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甘辛だれ手羽先の簡単レシピ|粉まぶしからタレ絡めまで、ボウル2つで気楽に作る


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結論から言うと、うちの手羽先はボウル2つで完結します。粉まぶしはHARIOの耐熱ガラスボウル、揚げたてのタレ絡めは大きいステンレスボウル。この分担にしてから、甘辛だれの手羽先が「気楽な定番」になりました。今日はレシピと、それを支えてる道具の話です。

我が家の甘辛だれ手羽先(8本分

材料はこれだけ。

手羽先 8本

片栗粉 適量

★醤油 大さじ3

★みりん 大さじ3

★酒 大さじ3

★砂糖 大さじ1

★にんにく(チューブ) 1cmくらい

すりごま 少々

作り方も、工程は4つだけです。

まず下ごしらえ。手羽先の身と骨の間に、包丁で切れ込みを入れます。火の通りと味の染みが良くなるひと手間。

次に、粉まぶし。うちは片栗粉派です。ガラスボウルに手羽先と片栗粉を入れてまぶして、揚げる直前に余分な粉をはたき落とす。粉が薄いぶん、軽くサクッと揚がるのが好みなんです。


粉まぶし(HARIOのガラスボウル)


揚げは180℃で12分、6分で裏返し。この揚げ時間の間に、タレを作っちゃいます。★の調味料をぜんぶフライパンに入れて、アルコールが飛ぶまで火にかけるだけ。砂糖とみりんが焦げやすいので、そこだけ注意。


タレ作り


最後が仕上げ。揚がった手羽先を大きめのボウルに移して、タレを回しかけて絡める。香り出しにすりごまをパラッと。


はい、完成。外はサクッ、タレは照り照り。ビールにも白ごはんにも合う、我が家の鉄板です。



この工程を支えてる、ボウル2つの話

で、ここからが道具の話。この手羽先、実はボウルの分担で作業がすごくラクになってます。

粉まぶしとか下ごしらえは、HARIOの耐熱ガラスボウル。2個セット(900mLと1500mL)で、少量の作業はこれで十分。ガラスだから匂い移りがなくて、生肉を扱っても丸洗いで衛生的。そして耐熱ガラスなので、揚げたての熱々を入れても平気だし、レンジもオーブンもOK。レンチンの時短おかずやスイーツ作りにも回せる万能選手です。深型の2サイズが重ねて保管できるのも、収納的にありがたい。

👉 HARIO 耐熱ガラスボウル 2個セット 900mL/1500mL(Amazon)


揚げたてのタレ絡めは、大きいステンレスボウル。

熱々の手羽先8本にタレを回しかけてガシガシあおるので、ここは大きさが正義。大きいからこぼれないし、遠慮なく混ぜられる。ハンバーグのタネ作りや作り置きの仕込みでも、結局いちばん手が伸びるのはこのデカいやつです。うちのはニトリの店舗で買ったノンスリップタイプ(底に滑り止め付き)なんですが、Amazonでは今在庫がないみたいなので、リンクは貼らずにおきます。大きめステンレスボウル、一個あると本当に何かと便利です。

ちなみに、大きいステンレスボウルを探してたとき、最後まで迷ったのが無印良品のステンレスボール。うちのニトリより少し小さい直径19cmで、目盛り付き。何より表面がマットな質感で、光沢ギラギラの「いかにもボウル」って感じがなくて、カッコいい。結局そのときは大きさ優先でニトリにしたんですが、Amazonで買えるマットなステンレスボウルなら、これが有力候補だと思います。

👉 無印良品 ステンレスボール 19cm(Amazon)

道具が決まってると、揚げ物も気楽

揚げ物ってハードルが高い印象があるけど、工程と道具の持ち場が決まってると、意外と流れ作業でいけます。粉はガラス、絡めはステンレス。考えずに手が動く台所が、ご飯担当にはいちばんです。



HARIOつながり

ガラスボウルと同じHARIOだと、自宅コーヒー用の保温マグも愛用しています。陶器みたいな口当たりなのに割れない、冷めにくいマグです。
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ご飯担当パパが毎日使っているキッチン道具を、1記事にまとめています。

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