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ずっと前から書いていますが、この私の始めは「スサノオ」です。
思い込みでも、嘘でもありません。
つまり、直前の前世は出口王仁三郎です。

豊雲野大神(元つ水の大神)にそっくりなハタラキを持った男の神として生まれました。
最初の姿は白き竜
霊的ではありますが、人の姿になってから月の表の神になったのです。
月夜見(つきよみの)尊として知られています。
と言っても、別神だと思われていますが。(古事記のあやま知)
地上では須佐之男として誕生します。
分け御霊と言えますね。
一応、神としては、地上物質界の主宰となったのです。

須佐之男は是々非々が基本でしたので、悪党を排除することもしています。
ヤマタノオロチのお話については、もう何度も本当のことを書いております。
このことに関しては、人々から感謝されたのですが、平和になりて後、人々の心の有り様に対して、社会の仕組みに対して、ああだこうだと語りだすと、嫌われてしまったのですね。

ここ日本に居場所が無くなった後、大陸に渡ることになります。

最後はたぶん、グルジア(今のジョージア)の辺りで死んだのだと思われます。
これは霊的な認識ですので、間違っているかもしれません。
でもたぶん、合っていると思うよ。




今現在、私の治療院に来てくださる方の多くが、過去の須佐之男と「縁」の合った人です。
縁と言っても、それは恨み憎しみですが。

皆、黒海周辺にいた人々です。

その恨み、半端じゃない。

そんな縁による引き寄せももう終わりなようです。

まだ完全に壊れたわけではないですが、もうその繋がりは弱くなってきました。

間違った思いは(心は)壊れてきたからです。

ですので今、来院者激減です。

以前、「ひふみ治療院」として行っていたときは、前世の一人、「イエス・キリスト」と関係のある人が多かったかな。
また言っておきますが、「イエス・キリスト」って企みのために作り上げた人物です。
実際に十字架上で殺された男に死後つけられた名前ですね。

余談になりますが、八坂神社で牛頭天王(土星の神)とスサノオが一緒くたにされているのにも霊的因縁があるのですよ。

キリストの意味についてはもう十分書いていますのでここで詳しくは書きません。

さて本筋に戻しましょうか。

結局ですね、今現在は激動の時代なんですね。

黒と赤が目立ちますが、決してちょい前のある旗のように翻ることはありません。

現在の景色
烏羽玉と頭での炎
足元が赤き者とそこから立ち昇る炎
どちらにも属さぬ者
そして
少き"ひふみ"の有り様を保っている人

イタリアのオリンピックで見かける外人さんは、皆、人たる状態のままなのに。

国常立大神が関与している。
今の世の「希望」だ。

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