HARIO セラミックコーティング真空二重マグ|蓋付きで割れない・臭わない、自宅コーヒーのお供に
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結論から言うと、自宅でまったりコーヒーを飲む時間のために、HARIOのセラミックコーティング真空二重マグを使っています。陶器みたいな口当たりなのに割れない、金属臭がしない、冷めにくい(冷たいものは冷たいまま)。蓋付きでホコリも防げて、デスクでの長居のお供にちょうどいい一つです。
もともとナチュラルでシンプルな道具が好きで、マグもそういうものを探していたんですが、これは見た目も気楽さもちょうどよくて気に入っています。
陶器みたいなのに、割れない安心感

いちばん気に入っているのが、口当たりです。飲み口が薄くて、金属感がない。ステンレスのマグって、飲むときに縁の金属っぽさが気になることがあるんですが、これはセラミックコーティングのおかげか、陶器のカップで飲んでいるような感覚。ミルクたっぷりのコーヒーを、まったり味わえます。
なのに、陶器と違って割れない。うっかり落としても、陶器みたいに割れる心配がないのは、地味だけど大きな安心です。中身はステンレスの真空二重構造なので、氷を入れるとカランカランとステンレスらしい音がするのが、ちょっと不思議で面白い。見た目と口当たりは陶器っぽいのに、中身はしっかり真空断熱。いいとこ取りです。
金属臭が気にならないのも、セラミックコーティングがいい仕事をしているんだと思います。コーヒーの香りを、余計な匂いに邪魔されずに楽しめる。
冷めにくくて、結露もつきにくい
真空二重構造なので、保温も保冷もしっかりしています。ホットのコーヒーは冷めにくいし、アイスにすると、飲むときにひんやり感がちゃんと伝わってくる。しかも外側が結露しにくいので、デスクに置いても水滴でびちゃびちゃにならない。書類やパソコンの近くに置いても安心です。
もうひとつ地味に便利なのが、中に目盛りがあること。ミリリットルの数字までは書いていないんですが、感覚で「これくらい」というのがわかるので、コーヒースティックを溶かすときのお湯の量を調節するのに役立ちそうです。
蓋は「ホコリよけ」と割り切ると、ちょうどいい

蓋も付いています。ただ、正直に言うと、この蓋はパッキンがなくて「置くだけ」のタイプ。カチッと密閉されるわけじゃなくて、カタッと乗せるイメージです。倒れたら外れるので、こぼれ防止としては期待しないほうがいい。
でも、僕はこれでいいと思っています。だって、自宅でコーヒーを飲む用途なら、マグを持ち運ぶことはないから。デスクワークやネットサーフィンで長時間ちびちび飲むときに、ホコリが入るのを防いでくれる。その「ホコリよけ」としては十分に役目を果たしてくれます。密閉できる携帯マグが欲しいなら別のものがいいけれど、据え置きで使うなら、この気軽さがちょうどいい。
惜しいのは、刻印が少し目立つこと
正直に、ひとつだけ惜しい点も。ブラックの本体に、HARIOの刻印が少し目立ちます。いい意味で「HARIOブランド、出てるな」という感じなんですが、個人的にはもう少し控えめ、光の反射でうっすら見えるくらいの主張だと、もっとシンプルで好みだったかな、と思います。まあ、これは完全に好みの問題で、HARIO好きにはむしろ嬉しいポイントかもしれません。
#HARIO セラミックコーティング 真空二重保温マグ ブラック 470ml(フタ付き・CMG-470-B)
陶器みたいな口当たりで割れない、冷めにくい、ホコリよけの蓋付き。自宅コーヒーのお供にちょうどいい一つです。
自宅コーヒーの時間が、ちょっと気楽になる
まとめると、割れない安心感、金属臭のない口当たり、冷めにくさと結露のなさ、ホコリよけの蓋。派手さはないけれど、自宅でコーヒーをまったり楽しむための気楽さが、ぜんぶそろっています。ナチュラルでシンプルなものが好きな人には、けっこう刺さると思います。
うちはHARIOの耐熱ガラスボウルも料理で愛用していて、HARIOの道具はどれも「素材の気持ちよさ」があって好きです。
同じHARIOだと、耐熱ガラスボウルの話も書いています。粉まぶしからレンチンまでこなす便利な道具です。
甘辛だれ手羽先の簡単レシピ|HARIO耐熱ガラスボウルで作る
他にも「ご飯担当パパ」が毎日使ってるキッチン道具をまとめてます。よかったらどうぞ。
【まとめ】料理担当パパが毎日使ってるキッチン道具
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