界(いうかい)に到(いた)るべき身魂の救済を各自(かくじ)分掌(ぶんしやう)し給(たま)ふ事(こと)となりける。故(ゆゑ)にその国々島々の身魂は、総(すべ)てこの五柱(いつはしら)の指揮(しき)に従(したが)ひ、現(げん)、幽(いう)、神(しん)の三界(さんかい)に出現するものなり。』

『雪隠(せっちん)の中に落された神→総ての地上の罪悪を持ち佐須良比(さすらひ)失ふ所の鳴戸(なると)の意味なり。』

つまり、金勝要神も同じなんです。
大変なご苦労をされてきたんですよ。

人のカラダで言えば、💩と関わる大腸や直腸、肛門のハタラキってことです。
だから、厠の神様なんですよ。
霊界物語では我(ガ)の強き女神と書かれていますが、実際はとてもとても謙虚で美しい女神でいらっしゃいます。

今現在、はるか遥か昔から続いてきた、人々の罪穢れを背負いこまざるを得ないシステムは終わっています。

あとはもう最近の投稿に書いたことが続いていくだけです。



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