生産性はどうやって上げますか?
こんにちは、Hibikiです。
本日は、マモたろうさんのこちらの記事にインスパイアされた記事になります。
マモたろうさんは、総務部のマネージャをされている方なのですが、記事から考えの深さが滲み出ていて、いつも学ばせてもらっています。
マモたろうさんは総務、私はプロジェクトマネジメントと、主題は異なりますが、
『総務とプロジェクトマネジメントは本質的に似ているのでは?』
と、上記の記事を読んで思うことがありました。
マモたろうさんの記事を基に、生産性についてつぶやいてみたいと思います。
この記事は
☑プロジェクトマネージャとして、チームの生産性を上げるヒントがほしい
☑個人の仕事でも使える生産性アップのヒントがほしい
という方に向けた内容となっています。
ぜひ、マモたろうさんの記事も読んだ上で、本記事をお読みください。
プロジェクトマネジメント観点
マモたろうさんの記事には「本業への騒音軽減」という言葉が出てきます。
いかに本業に集中できるかが成果につながる、と。
この「本業への騒音軽減」は、プロジェクトマネジメントでも同じです。
プロジェクトマネージャは、プロジェクトメンバが100%の力を発揮できるように場を整えてあげるのが仕事。(もしかしたらマネジメントスタイルによって考えは変わるのかもしれませんが)
ITプロジェクトでは、プロジェクトメンバの主な仕事はシステム設計やプログラミングになりますが、本業以外のことを出来るだけ考えなくて良いように手を回します。
「本業以外」には何があるか?
「この件は誰に聞けば良いんだっけ?」
「この申請はどう処理すれば良いんだっけ?」
「お客様にレビューして頂きたいんだけど、どう調整すれば良いんだっけ?」
と、コミュニケーションや手続きに関することが多く、意外と仕事が止まってしまいます。
大体、プロジェクトが佳境に入っている時に限って、こういう雑務が足を引っ張り、皆をイラつかせてしまう原因になります。
皆さんも経験ありませんか?
プロジェクトマネージャの仕事 = レールを敷くこと
プロジェクトメンバの仕事 = レールの上を全速力で走ること
というイメージを持つと役割を明確にできると思います。
何でも出来るプロジェクトマネージャは、進捗を稼ぐためについプロジェクトメンバの仕事に手を出してしまいます。ダメな訳ではありませんが、レールを敷く仕事が疎かになっては本末転倒です。
プロジェクトメンバに気持ちよくレールの上を走ってもらうことが出来ているか、一度確認してみてはいかがでしょうか?
プロジェクトメンバ観点
「レールを敷くこと」「レールの上を全速力で走ること」、この分け方は個人レベルでも適用できると考えています。
あなたの周りにも、とりあえず目の前の仕事に手を付けて、「この後どうするんだっけ?」と言っている人はいないでしょうか?
事前に作業手順を作っておき、あとは一気にその手順を駆け抜ければ、気持ちよく最短で仕事が終わります。
逆に、手順を確認しながら、作業もしていたら、いつまで経っても集中出来ず、効率が落ちてしまいます。
個人の中で、マネージャモードとメンバモードを使い分ける
これが大事です。
メリハリを付けて作業することで、結果的に最大のパフォーマンスが発揮できると思うのですが、いかがでしょうか?
まとめ

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